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2020年10月19日月曜日

2020年のICO死者の日コースと営業時間について

こんにちは。

メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxaca の日本人スタッフ坂本です。


今回は ICOの営業時間と、当面のオアハカへの渡航・滞在についてお知らせしたいと思います。

※10月19日現在の情報です。当校の営業時間等については変わり次第またお知らせいたします。




先日、学校で対面授業をしているのか、そもそも外国人の生徒を受け入れているのか?という

お問い合わせをいただきましたが、

当校は月曜日から金曜日の9時〜13時までオープンしております!


対面クラスの生徒も受け入れており、今は少人数で十分な間隔を空けながらレッスンを受講いただけます。

グループレッスンは1日4時間(文法レッスン3時間・会話レッスン1時間)の20時間プログラムと1日3時間(文法レッスン3時間)の15時間プログラム、

またプライベートレッスンも9時〜13時までのご希望の時間に受講いただけます。

しばらくは13時までの運営のため、午後のアクティビティのワークショップ、インテルカンビオはありません。


・メキシコまでの渡航・入国について

メキシコシティと成田間はアエロメヒコ、ANAの直行便がありますがアエロメヒコは10月31日まで運休中しています。

ANAは10月・11月は週6便を運行しているとのことです。

各航空会社のウェブサイトでご確認ください。

ANA:https://www.anahd.co.jp/ja/jp/topics/notice200206/

アエロメヒコ:https://aeromexico.com/es-mx/rutas-y-comunicados-oficiales


なお日本人がメキシコへ入国する際、メキシコ保健省のサイトによると、特にPCR検査や14日間の自主隔離などの制限はないそうです。

入国時に検温と質問票への記入が必要となります。


メキシコシティからオアハカまでの移動については、飛行機・バスともに運行しています。

各ターミナルに入る際は、検温・手の消毒を行なっています。

予約・運行スケジュール等については、各会社HPをご覧くださいませ。



・オアハカでの滞在先について

ICOではご希望の方にオアハカのホームステイ先を紹介しています。

また学校で提携しているB&B La Betulia とCentral Xochimilcoも営業を再開しております。

ホテルについては、現在オアハカ中心地のホテルは全体の30〜50%の部屋数で稼働しており、予約・滞在が可能です。



・オアハカの死者の日イベント

メキシコでは、コロナウイルス感染者数による危険度やそれに伴う経済などの活動再開の目安を表す色信号(赤、オレンジ、黄色、緑)が州ごとに発表されます。

オアハカは先週まで黄色でしたが、今週からオレンジに戻りました。


オアハカで例年行われる主な死者の日のイベントは、残念ながら今年は中止となりました。

これにより ICOの死者の日コースとイベント、ツアーも、今年は不催行の予定です。



最後に、この半年間は世界的にめまぐるしい期間でしたが、オアハカにいて良かったこと紹介させて下さい!

私はこの状況になってからもずっとオアハカにおり、毎日学校に出勤していましたが、振り返ると下の2つが印象的です。

・お店や市場に入る際、検温や消毒、手洗いを徹底している!

