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2021年6月29日火曜日

2021年 ICO 死者の日プログラム

こんにちは!メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxaca の坂本です。

オアハカは今、雨季真っ最中で夕方になるとスコールのような雨が1時間ほど降ります。

水不足でいつも干上がっている河川にも、ありがたいことに!水が流れており、それを逆に珍しがっている様子が面白いです。


さて、最近は死者の日のお問い合わせもいただくようになりました。ICOではオアハカ死者の日に向けて、前向きな見通しを立てており、死者の日プログラムの募集を始めました!

これは スペイン語を勉強しながら死者の日文化を体験できる ICOの独自プログラムです。

オアハカの街で例年のようなイベントやお墓参り、お墓巡りツアーなどがない場合でも、プログラムは開催の予定です。




死者の日プログラム

日程:10月25日(月)〜11月5日(金)

A. スペイン語文法レッスン2時間 + 死者の日文化についての会話レッスンTertulia 2時間

B. スペイン語文法レッスン2時間 +死者の日にまつわるアート・文学コース 2時間

文法レッスンは1クラス6名まで、入門〜上級レベルまで 6クラスに分かれます。

Tertulia も初級・中級以上に分かれて受講いただきます。

Bコースでは、初めの1週間は死者の日のアートについて、後の1週間は文学について扱います。プログラムはA・Bから選べます。


ワークショップ

毎年人気の死者の日ワークショップは、オプションで追加いただけます。

マスク作りやガイコツの砂糖菓子作りを開催していましたが、今年は状況に合わせて内容を変更いたします。


プログラム料金

死者の日プログラム (ワークショップなし):USD399

死者の日プログラム + ワークショップ    :USD489


その他、ICOの仮装行列 コンパルサも開催します。バンドの音楽に合わせて、近くの公園までそれぞれ仮装して参加いただけます。

生徒のみんなで死者の日を味わいましょう!


また死者の日近くになったら、決定事項をお知らせします。楽しみにお待ちくださいませ!



2020年10月30日金曜日

死者の日の花 cempasúchil

 

こんにちは。メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxaca の坂本です。

早いもので今年も10月に入り、死者の日の季節が近づいて来ました。

オアハカ中心地では死者の日のパン、Pan de muertoなど死者の日にまつわるアイテムも見かけるようになりました。

メキシコで死者の日の花といえばマリーゴールドですが、毎年たくさんの花が祭壇やお墓にお供えされています。

オアハカ市内を車で少し出れば、大きな畑が広がっていますが、その中にはマリーゴールドの畑もあります。

今回はそんなマリーゴールドの畑へ行って来ました。



私が訪れたのは10月中旬頃で、これから満開になる!というところでした。

毎年10月になると大忙しのようですが、2年前に訪れた花畑では今年は栽培していませんでした。今年はパンデミックの影響もあり、栽培をしない、または縮小している農家さんもいるようです。

行ってきた花畑はすぐ隣に花屋さんがあるところで、そこにもプランターに入ったマリーゴールドが敷地いっぱいに売られていました。

トラックいっぱいに花を買っていく人もおり、その光景は圧巻です。これから市場に運ばれていくのでしょうか。



さて、マリーゴールドはcempasúchilと呼ばれており、今やメキシコの死者の日のアイコン的な花になっています。

いくつか種類がありますが、オアハカでよく見かけるのは鮮やかなオレンジ色か黄色で、花が5cm以上はあるセンジュギクという種類です。

大きな花をよく見ると、花びらの広がり方が菊に似ている気がします。

ところで、どうしてこの花を死者の日に供えるようになったのでしょうか?


昔からメキシコの先住民族はこのcempasúchil(センジュギク)を薬草と信じて使ってきました。

その習慣が転じて、今では祭壇やお墓を飾るための花となったそうです。

Cempasúchil は、メキシコのナワトル語で "20の花びら"を意味し、1つの花に20枚の花びらが付いていると言われています。メキシコでは今も一般的に使われている先住民言語の言葉があり、cempasúchilもその一つです。


もともと祭壇に飾る花は、あの世から死者を迎えるための通り道に敷くカーペットや、休息するためのベッドを表しています。

祭壇にたくさん花を置き、その装飾や香りで死者たちを歓迎していることを見せているのだそうです。


お供えの花の意味は日本の仏壇やお墓で見かける花と似ている所もありますが、メキシコでは花を壁や祭壇に敷き詰めたり、散らすこともあるようで、飾り方はけっこう違います。


死者の日にメキシコに旅行する際は、ぜひ祭壇やcempasúchil にも注目してみて下さいね!





2020年10月22日木曜日

メキシコ死者の日を知る!Tertulia 無料開催のお知らせ

 

こんにちは!メキシコはオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxacaの坂本です。

今年はなかなか海外旅行をするのは難しい状況ですね。

そんな中 ICOでは、オンラインでメキシコ死者の日を知れるTertuliaを無料で開催いたします!

ICOのスペイン語講師がご案内する死者の日にまつわる写真やお話で、日本にいながら死者の日の世界を味わってみませんか?





開催日程 ※それぞれスペイン語レベル中級から対象です。

・10月27日(火)メキシコ時間 7pm(日本時間は翌朝10am)

メキシコ人作家エレナ・ガロが書いた死者の日についてのショートストーリー「Perfecto Luna」を読みます。

・10月28日(水)メキシコ時間 7pm(日本時間は翌朝10am)

あの世と死者にまつわるメキシコの伝説や言い伝えをご紹介します。

参加講師:Omar Castellanos

・10月29日(木)メキシコ時間 7pm(日本時間は翌朝10am)

メキシコの中でも伝統的な習慣が残るオアハカで、実際に現地の人は家族や友人とどのように死者の日を祝うのか? オアハカで生まれ育った講師がその体験を共有します。

参加講師:Omar Castellanos


参加方法

Zoomを通して開催します。無料で参加いただけますがお申込みが必要です。

オンラインレッスン予約サイトよりお申込み頂いたのち、メールで Zoom参加用のリンクをお送りします。

開始時間までにZoomのリンクよりログインし、ご参加ください。

オンラインレッスン予約サイト:https://www.icomexico.mx/tertulias


3日間のスペシャル開催です!死者の日によく使われるスペイン語に触れることができる、とてもいい機会かと思います。

皆さまの参加をお待ちしています。





2020年10月19日月曜日

2020年のICO死者の日コースと営業時間について

こんにちは。

メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxaca の日本人スタッフ坂本です。


今回は ICOの営業時間と、当面のオアハカへの渡航・滞在についてお知らせしたいと思います。

※10月19日現在の情報です。当校の営業時間等については変わり次第またお知らせいたします。




先日、学校で対面授業をしているのか、そもそも外国人の生徒を受け入れているのか?という

お問い合わせをいただきましたが、

当校は月曜日から金曜日の9時〜13時までオープンしております!


対面クラスの生徒も受け入れており、今は少人数で十分な間隔を空けながらレッスンを受講いただけます。

グループレッスンは1日4時間(文法レッスン3時間・会話レッスン1時間)の20時間プログラムと1日3時間(文法レッスン3時間)の15時間プログラム、

またプライベートレッスンも9時〜13時までのご希望の時間に受講いただけます。

しばらくは13時までの運営のため、午後のアクティビティのワークショップ、インテルカンビオはありません。


・メキシコまでの渡航・入国について

メキシコシティと成田間はアエロメヒコ、ANAの直行便がありますがアエロメヒコは10月31日まで運休中しています。

ANAは10月・11月は週6便を運行しているとのことです。

各航空会社のウェブサイトでご確認ください。

ANA:https://www.anahd.co.jp/ja/jp/topics/notice200206/

アエロメヒコ:https://aeromexico.com/es-mx/rutas-y-comunicados-oficiales


なお日本人がメキシコへ入国する際、メキシコ保健省のサイトによると、特にPCR検査や14日間の自主隔離などの制限はないそうです。

入国時に検温と質問票への記入が必要となります。


メキシコシティからオアハカまでの移動については、飛行機・バスともに運行しています。

各ターミナルに入る際は、検温・手の消毒を行なっています。

予約・運行スケジュール等については、各会社HPをご覧くださいませ。



・オアハカでの滞在先について

ICOではご希望の方にオアハカのホームステイ先を紹介しています。

また学校で提携しているB&B La Betulia とCentral Xochimilcoも営業を再開しております。

ホテルについては、現在オアハカ中心地のホテルは全体の30〜50%の部屋数で稼働しており、予約・滞在が可能です。



・オアハカの死者の日イベント

メキシコでは、コロナウイルス感染者数による危険度やそれに伴う経済などの活動再開の目安を表す色信号(赤、オレンジ、黄色、緑)が州ごとに発表されます。

オアハカは先週まで黄色でしたが、今週からオレンジに戻りました。


オアハカで例年行われる主な死者の日のイベントは、残念ながら今年は中止となりました。

これにより ICOの死者の日コースとイベント、ツアーも、今年は不催行の予定です。



最後に、この半年間は世界的にめまぐるしい期間でしたが、オアハカにいて良かったこと紹介させて下さい!

私はこの状況になってからもずっとオアハカにおり、毎日学校に出勤していましたが、振り返ると下の2つが印象的です。

・お店や市場に入る際、検温や消毒、手洗いを徹底している!