1ヶ月前までは、週1回の買い物以外はほとんど外出しませんでした。

たまに外出すると靴底を消毒するマットや人全体を消毒できるスプレーなどもあり、予想以上に徹底していたので安心しました。

メキシコの人は元気なのにマスクを付ける、というのに慣れていないようだったので、新しい習慣を取り入れる感覚だったのでしょうか。

大きなスーパーやお店では、今もグループで1人のみの入店ルールをとっている所が多いです。


・日本人(アジア人)だからといって、差別されなかった

海外でアジア人嫌悪についてのニュースを見ましたが、そういう嫌がらせなどに遭ったことは今のところないです。

こういう差別的な体験は、幸いにもオアハカに来てからずっと無い気がします。

逆に、コロナ禍で日本の生活習慣が注目され、アドバイスを求められたことがけっこうありました。


以上、営業時間とオアハカまでの渡航、イベントの近況についてでした。

入国、航空会社のスケジュールなどは状況により変更がありますので、詳しくは各サイトでご確認ください。





2020年9月9日水曜日

学校近くのおしゃれな B&B La Betulia 〜宿泊施設編〜

こんにちは。

メキシコはオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxaca の日本人スタッフ坂本です。

前回に引き続き、学校近くにあるB&B La Betulia の宿泊施設についてご紹介します。

La Betulia は朝食の評判もさることながら、オアハカに五万とあるホテルの中でも旅行者の間で高い満足度を誇っています。


またメキシコの伝統的な家を改装したB&Bで、どの部屋も中庭に向かい合った昔ながらの造りとなっています。

オアハカで有名なサント・ドミンゴ博物館の中庭もこのようなアーチ型の造りになっているんですよ。

1階と2階にそれぞれ個室が数部屋あります。





1階にある1部屋を見せてもらいました。
それぞれの部屋には、オアハカのお酒メスカルの原料である植物アガベの名前がつけられています。
アガベの絵と名前がタイルで表札のように付いているのですが、こういうディテールが可愛いです。



また、それぞれの部屋には色のコンセプトがあり、この部屋はグリーンでした。
壁などが統一されていて、とても落ち着く雰囲気です。






部屋には机も置かれています。
スペイン語の勉強や、手紙を書くのにとてもいいですね。






続いて、2階のアパート部屋にお邪魔しました。

アパートにはリビング、キッチン、バスルーム、そして寝室が2部屋ついています。

家具家電が完備されており、長期滞在の方はすぐに生活を始められそうです。




大きな窓からの自然光がとても気持ちの良いリビングです。
キッチンには電子レンジやコーヒーメーカーなど必要なものが完備されています。
市場もすぐ近くにあるので、メキシコのご飯に少し疲れた方は新鮮な食材を買ってきて自分で作るのもいいかもしれません。







こちらは寝室です。
1週間に1回、清掃も入るので清潔さを保って滞在できます。






アパートでは、家族やお友達同士で滞在も可能です。

昔ながらのオアハカの雰囲気を感じつつ、ゆったり過ごしたい方にとてもオススメしたいB&Bです。

また、ICOでスペイン語クラスを受講する方には、宿泊の割引があります。
料金やご予約については La BetuliaのHP、またはinfo.jp@icomexico.com までご連絡ください!










2020年7月8日水曜日

留学中の住まいについて

こんにちは。SNSインターンのYumeです。今回のテーマは「留学中の住まい」です。
オアハカに滞在した5ヶ月弱で、4種類の住居を経験しました。
私にとって、良かった点と不都合に感じた点をまとめます。


1. 日本人宿「たなばた」


2020年7月現在、休業中です。10月半ばに営業再開予定とのことです。
最新の情報は、公式HPで確認をお願いします。

【メリット】
・オーナーの料理が美味しい
・日本人の旅人や観光客、留学生の知り合いができる

【デメリット】
・スペイン語を使う機会が少ない 
・プライベート空間がない(個室だと割高になる)



オアハカに到着した日と翌日の2日間、お世話になりました。世界一周をしているバックパッカーや、メキシコに長く滞在している方と、知り合いになれました。情報収集にはうってつけの宿です。長期滞在の場合は、割引が適用されます。ドミトリーは、男女別に分かれています。私が泊まったときは、バックパッカーの女性がもう1人泊まっていました。「死者の日」などのイベント前は、かなり早くから予約で埋まるそうです。



2. ICO紹介のホームステイ

【メリット】
・メキシコの家庭料理が食べられる
・スペイン語を使う時間が増える

【デメリット】
・料金が少しお高め(1日25USD・朝食つき)
・自炊ができない


「たなばた」を出た翌日から2週間、お世話になりました。
ホストマザーの料理がとても美味しく、朝ご飯が毎日楽しみでした。
朝食の間と、夜のお茶の時間に、マザーが話し相手になってくれたので、帰宅してからも、スペイン語の練習が出来ました。
キッチンや冷蔵庫を使うことが出来ないので、昼食や夕食は、外食かテイクアウトになります。(追加料金で、ホストに用意して頂くことも可能です。詳しくは、ICOのホームページをご覧下さい。)



3. シェアハウス


【メリット】
・オーブンやミキサーなど、調理器具が充実していた
・飲料水を自分で買う必要がなかった

【デメリット】
・好きな時にキッチンが使えない
・同居人を選べない


キッチンとダイニングを共有するシェアハウスに、41日間住みました。個室にシャワーとトイレがついていたので、特に不自由はありませんでした。
ただ、同居人があまり衛生的ではなかったので、共有スペースには長居していませんでした。家が完全に無人になる時間が少ないので、アパートより、防犯面は安心かもしれません。