1ヶ月前までは、週1回の買い物以外はほとんど外出しませんでした。

たまに外出すると靴底を消毒するマットや人全体を消毒できるスプレーなどもあり、予想以上に徹底していたので安心しました。

メキシコの人は元気なのにマスクを付ける、というのに慣れていないようだったので、新しい習慣を取り入れる感覚だったのでしょうか。

大きなスーパーやお店では、今もグループで1人のみの入店ルールをとっている所が多いです。


・日本人(アジア人)だからといって、差別されなかった

海外でアジア人嫌悪についてのニュースを見ましたが、そういう嫌がらせなどに遭ったことは今のところないです。

こういう差別的な体験は、幸いにもオアハカに来てからずっと無い気がします。

逆に、コロナ禍で日本の生活習慣が注目され、アドバイスを求められたことがけっこうありました。


以上、営業時間とオアハカまでの渡航、イベントの近況についてでした。

入国、航空会社のスケジュールなどは状況により変更がありますので、詳しくは各サイトでご確認ください。





2019年11月20日水曜日

【体験談】オアハカでの幸せな陽気な思い出が、わたしを明るく前向きな人生に変えようとしています!


こんにちは。
メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxaca の坂本です。

今回は死者の日を挟んで2週間メインプログラムを受講された方の体験談をご紹介します。

死者の日コースは、学生よりも仕事の休みを利用して、という社会人の方が多かったのが印象的でした。

なかなか休みを取るのは難しいかと思いますが、1週間でも死者の日コースを受講可能ですので、気になる方はぜひ来年ご検討くださいませ!

さて、今回ご紹介するのは愛子さんという女性の体験談です。

ICOで留学中は、毎日のようにメキシコのカラフルなワンピースを着てきていて、とても可愛らしい女性です。





今回愛子さんは以下の内容で、留学しました。
  • プログラム名:死者の日コース(通常のメインプログラムの文化研修が死者の日の文化体験に変わったものです。)
  • 留学期間:2週間
  • 滞在方法:ホームステイ

今年の死者の日コースは、以下のスケジュールでした。
  1. スペイン語グループレッスン 4時間/日(スペイン語習得クラス 3時間+会話クラス 1時間)9:00〜13:00
  2. インテルカンビオ 1時間/日(日本語を勉強しているメキシコ人との交流会)
  3. 文化研修・ワークショップ 2時間/日
       10月21日(月)〜24日(木):仮面作り
       10月28日(月)〜30日(水):仮面作り、死者の日のお菓子作り   

プログラムの詳細についてはスタッフまでお問い合わせ下さい。




留学前に不安だったこと

・治安
・ホームステイ

留学されるほとんどの方がメキシコの治安を不安に感じていると思います。
またホームステイ先の家族は英語を話せないので、スペイン語に不安を感じている方はホームステイにも不安を感じている方も多いです。

ちなみにメキシコに限ったことではありませんが、滞在中に最低限、気をつけないといけないなと思うことは以下です。
・現金を大金持ち歩かない(日本人は現金を持っていることを知っています)
・カードや財布を取り出す際、背後など確認する。カード払いの際は店員さんの機械の操作に目を配る
・ジッパー付きなどきちんと閉まるバッグを使う
・夜は一人で出歩かない、ローカルバスを使わない
・歩き携帯はしない(Iphone5でもまだ需要がある!盗られる以前に道路環境が悪いので危ない。)
・勧められるがままに行動しない。(基本やさしい人が多いのでこれが一番難しく、スペイン語がわからないとさらに判断するのが難しいと思います。が、少しでも変だと思ったらNOということが大切です。)



ICOへの留学を決めた理由







死者の日の文化研修コースが楽しそうだったのが決め手です!

文化研修に興味を持っていただきありがとうございました。
今年の死者の日コースの文化研修は、仮面作りと死者の日シーズンに作られる伝統お菓子作りのワークショップがありました。




実際にオアハカに滞在した印象





行く前は治安が悪いイメージだったのですが、行ってみると観光地で賑わっていて
人もあたたかく陽気で、夜も出歩いて問題ない感じが意外でした!


死者の日シーズンということもあって、中心地は夜までパレードがあったり、お店も営業しており、旅行客で賑わっていたと思います。
人の多さや安全さは時期・場所にもよりますが、人があたたかく陽気なところはいつもだと思います!



学校について




美しい建物とお庭、授業もアットホームで幸せでした!またすぐにでも通いたいです笑

そういって頂けてとても光栄です。
学校にはいつも穏やかな空気が流れています。人懐っこい看板猫のGüichaもお待ちしております。





滞在先について


ホームステイだったのですが、プライバシーは尊重され出歩くのも自由で何も苦はありませんでした!

苦痛なく過ごしていただけ良かったです。

死者の日期間ということで、ステイ先の家族も夜に出かけるのをわかっていたと思います。





留学を通して「変わった」と思うこと








・語学力が向上した(程度は問いません)



・多様な価値観を認められるようになった



・自信がついた(何に対してでも構いません)



・オアハカのイメージ



・日本に対するイメージ



・将来のビジョン



・考え方(何に対してでも構いません)




上記を選んだ理由
オアハカでの幸せな陽気な思い出が、わたしを明るく前向きな人生に変えようとしています!



愛子さんはオアハカでの留学を通して、気持ちもポジティブになったようです。
明るく陽気な人たちに囲まれていると、自然とそうなるのかもしれませんね!




その他、感想



また大好きなICOに通いたいです!その時は再びよろしくお願い致します^^


またのお越しをお待ちしております。

今回の体験談の紹介にあたり、かわいい素敵な写真をたくさん下さいました。

写真からもハッピーな様子が伝わってきます。


以上、2週間の死者の日コースを受講した愛子さんの体験談でした。



ICO|日本語版 Twitter
ICO|多言語版 Facebook


2019年11月18日月曜日

【死者の日コース】ICOのコンパルサ / 仮装行列


こんにちは!

もうオアハカはすっかり涼しくなり、朝晩は10℃を下回る日もあるほどです。

死者の日からだいぶ時間が経ってしましましたが、今日は10月31日に行われたICOのパレードについてご紹介したいと思います。


この日はクラスを切り上げて、12時半〜皆んなで庭に集まりました。
それぞれこの日までに作った仮面を準備し、フィエスタの準備をします。

オアハカ名物のメスカルで気分を上げて、いよいよお祭りが始まりました。

バンド隊の音楽に合わせて、いざ近くのLlano公園へ!








花の髪飾りなど、死者の日の仮装はそれぞれとても可愛くてカラフルです。







公園に着くと、音楽に合わせて皆んなが輪になって踊り始めました。

メキシコだからサルサ!?と思うかもしれませんが、ここではサルサかどうかや、まず踊れるかは関係ありません!
色んな国の人が音楽に合わせて体を動かして楽しむ!という感じでした。

私は今回初めての参加でしたが、思った以上にみんなが楽しそうで、暖かくハッピーな雰囲気に包まれていました。


















学校に戻った後はオアハカ名物のチョコラテ、死者の日のパン、メスカルが振舞われ、フィエスタが始まりました。

チョコラテは学校のキッチンで直前に作られたもの。
できたてはとてもいい香りで、甘さ控えめのパンとぴったりでした。






フィエスタに欠かせないメキシコの伝統的な音楽は、聞いているだけで楽しくなります。
バンド隊も、パレードからフィエスタまで歩きながら1時間も演奏を頑張っていました!





こんな形で、ICOの死者の日のパレードは無事に大盛況でおわりました。

次回は死者の日ツアーについてご紹介します!






2019年11月6日水曜日

【死者の日コース】仮面作りワークショップ②


こんにちは。
メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Institute Cultural Oaxaca の坂本です。

盛りだくさんの内容だった死者の日もすぎ、ようやく仮面作りワークショップの②を書いています。

今年の死者の日は、オアハカの街中は例年以上にたくさんの旅行者で賑わっていました!
中心地のホテルもほとんど埋まってしまい、宿に困る方もいたほどだそうです。

学校で開催したパレードや夜のお墓ツアーなど、近々アップしていきたいと思います。


さて、今回はマスクを乾かした後の工程についてです。

それぞれマスクを紙やすりで磨き、表面をなめらかにします。
その後は、ベースの顔型マスクに、お好みで耳やかんむり、頬などのパーツを貼り、動物などの形に施していきます。




その後はそれぞれ好きなデザインをペイントします。

絵柄はもちろん、日本のお面やメキシコのルチャ・リブレ風、キャラクターなどそれぞれ個性的で面白い!






皆さん真剣な眼差しでペイントしています。
写真を見ながら、鉛筆で下書きしてから色付けする人もいれば、思いのまま一筆書き!の人も。

また途中ですが、並べてみるとそれぞれ個性的で面白いです。




今年は午後に曇りがちで、ペイントする時間が少なかったですが、皆さんなんとか完成しました!

完成後は、10月31日に行う学校パレードの日まで、オフィス上の階段に飾っていました。

こちらはマスクの一部です。





10月31日には、自分で作ったマスクを付けて、学校のパレードに参加します!