4. アパート


【メリット】
・自分のペースで生活できる
・部屋が広い

【デメリット】
・一人きりだと寂しい(かも)
・網戸がなかった

通算、2ヶ月半住みました。一度シェアハウスに引っ越したのですが、再び同じアパートの別の部屋に戻ることにしました。私の優先事項は、勉強に集中できる空間(勉強机)と、好きな時に自炊ができる環境だったので、結果として、一番居心地が良かったのがアパートでした。



5. 家の探し方について

オアハカでは、大家さんに直接連絡を取り、交渉するのが一般的です。
家探しのやり方は、大きく以下の3つがあります。

1.  街を歩き、入居者募集の張り紙を探す
2.  FBのグループから探す
(Oaxaca casa とキーワード検索をすると、複数のページが出てきます。)
3.  Airbnbで探す

いずれの方法でも、入居前に見学をさせてもらうことをオススメします。
私は、直接やりとりをする勇気が無かったので、Airbnbに頼っていました。Airbnbは、仲介手数料が上乗せされるので、大家さんと直接交渉(ペソ手渡し)するより高くなりますが、保険料だと思い割り切っていました。
ちなみに、友人のゆうかさんは、FBページで見つけた家に入居し、現金で家賃を払っていたそうです!(ゆうかさんへのインタビューはこちら

街の中心から離れるほど、家賃が安くなります。私は、Xochimilcoという地区にずっと住んでいます。(学校まで徒歩10分以内に絞って、家を探しました。)セントロまでは、徒歩で30分ほどかかりますが、スーパーも洗濯屋さんも近くにあるので、非常に便利です。

【参考】

シェアハウス41日間(約33,000円)
アパート42日間(約20,000円)*コロナ割引中
アパート30日間(5000ペソ:2020年7月のレートで約24,000円)
*Airbnbを使わず、ペソでの直接払いをお願いし、1000ペソ値切りました

いずれも、家賃、光熱費、Wi-Fi込みの値段です。
シェアハウスでは、自由に使える飲料水と、週1回の清掃サービスが家賃に含まれていました。なお直接交渉であれば、月額3000ペソ程度から、一人部屋を見つけることが出来るそうです。

いかがでしたでしょうか?
オアハカで、中・長期滞在を検討されている方の参考になれば幸いです。
今回の記事をもちまして、SNSインターンとしての投稿は最後となります。
私が担当した全12回の記事において、不明点や質問がありましたら、私個人のブログ(note)まで、連絡をお願いします。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
お互い、スペイン語学習をこれからも頑張って続けましょう!


2020年7月吉日
SNSマーケティング・インターン Yume

2019年11月20日水曜日

【体験談】オアハカでの幸せな陽気な思い出が、わたしを明るく前向きな人生に変えようとしています!


こんにちは。
メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxaca の坂本です。

今回は死者の日を挟んで2週間メインプログラムを受講された方の体験談をご紹介します。

死者の日コースは、学生よりも仕事の休みを利用して、という社会人の方が多かったのが印象的でした。

なかなか休みを取るのは難しいかと思いますが、1週間でも死者の日コースを受講可能ですので、気になる方はぜひ来年ご検討くださいませ!

さて、今回ご紹介するのは愛子さんという女性の体験談です。

ICOで留学中は、毎日のようにメキシコのカラフルなワンピースを着てきていて、とても可愛らしい女性です。





今回愛子さんは以下の内容で、留学しました。
  • プログラム名:死者の日コース(通常のメインプログラムの文化研修が死者の日の文化体験に変わったものです。)
  • 留学期間:2週間
  • 滞在方法:ホームステイ

今年の死者の日コースは、以下のスケジュールでした。
  1. スペイン語グループレッスン 4時間/日(スペイン語習得クラス 3時間+会話クラス 1時間)9:00〜13:00
  2. インテルカンビオ 1時間/日(日本語を勉強しているメキシコ人との交流会)
  3. 文化研修・ワークショップ 2時間/日
       10月21日(月)〜24日(木):仮面作り
       10月28日(月)〜30日(水):仮面作り、死者の日のお菓子作り   

プログラムの詳細についてはスタッフまでお問い合わせ下さい。




留学前に不安だったこと

・治安
・ホームステイ

留学されるほとんどの方がメキシコの治安を不安に感じていると思います。
またホームステイ先の家族は英語を話せないので、スペイン語に不安を感じている方はホームステイにも不安を感じている方も多いです。