次回は大盛り上がりだったパレードの様子をご紹介いたします。




2019年10月28日月曜日

【死者の日コース】仮面作りワークショップ①


こんにちは。メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Institute Cultural Oaxaca の坂本です。

今週から死者の日コースが始まりました!
死者の日コースでは、通常のクラスに加えて文化研修ワークショップの内容が死者の日仕様に変わります。

今週は仮面作りワークショップ、来週は死者の日に作られる伝統的なお菓子や料理を作るワークショップを行います。

さて、皆さんの仮面作りの様子を見てきました!






皆さん真剣に、表情を動かさないで石灰を含んだシートを貼っていきます。
これが乾くと硬くなり、顔の型ができます。

ペアを組んでお互いの顔に貼っていくのですが、
顔の輪郭のどこまで?!鼻の穴は?口は全部おおう?
など、ペアの人同士で細かいやり取りも必要でした。




こちらは乾かしている様子です。

私もマスク作りに挑戦しましたが、
塗り始めは少しぬるぬるして変な感じだったものの、慣れてくると冷んやり気持ちよかったです!




こちらはマスクが取れた直後、とてもいい笑顔です!

取れた後は、スッキリした気分でした。
下に塗ったワセリンで保湿されたからか?顔がしっとりしましたよ。




取れた後は、太陽の下で乾かします。シュール感がすごい!




それぞれのマスクを置いてみると、顔の形の違いが面白いです。
天気が良ければ、数十分で乾きます。




マスクを取る時に一緒に取れたヒゲを見ています。
ヒゲがある人は、ヒゲの上からワセリンをしっかり塗りますが、それでも一緒に抜けてしまうようです。

仮面の型取りは、マスク制作の中でも一大作業です。
ワークショップ1日目は型を取って、形を整えるところで終了しました。

次回は、仮面に色付けする様子を紹介します!



 

2019年9月18日水曜日

2019年 ICOで体験できるオアハカ 死者の日!


こんにちは!
オアハカにあるInstitute Cultural Oaxaca の日本人スタッフ坂本です。

独立記念日も過ぎ、オアハカ死者の日も来月に迫ってきました。
死者の日の文化を見るために、オアハカへ旅行を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

オアハカへ行くものの、どこへ行ったらいいのか?どんな楽しみ方をしたらいいのか、
わからない方もいるかもしれません。
今回は、当校に通ったら死者の日のどんなアクティビティを一緒に体験できるのか、ご紹介したいと思います!      



死者の日コースについて。





死者の日コース期間:2019年10月21日(月)〜10月25日(金)
          2019年10月28日(月)〜11月1日(金)
※1週間のみの受講も可能です。


実際に、この死者の日コースのみ受講する生徒さん(アメリカやカナダからなど)もたくさんいらっしゃいます。
せっかくメキシコに滞在するので、少しでもスペイン語を覚えたいという方が多いんだと思います。
スペイン語の初級レベルについては、なるべく始める日が同じ生徒でクラスを編成します。
死者の日コースの2週目10月28日からでも参加できますので、興味がありましたらお問い合わせお待ちしています!


コース内容:
9:00〜12:00 文法クラス(リスニング・リーディング・ライティング・スピーキング)
12:00〜13:00 会話クラス
13:00〜14:00 お昼休憩
14:00〜18:00 インテルカンビオ1時間・死者の日文化を学ぶワークショップ 2時間


死者の日文化を学ぶワークショップ

・10月21日(月)〜10月25日(金)は、仮面を作るワークショップを開催予定です。
仮面の型取りからペイントまでを行います。
製作した仮面を付けて、10月31日(木)に学校が主催するコンパルサ(仮装行列)に参加しましょう!

・10月28日(月)〜11月1日(金)はこの時期に食べられる伝統料理ワークショップを行う予定です。
日本では見ないようなオアハカの食材を使って、学校のキッチンでみんなで調理します。
先生から作り方をスペイン語で教えてもらいながら、メキシコの伝統料理を学びましょう!



アクティビティについて。


ICOでは、11月1日の昼から学校で仮装行列を行います。
仮装しながら学校の周りを音楽に合わせて歩くもので、全生徒が参加できます。

ワークショップで作ったマスクもこの時に使い、皆んなで仮装行列を楽しみましょう。




死者の日ツアーについて。

課外アクティビティとして、死者の日の特別ツアーもご用意しています。

※こちらは当校の生徒さん以外もご参加いただけます!
 が、直前のお申し込みや参加人数によっては参加が難しい場合もございます。






死者の日近くに受講を検討されている方は、ぜひこの期間に参加ください。
料金はまだ確定していませんが、各ツアー 250〜500ペソの予定です。
→(10月14日)料金が確定しました!以下、ご確認下さいませ。

学校オフィスにて、ツアーの前日までにお申し込み・お支払いいただけます。


10月31日(木) ホホコトランとアツォンパ村のお墓を巡るツアー
              時間:21時〜深夜2、3時ごろまで
          料金:450ペソ

11月1日(金) エトラ村のコンパルサ(仮装行列)に参加するツアー
             時間:17時〜21、22時ごろまで
         料金:350ペソ

11月2日(土) サンフェリペのお墓を訪ねるツアー
            時間:20時半〜23時ごろまで
        料金:250ペソ

帰りは学校前で解散となります。
当日は村のお墓へ行く車で混み合いますので、到着時間は交通状況によって前後します。


オアハカログの死者の日ツアー2017では、2017年の10月31日にホホコトランとアツォンパ村のお墓を巡るツアーに参加した様子がアップされています。
ツアーの様子が気になる方は、こちらもぜひご覧くださいね!


学校の死者の日コースには特に定員はありません。

クラス自体はコースが始まる直前まで、お申し込みできますので気になる方はぜひご連絡くださいませ!








2017年11月29日水曜日

死者の日ツアー 2017

The Magic of Oaxaca
-人生を変えるオアハカ留学-

こんにちは!

メキシコ南部🇲🇽オアハカにあるスペイン語語学学校 Instituto Cultural Oaxaca(ICO)の日本人スタッフ🇯🇵Nobuです^ ^

【人生を変えるような経験をオアハカでしてほしい】

そんな想いでオアハカやスペイン語の魅力を発信しています😊

2017年11月20日月曜日

ハラトラコ地区のコンパルサに巻き込まれる

The Magic of Oaxaca
-人生を変えるオアハカ留学-

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2017年11月16日木曜日

一度は訪れてほしい!ハラトラコ地区

The Magic of Oaxaca
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2017年11月15日水曜日

【死者の日】ICO コンパルサ

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メキシコ🇲🇽オアハカにあるスペイン語語学学校 Instituto Cultural Oaxaca(@ICOmexico1)の日本人スタッフ🇯🇵Nobuです^ ^

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2017年11月8日水曜日

「死者の日」の人気を再認識!

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メキシコ南部🇲🇽オアハカにあるスペイン語語学学校 Instituto Cultural Oaxaca(ICO)の日本人スタッフNobuです^ ^

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2017年10月19日木曜日

死者の日の「香り」

The Magic of Oaxaca
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メキシコ南部🇲🇽オアハカにあるスペイン語語学学校 Instituto Cultural Oaxaca(ICO)の日本人スタッフ遠藤(Nobu)です^ ^

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そんな想いでオアハカやスペイン語の魅力を発信しています😊

2017年9月18日月曜日

死ぬまでに一度は見たい「死者の日」

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-人生を変えるオアハカ留学-

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メキシコ南部🇲🇽オアハカにあるスペイン語語学学校 Instituto Cultural Oaxaca(ICO)の日本人スタッフ🇯🇵日本Nobuです^ ^

【人生を変えるような経験をオアハカでしてほしい】

そんな想いでオアハカやスペイン語の魅力を発信しています😊

2017年5月3日水曜日

現役留学生に聞きました! 留学先にオアハカがオススメなわけ

こんにちは。雨季に入ったはずなのに雨の少ないオアハカです。昨日ようやく雨が少し降って、ふうーーーと一息がつけた気がします。

さて、日本はゴールデンウィークの真っ只中ですね。レジャーシーズンで、日本にいる友人に「今、グランピングというのが流行っている」と教えてもらいました。

ぐ、グランピング?!

全くなんのことかわからず調べてみると、
グランピング(Glamping)とは、グラマラス(glamorous)キャンピング(camping)の略で、キャンプ場のサービスを高級ホテル並にした高級キャンピング(Luxury Camping)。 テントはキャンプ場に設置してあり、テントの中にはベッドと洗面所、ヒーターなどがついている。(新語時事用語辞典 Weblio辞書
とのことでした。 屋外のアクセスが限りなく近いホテル、みたいな感じでしょうか。名前のごとく、ラグジュアリーさしか伝わってこない……!


出典:HYAKKEI

画像を見てみると、もはや、これは、家ではないですか。(テントの内部だそうです。)

とにかく、友人はそのグランピングとやらに行ってきたらしいのですが(写真とは別のところ)、

「内装がおしゃれで、オアハカで見たことあるみたいなブリキが壁にディスプレイされてたり、フリーダカーロのクッションが置いてあった」

というから驚きです。友人は以前オアハカに遊びに来たことがあるので、ブリキ(オハラタ)のことやフリーダカーロのことも知っているので気づいたのでしょうが、日本のキャンプ場にまでメキシコの風が吹いているという事実に驚きでした。