ちなみにメキシコに限ったことではありませんが、滞在中に最低限、気をつけないといけないなと思うことは以下です。
・現金を大金持ち歩かない(日本人は現金を持っていることを知っています)
・カードや財布を取り出す際、背後など確認する。カード払いの際は店員さんの機械の操作に目を配る
・ジッパー付きなどきちんと閉まるバッグを使う
・夜は一人で出歩かない、ローカルバスを使わない
・歩き携帯はしない(Iphone5でもまだ需要がある!盗られる以前に道路環境が悪いので危ない。)
・勧められるがままに行動しない。(基本やさしい人が多いのでこれが一番難しく、スペイン語がわからないとさらに判断するのが難しいと思います。が、少しでも変だと思ったらNOということが大切です。)



ICOへの留学を決めた理由







死者の日の文化研修コースが楽しそうだったのが決め手です!

文化研修に興味を持っていただきありがとうございました。
今年の死者の日コースの文化研修は、仮面作りと死者の日シーズンに作られる伝統お菓子作りのワークショップがありました。




実際にオアハカに滞在した印象





行く前は治安が悪いイメージだったのですが、行ってみると観光地で賑わっていて
人もあたたかく陽気で、夜も出歩いて問題ない感じが意外でした!


死者の日シーズンということもあって、中心地は夜までパレードがあったり、お店も営業しており、旅行客で賑わっていたと思います。
人の多さや安全さは時期・場所にもよりますが、人があたたかく陽気なところはいつもだと思います!



学校について




美しい建物とお庭、授業もアットホームで幸せでした!またすぐにでも通いたいです笑

そういって頂けてとても光栄です。
学校にはいつも穏やかな空気が流れています。人懐っこい看板猫のGüichaもお待ちしております。





滞在先について


ホームステイだったのですが、プライバシーは尊重され出歩くのも自由で何も苦はありませんでした!

苦痛なく過ごしていただけ良かったです。

死者の日期間ということで、ステイ先の家族も夜に出かけるのをわかっていたと思います。





留学を通して「変わった」と思うこと








・語学力が向上した(程度は問いません)



・多様な価値観を認められるようになった



・自信がついた(何に対してでも構いません)



・オアハカのイメージ



・日本に対するイメージ



・将来のビジョン



・考え方(何に対してでも構いません)




上記を選んだ理由
オアハカでの幸せな陽気な思い出が、わたしを明るく前向きな人生に変えようとしています!



愛子さんはオアハカでの留学を通して、気持ちもポジティブになったようです。
明るく陽気な人たちに囲まれていると、自然とそうなるのかもしれませんね!




その他、感想



また大好きなICOに通いたいです!その時は再びよろしくお願い致します^^


またのお越しをお待ちしております。

今回の体験談の紹介にあたり、かわいい素敵な写真をたくさん下さいました。

写真からもハッピーな様子が伝わってきます。


以上、2週間の死者の日コースを受講した愛子さんの体験談でした。



ICO|日本語版 Twitter
ICO|多言語版 Facebook


2019年10月9日水曜日

【体験談】美味しいものが多い!ほどよく人がいるが静かで暮らしやすい!思ってたよりも安全でキレイ!


こんにちは!
メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Institute Cultural Oaxacaの日本人スタッフ坂本です。

今回は大学生の女の子の体験談をご紹介します!

今年は夏休みを利用して、1ヶ月ほど語学留学をした大学生が7人ほどいらっしゃいました。
 
大学でスペイン語を専攻している学生さんもいれば、第2外国語で勉強している方、また英語はもう話せるので第3の言語としてスペイン語も!という方もいました。

今回M.Hさんは以下の内容で、留学しました。
  • プログラム名:メインプログラム
  • 留学期間:4週間
  • 滞在方法:ホームステイ

メインプログラムに含まれるのは以下の内容です。
  1. スペイン語グループレッスン 4時間/日(スペイン語習得クラス 3時間+会話クラス 1時間)
  2. インテルカンビオ 1時間/日(日本語を勉強しているメキシコ人との交流会)
  3. ワークショップ 2時間/日(料理教室・サルサ・織物体験などのアクティビティ)

プログラムの詳細についてはスタッフまでお問い合わせ下さい。





留学前に不安だったこと

・治安
・緊急時の対応(病院に行く、紛失届けの提出等)