ICOの元生徒さんのもえさんの情報によると、「日本は刺繍がブームなのでメヒコの刺繍もこれから夏に向けて需要が増すんだと思います〜!」とのこと。

確かに、オアハカの刺繍はがっつり刺繍してあるのにどこかキュートで心ときめくものばかりです。

それがついに日本でもポピュラーになりつつあるという知らせだからびっくりです。

日本は、相変わらずものすごいスピードで情報がアップデートされ新しい流行りが生まれ、興味の向かう方向が広がっているのだなぁ、と感じます。

それにひきかえ、オアハカの悠久具合……。どちらもすばらしいですね。というと、無理があるように聞こえますが、つまりは、両極端。

日本とオアハカの振り幅がすごいですね。

さて、ゴールデンウィークのあとは、夏休みや秋口に向かって次なる計画を立てるときですね。今何かとアツいオアハカもぜひ候補地に……!!


2017年3月16日木曜日

【死者の日のオアハカ】

こんにちは。

セマナサンタが近づいているオアハカですが、わくわくする映画の予告が発表されました。ピクサーによる今秋全米で公開予定の映画「COCO」です。

この映画は、メキシコの死者の日を題材にした映画です。ミゲルという少年の冒険のストーリーだそうですが、詳しいあらすじやコンセプトはこちらのサイトからどうぞ。

BEAGLE the movie : ピクサー最新アニメ『ココ/Coco』のコンセプトアートやあらすじが公開!

死者の日

死者の日については、度々このブログでも取り上げて来ました。一言で説明するならば、日本のお盆のようなお祭りです。

故人の魂がこの世に戻ってくると考えられていて、祭壇を設置したり特別な料理を用意したりして盛大にお祝いされます。メキシコの中でもオアハカは未だに古くから伝わる伝統が残っており、盛大に死者の日がお祝いされる地域です。

死者の日コース2017


Instituto Cultural Oaxacaでは、毎年死者の日に合わせて死者の日の特別コースが開催されます。

<コースのハイライト>
コース期間中は、特別なワークショップやイベントが開催されます。

  • マスク作り(ワークショップ)
    メキシコでは、お祭りの時にマスクをが多々使用されます。死者の日コース中にはマスク作りのワークショップが行われます。型を作るところから始めるので、世界に一つの自分の顔にぴったりと合うマスクを作ります!大人も思わず熱中してしまうものを作るワークショップ。出来上がったものはもちろん持ち帰ることができるので、オアハカの良い思い出になること間違いなしです。

  • お菓子作り (ワークショップ)
    死者の日の前後には、市場の様子もガラリと変わります。祭壇に備えるための花やお菓子などが並び見ているだけで楽しいです。ワークショップでは、死者の日にまつわるお菓子作りにも挑戦します。シュガースカル(骸骨の砂糖菓子)などの定番から、その季節によく食べられるお菓子までいろいろです!食は文化の大切な要素です。美味しく食べてメキシコ文化を学びましょう!
  • マスク展覧会
    他の生徒さん達が作ったマスクを一堂に並べて展覧会が行われます。同じ工程を経て作られたマスクも、完成したものはそれぞれの個性がひかります。



  • コンパルサ
    コース期間中に、ICO主催でパレードが開催されます。ワークショップで作ったマスクをつけて学校周辺を音楽とともに練り歩きます。
<期間>
2017年度の死者の日コースは10月23日〜11月3日の2週間です。

1週間からの受講も可能ですが、ワークショップを楽しんだり死者の日についての理解を深めたりするには2週間の受講が断然おすすめです。

また、お墓などを巡るツアーも例年開催されています。(今年度の日程と料金については未定)

メキシコの文化も存分に体験できる死者の日コース期間中のスペイン語留学へのお問い合わせはお気軽にどうそ!

10月はまだ先になりますが、映画COCOの予告編に合わせて少し早めのお知らせでした。この秋はオアハカでメキシコを体験してみませんか?

夏(7月)にはゲラゲッツァのお祭りもあります。こう書くと、一年中お祭りばかりのオアハカのようですが、本当にいつ来てもおいしい食べ物とやさしい人たちとお祭りがあなたを迎えてくれますよ!のんびりとしたオアハカタイムでお待ちしています。


日本人スタッフ あみ

2016年11月8日火曜日

【死者の日コース】コンパルサ(仮装行列)

こんにちは。すっかり、落ち着きを取り戻した死者の日後のオアハカです。

先週は月曜日からICOでも街中でも、とにかくオアハカ中が死者の日のムードであふれていました。一年のうちでも死者の日の時期は特別街がにぎやかになるオアハカですが、今年の死者の日のお墓巡りツアーでは、日本人観光客と思しき方たちもたくさん見かけました。日本でも「骸骨祭り」「メキシコ=死者の日」という風に知名度が上がって来ているのだな、と感じました。何れにしても、ワンダーランドメキシコが世界に知られるということはとてもいいことだと思います。