オアハカはメキシコの中でも比較的治安がいい方ですが、
万が一病気になったり、何か問題をかかえた時は外国だと不安に感じると思います。ICOでは病院や薬局、盗難時の警察への届出などは、付き添っております。




ICOへの留学を決めた理由






オアハカはメキシコの中でも安全な地域だと聞き、ネットで調べたら、でてきた学校がICOであったため。 大学の卒論に向けて、メキシコ人の友人作り、語学の向上、文化の体験がすべてできる場所であったため。


色んな理由でICOを選んでいただき、ありがとうございます。

午後のアクティビティの文化研修は、学校にいながら色んな文化を体験できるということで人気があります。
日本人のほとんどの生徒さんは文化研修付きのメインプログラムを受講しています。




実際にオアハカに滞在した印象


美味しいものが多い! ほどよく人がいるが、静かで、暮らしやすい! 思ってたよりも安全でキレイ!


まだまだメキシコは危なくて色々整っていない、また汚くて貧しいイメージもあると思います。
実際にそういう地域や部分もありますが、オアハカの中心地は比較的安全です。
またICOでは日本人も過ごせるようなホームステイ先を用意しています。




学校について


授業は私のレベルの2つくらい上を行くもので、はっきりいって、難しかったけど、1ヶ月間頑張ってよかった。私のクラスは、話すことが多かったので、周りのアメリカ人に圧倒されることがほとんどだったが、先生が、最後には私にもしっかりと聞いてくれたお陰で、つたないながらも話すことができた。


アメリカの生徒さんは確かに授業中もガンガン話す人が多いかもしれません!




滞在先について






ごはんが美味しく、毎朝食は、多すぎるくらいであったが、おかげで、健康にいられたと思う。 ホストマザー、ファザーと、お話しする機会も多く、会話の練習になった。学校とは違い、プライベートでの会話なので、そんなに難しいことについて話す必要がないのが良かった。また、マザーはオアハカの文化についてもたくさん教えてくださり、その話を聞いて、質問するというのがよい練習になった!


生徒さんの中には、ホストファミリーとたくさん触れ合いたい方もいれば、割と1人にしておいてほしいという方もいらっしゃいます。

Mさんは家族とたくさん話し、会話の練習になったとのことで良かったです。
家では、もっと目の前のものを見ながら話したり、伝えようとする機会が多いと思います。




留学を通して「変わった」と思うこと

・語学力が向上した(程度は問いません)
・多様な価値観を認められるようになった
・オアハカのイメージ
・考え方(何に対してでも構いません)




ICOでは、アメリカやカナダからの生徒さんがほとんどで、授業を受けるスタイルの違いに刺激を受ける日本の学生さんもいらっしゃいます。

午前中は文法中心のグループクラスですが、少人数制のクラスということもあり、文法をインプットした後は、それを使って文を作り発表したり、さっそく会話に応用したりと授業中のアウトプットも多いです。

先生の言ったことや書いたことをまとめるのが中心の授業スタイルに慣れていると、始めは少し大変かもしれません!

「ワカラナイ!」でもいいので、どんどん発言・質問してみましょう。
この時、自分が質問して授業の流れをストップさせたら申し訳ないかな…という日本人的な気遣いは捨ててみて下さいね。



ICO|日本語版 Twitter
ICO|多言語版 Facebook


2019年9月27日金曜日

ホームステイ先のご飯をご紹介!

こんにちは!

インスティチュート・カルチュラル・オアハカの日本人スタッフ坂本です。


今日はホームステイ先のご飯について、ご紹介したいと思います!
メキシコの中でも伝統的な暮らしが残るオアハカですが、ホームステイでの生活はどんな感じなのでしょうか?

ICOでご紹介しているホームステイ先は、
色んな国の留学生が住みやすいようなお部屋・設備が備わっています。
お部屋は、勉強机のついた広めの個室を用意している家がほとんどです。

また万年水不足のオアハカでも、いつでもシャワーが浴びられるよう常に生活用水は用意してくれています。
基本は大きな一軒家で、ゆったりした家が多いのも特徴です。
 
何軒かステイ先におじゃましたことがありますが、私の住むボロアパートと比べると重厚な造りの家が多く、防犯面もしっかりしている印象でした!
設備だけでなく、セキュリティの面でも安心できる家だと思います。






そんなホームステイの滞在には、いろんなメリット・楽しみがあります。
・メキシコの家族の雰囲気を味わえる
・オアハカの家庭料理や食材を食べられる
・メキシコのイベントや季節の行事に参加できたり、食事を味わえる
・身の回りの気になることをホストファミリーに相談できる
・家族のつながりから友達ができる
・地元の人しか行かないようなローカルスポットも知ることができる

などなどです。
当校で受け入れをお願いしているホストファミリーは受け入れ経験が豊富で、スペイン語初級の日本人にも慣れています。

家族構成はさまざまですが、近くに子供や他の家族が住んでいるなど、ホストファミリーを通じてもっと現地の人に会う機会も増えますよ。

ご紹介するホストファミリーの家は、基本的には学校から徒歩20分圏内でWifi付きです。


ホームステイをご希望の際には、ご要望などをお聞きし、担当者がステイ先をお探しします。
朝食が付いていますので、食べ物のアレルギーがある場合はお知らせください。
(オプションで昼ごはんと晩ごはんもあります。)


そんなホームステイ先の気になるご飯なのですが、今回は生徒さんにホームステイの食事の写真をとってきてもらいました!







こちらは美味しいと評判の朝食です。

ステイ先にもよりますが、朝からフルーツが並ぶことが多いようです。

朝食はホームステイ代に含まれています。
朝はほとんど食べないという方はコーヒーやフルーツだけ、朝もたくさん食べる!という方はしっかり完食ということもできそうですね。

ホームステイ先の家族に、自分の好みや食べられないもの、量や食事スタイルを伝えておくと良いと思います。





こちらは夕食です。
夕食はオプションで付けていただけます。
メキシコでは昼食は2〜4時頃にたくさん食べて、夜は軽く済ませることが多いです。

が、日本人や他の国の生徒さんの食事スタイルが違うことを理解しており、夜も用意してくれます。
メキシコの家庭料理はどれも辛そう…トルティーヤばかり出るのでは…?というイメージもあるかもしれませんが、辛くない料理やご飯も出してくれますのでご安心下さい。


以上、ホームステイ先のご飯はいかがでしたか?
もちろん家族によってそれぞれですが、家族と話しながら食べると、スペイン語も楽しく覚えられそうです!







2019年7月2日火曜日

【体験談】オアハカという町でスペイン語留学? オアハカってどんな街なの?

メキシコ南部 オアハカにあるスペイン語語学学校 Institute Cultural Oaxaca(ICOmexico1)の日本人スタッフ坂本です。


前回に引き続き、ICOで2週間の留学をしたAiさんにオアハカでの滞在について、まとめていただきました!
滞在者の心を惹きつけて止まないオアハカの街並み、文化、人々。
世界の色んな国を旅されてきたAiさんの目にはどのように映ったのでしょうか。






インスティテュート・カルチュラル・オアハカ(Instituto Cultural Oaxaca)
というスペイン語学校に2週間通っていたわけですが、メキシコの中でもオアハカは
とても居心地が良く、お気に入りの場所です。
オアハカはアメリカや諸外国からの移民も多く、そして観光客も多い日本で言うところの京都みたいな歴史のある町です。


町自体は小さいけれど、文化が集約されていて、しょっちゅういろんなところでイベントがあるし、毎日別の所でティアンギスという週一回のメルカドが開催されたりと、オアハカにいると次から次へとイベントがあるのでなかなか忙しいのです!

そんなオアハカで長期で滞在するにあたって、気になる食事についてや治安についてなど私が感じたことをシェアします。



宿泊について
Photo; at Hostal El Cielo



始めに気になるのが宿泊についてかと思いますが、メキシコの中でもとても人気の観光地で安宿から高級なホテルまで様々な宿泊施設がそろっています。


バンクベッド(ドミトリー)で共有のお手洗いやシャワーでいいという人なら、一泊10ドルぐらいで見つけることができます。 


個室でも15ドルぐらいから見つかるので、日本と比べるとだいぶ安いかなと思います。


ちなみに私が泊まっているところはこちら。




私よりも長期で滞在している人が多くて、アーティストのカップルや、親子でスペイン語留学している方々が一緒に暮らしています。みんなとてもフレンドリーで、一緒に飲みに行ったり、今度はバーベキューイベントを開催します!