今年は、メキシコシティでも死者の日の大きなパレードが行われたようですが、オアハカでは、連日どこかでコンパルサ(仮装行列)が行われていたり、コンパルサというわけではないのに、骸骨メイクの人や仮装している人が街の中をうろうろと歩いていて、本当に不思議な雰囲気の一週間でした。

ICOコンパルサ

ICOでも、例年通りコンパルサが開催されました。ワークショップで作ったマスクの展覧会もありました。



みんなが思い思いに作ったマスクをこのように並べると、圧巻!個性とセンスが光ります。緑の芝生に並べられた色とりどりのマスクは本当に素敵でした。


毎日プロセスを経てコツコツと完成したマスクたち。メキシコでは笑う骸骨をよく見かけますが、自分の顔から型を取ったマスクは、どれも不敵な笑みを浮かべているように見えました。


マスクの他にも、いろいろな小道具を用意してくる人もたくさんいました。本格的〜!


完成したマスクをつけている様子を見ると、「ああでもない、こうでもない」と言いながらみんな作っていたよなぁ、と制作風景が蘇ります。


学校に「ウイチャ」という猫がいるのですが、猫のマスクを作った女の子がいました。


年々マスク作りの技が(講師陣)上がって来ているような気がします。ツルッとした質感を出せるようになって来たので、その後の色ぬりが容易になり、その結果めちゃくちゃプロフェッショナルなマスクが完成するのです!


おばちゃん世代の人たちの気合の入り方はかなりのものです。それにしても、この骨がプリントされた透けたシャツは一体どこで購入したのか……、写真を撮りながら余計なことばかり考えてしまいます。


夫婦で参加されていたのですが、マスクが妙にマッチしていてなんだかかわいい。


親子でマスク作りを体験しました。コンパルサは、みんなで音楽に合わせておどりながら街を練り歩きます。


「写真を撮らせてください」と頼むと、こんなポーズをとってくれました。


国籍と年齢を超えていい友達の二人。笑顔が素敵です。後ろのジャガーのおじさんもシュールです。


ICOの周りを練り歩いて再びキャンパスに帰って来ました。今年のパレードは本当ににぎやかで、戻って来てからもメスカル・パン・チョコラテでお祝いは続きました!


音楽団が祭壇の前で演奏して、死者を迎えます。


コパルも焚かれました。いい匂いのお香です。


今年の祭壇。センパスーチル(マリーゴールド)のオレンジが本当にあざやかで、そして良い香りに包まれます。


【おまけ】
祭壇に設置されていた死者の日パン。死者の日パンは様々な種類があるのですが、オアハカ内だけでも村や地域によってデザインが変わります。この死者の日パンは私が今まで見た死者の日パンの中で一番かっこいいと思ったものです。ミトラの地域のものだそうです。


まとめ

ICOの死者の日コースは今年も、盛大に終わっていきました。この時期をめがけて留学にくる方も多いです(日本人だけではなく、その他の海外の方も)が、死者の日を体験するだけではなく、文化面や歴史までも学ぶことのできるコースは本当におすすめです。2016年度の死者の日コースは終わってしまいましたが、オアハカ留学・スペイン語留学を考えていらっしゃる方は、ぜひともこの時期のオアハカをお見逃しなく。留学時期としてご検討してみてはいかがでしょうか。

また、今年は多くの日本の方にICO主催のお墓巡りツアーにご参加いただきました。参加していただいた皆様、どうもありがとうございました!

世界一周旅中のmayumiさんがICOの「死者の日コース」についていろいろと詳しく紹介してくれています。かなりおもしろいので、「メキシコの死者の日、気になっていたけど見逃してもうたーーー!!」という方はチェックしてみてください。

mayumisさんブログ:The used key is always bright.

最後に、個人的な意見になりますが、死者の日をきっかけに、このメキシコという国にたくさんの人が興味を持ってもらえればいいなと願います。別にこれは私がメキシコの回し者だというわけではなく、日本とメキシコがあまりに違いすぎるのがいいなと思うのです。違いから学ぶことは私たちが思っている以上に多いのだと近年ますます感じるようになりました。違いを知ることにより、お互いを認めることや尊重することの大切さを自覚することができますし、自国の素晴らしさにも改めて気がつけるのだと思うのです。だから、日本と正反対の国を訪れたり留学したりするのは、単に違う言語や文化の中にいて刺激的というだけではなく、自分の国や自分自身を見つめ直す良いきっかけにもなるかもしれないと思います。

Instituto Cultural Oaxaca
日本人スタッフ あみ

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