その他にも、日本人宿もあります。日本人宿のたなばたさんはこちら。

Photo; at Tanabata


お話好きな世界を自転車で巡る、チャリダー菊池さんがオーナーで、日本食を提供しているそうです!


日本人の旅人たちが集います。








食事について
Photo; Tlayuda at El Negro



個人的にはメキシコ料理は大好き!


特にオアハカにはたくさんの伝統料理があり、オアハカの人はオーガニック志向で、自分たちでチョコレートやお酒なども作っています。


これはハンドメイドだよ!といつも話してくるので、オーガニックかつハンドメイドであることを大切に思っているのかなと感じました。


オアハカの伝統料理で特にお勧めなのはトラジューダ。メキシコ版ピザとでも言える、大きな大きなパリパリのトルティージャの上に、アボカドやトマトやお肉などの具材が乗っていて、オアハカ名物のチーズもたっぷり乗せられていて、これがとてもおいしい!



Photo; Tejate



その他にも、チョコレートがとても有名で、街の中にはチョコレート屋さんが沢山あったり、チョコレートペーストを自分で調合できたり。昔からカカオがたくさん取れ、カカオを使った料理や飲み物も数多くあります。


私が週に2~3回は飲んでいるテハテ。初め見た時ギョッとしましたが、飲んでみるとこれがまた美味しい。すりつぶしたカカオが入っている、オアハカ伝統の飲み物です。



治安について
Photo; at Iglesia de Guadalupe



地元の人に聞いても、オアハカの治安はとても良い。 各都市の治安を数字で表しているサイトがあったので、検索して比べてみました。


小さい街なのであまりデータはないんですが、ない中でも見つけたのがこちらのサイト。
自分の住んでいる場所と比べてみてはいかがでしょうか?


オアハカといくつかの地域の犯罪率を比べてみました。例えばこんな感じ。







東京と比べてもほとんど変わりのない状況。



では私がメキシコに来る前にいたロサンゼルスとの比較をしてみましょう。








ロサンゼルスの方が圧倒的に総合犯罪率レベルが高い見てわかります。


では中米でもかなり危ないとされている、グアテマラシティはどうでしょうか。








さすがにグアテマラシティはかなり犯罪率が高い様子。

逆にオアハカは夜に一人で歩いても大丈夫という結果に。



観光スポットも充実
Photo by Matthew Essman on Unsplash



せっかくなら観光も楽しみたいですよね。オアハカ市内には、歴史的な建築物も多く、様々な種類の博物館や美術館もあります。アートも盛んで、町の至る所にギャラリーがあったり、お土産屋さんもかなりレベルが高くて、手の込んだ工芸品もとてもアーティスティック。


遺跡が好きなら、モンテ・アルバンという紀元前500年からあるとされるピラミッドも市内からすぐの場所にあります。


オアハカには先住民の人々が今でも暮らしていて、その割合はメキシコの中でも一番多いとされています。モンテ・アルバンは先住民族の中の一つサポテコ族の作り上げた遺跡の一つ。人気の観光スポットになっています。 すでに3週間ほどオアハカにはいるのですが、まだモンテアルバンには行けてない私。


ここで知り合ったサポテコの友達ができたので、一緒に連れて行ってくれるそうなので、近々行ってみます! 


自然が好きなら、イエルベ・エル・アグアという山の中に突然現れる間欠泉も見もの。私は個人で行きましたが、市内からのツアーも沢山開催されています。


イエルベ・エル・アグアに向かう途中には、世界で一番大きな木と言われているトゥーレや、ミトラというモンテアルバンとはまた別のピラミッドのある場所もあります。 




最後に
Photo; Chapilines



写真はオアハカでよく見るバッタのチャプリネス。これを普通に食べるのです。


そんなメキシコの中でも不思議な魅力がぎゅっと詰まったオアハカ。その魅力に魅了されて、ついつい長居をしてしまう日本人も多いです。ゆったりと時間が流れ、オアハカの人々も温かい人が多い印象です。

スペイン語留学もしつつ、ユニークな文化を体験できるオアハカ。私もしばらく、ここにいるかと思いますので、オアハカの暮らしや留学に興味のある人や、既に来る予定のある人は、ぜひご連絡ください!




以上、いかがでしたでしょうか。

伝統的な文化がぎっしり詰まったオアハカ。
まだまだメキシコは危ないから、旅行や留学先としてはちょっと… と思っていた方も
これからオアハカも候補に入れてみてはいかがでしょうか。









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