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2021年6月29日火曜日

2021年 ICO 死者の日プログラム

こんにちは!メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxaca の坂本です。

オアハカは今、雨季真っ最中で夕方になるとスコールのような雨が1時間ほど降ります。

水不足でいつも干上がっている河川にも、ありがたいことに!水が流れており、それを逆に珍しがっている様子が面白いです。


さて、最近は死者の日のお問い合わせもいただくようになりました。ICOではオアハカ死者の日に向けて、前向きな見通しを立てており、死者の日プログラムの募集を始めました!

これは スペイン語を勉強しながら死者の日文化を体験できる ICOの独自プログラムです。

オアハカの街で例年のようなイベントやお墓参り、お墓巡りツアーなどがない場合でも、プログラムは開催の予定です。




死者の日プログラム

日程:10月25日(月)〜11月5日(金)

A. スペイン語文法レッスン2時間 + 死者の日文化についての会話レッスンTertulia 2時間

B. スペイン語文法レッスン2時間 +死者の日にまつわるアート・文学コース 2時間

文法レッスンは1クラス6名まで、入門〜上級レベルまで 6クラスに分かれます。

Tertulia も初級・中級以上に分かれて受講いただきます。

Bコースでは、初めの1週間は死者の日のアートについて、後の1週間は文学について扱います。プログラムはA・Bから選べます。


ワークショップ

毎年人気の死者の日ワークショップは、オプションで追加いただけます。

マスク作りやガイコツの砂糖菓子作りを開催していましたが、今年は状況に合わせて内容を変更いたします。


プログラム料金

死者の日プログラム (ワークショップなし):USD399

死者の日プログラム + ワークショップ    :USD489


その他、ICOの仮装行列 コンパルサも開催します。バンドの音楽に合わせて、近くの公園までそれぞれ仮装して参加いただけます。

生徒のみんなで死者の日を味わいましょう!


また死者の日近くになったら、決定事項をお知らせします。楽しみにお待ちくださいませ!



2021年6月24日木曜日

ICOのスペイン語グループレッスンが新しくなりました!

 こんにちは。メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxacaの日本人スタッフ坂本です。

この度、6月からグループレッスンが新しくなりましたのでお知らせします!


【以前のグループレッスンプログラム】

メインプログラム  9:00-12:00 : 文法中心   

          12:00-13:00 : 会話 

          <午後>   インテルカンビオ(1時間)   ワークショップ(2時間) 

20時間プログラム  9:00-12:00 : 文法中心   

           12:00-13:00 : 会話 

15時間プログラム    9:00-12:00 : 文法中心

↓↓↓

【新しいグループレッスンプログラム】

メインプログラム  9:00-11:00 : 文法中心   

           11:00-13:00 : テーマ型会話レッスンTertulia

〈オプション〉インテルカンビオ、ワークショップ


変わった点は、
・文法レッスン3時間、会話レッスン1時間だったところが、新メインプログラムでは文法2時間、会話2時間になっています。

・新しい会話レッスンでは、Tertuliaというスタイルを採用し、メキシコ文化について学びながら感じたことや意見をグループで話し合います。
歴史や伝統、アート、民族衣装、料理など幅広いテーマに触れながら、よりメキシコやオアハカについて知ることができる内容です。

・20時間、15時間プログラムは無くなりました。レッスン時間でみると、以前の20時間プログラムが新しいメインプログラムに相当します。

・インテルカンビオとワークショップはオプションで追加いただけます。また、ワークショップのみの参加も可能になりました。
メインプログラムまたはワークショップを受講の方は、ご希望でインテルカンビオに無料で参加いただけます。



料金について

料金も変更されました。

グループレッスン

1週間

2週間

3週間

4週間

5週目以降

メインプログラム

US$175

US$330

US$480

US$620

US$120

メインプログラム+ワークショップ

US$215

US$390

US$590

US$690

US$150

ワークショップ

US$80

US$150

US$210

US$260

US$60




当校のホームページでもご紹介しています。ぜひご覧ください。

気になる点等、お気軽に info.jp@icomexico.com までご連絡くださいませ!




2021年4月22日木曜日

2021年4月 オアハカの近況

こんにちは!

メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxacaの日本人スタッフ坂本です。

早いもので、もう4月になりましたね。

オアハカでは早くも春を通り越して、夏のような強い日差しが照りつけています。


オアハカ中心地では、セマナサンタ休暇あたりから、国内や欧米からの旅行者を見かけるようになりました。

営業している土産店やレストラン、ベニート・フアレス市場も増えてきた気がします。


そんな中で、今回は再開し始めたオアハカの観光スポットをご紹介したいと思います。

※4月20日現在の情報です。状況により変更があります。


○モンテ・アルバン遺跡

現在モンテ・アルバン遺跡の営業時間は月曜日〜日曜日までの10時〜16時、入場料は80ペソとのことです。

入場者数は、1日400人までとなっています。中心地から出発のツアーもあります。


○ミトラ遺跡

営業時間は木曜日〜土曜日までの10時から16時まで。日曜日は11時〜15時まで。

入場料は75ペソ。入場者数は、1日200人までです。


以上の遺跡では、いずれも入場の際はマスク着用と1.5m以上のソーシャルディスタンスがルールとなっています。

その他の観光地で、イエルベ・エル・アグア、クイラパンの旧修道院、セントロにあるサント・ドミンゴ博物館、民族植物園は引き続き、閉鎖中です。


◯陶芸の村 サンタ・マリア・アツォンパ

民芸品市場は月曜日〜日曜日の9時〜18時まで営業。

民芸品市場がある通りの、その他のお店も4月上旬に行った際は、営業していました。


◯羊毛織り物の村 テオティトラン・デル・バジェ

織り物の工房やお店が点在しています。村の中心地へ向かう途中にも、一軒家の工房兼お店があり、営業しています。


◯腰機織り物の村 サント・トマス・ハリエサ

村の中心地にお店がいくつか並んでいます。

織り物のお店が集まった市場は、すぐ近くの集会スペースに移転し10時〜17時まで営業しているそうです。

その他、個人の工房やお店は営業しているところもあります。


◯黒い陶器の村サン・バルトロ・デ・コヨテペック

こちらも教会周辺にお店が点在しています。

陶器市場は月曜日〜日曜日の10時半〜7時まで営業しているとのこと。

周辺のお店は営業しているところもあります。


民芸品の村では、家族で運営している工房やお店がほとんどで、営業状況もそれぞれです。

以上の村は、ここ 1、2ヶ月間で訪問したことがある村で、全面的にお店や村が閉鎖されていなく、訪問可能と感じたところです。

他にも観光できるオアハカの村はあるかと思うので、これから実際に行ったところは更新していきます!

どのお店でも、入店時は置いてある除菌ジェルをつけ、足元の除菌マットの上を通るようになっています。たまに置いていない場合もあるので、ジェルを携帯するといいかと思います。

また、市外の村へのアクセスをどうするか?についてですが、

バスや乗り合いタクシーのコレクティーボは控え、割高にはなりますがチャータータクシーやプライベートツアーなどが今の状況ではお勧めです。



なお、ICO出発の週末ツアーも昨年まで受付停止となっていましたが、再開しました!

現在受け付けているツアーは以下の内容です。

・日帰りツアー

世界遺産モンテ・アルバン遺跡、黒い陶器の村 サン・バルトロ・デ・コヨテペック、木彫りの民芸品サン・アントニオ・アラソラ

※周る場所などは、施設の営業状況により流動的です。


この日帰りツアーは土曜日または日曜日の朝9時に ICO出発、6時〜7時頃にセントロまたは ICOで解散となります。前日午前中までのお申し込み・お支払いが必要です。

立ち寄る場所やツアー料金、開催日程は変わることもあります。お申し込み時にご確認ください。

メールでも受付可能です。ご希望の方は、info.jp@icomexico.comまでお問い合わせ下さいませ!



2021年2月10日水曜日

【2月15日より】オンラインレッスンの料金変更のお知らせ

 

こんにちは。メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxacaの坂本です。

早いもので、昨年の2月に午後のアクティビティを中止してから1年が経過しました。

スペイン語の習得はもちろん、メキシコ・オアハカの文化を体験、交換できる時間として午後のワークショップやインテルカンビオはとても人気だったので、無いことが普通になりつつあり、なんだか寂しいです。

今年に入り、プライベートでのワークショップやインテルカンビオについてお問い合わせをいただくようになりました。ワークショップの内容によっては、少人数で開催することができます。

気になる方はぜひお問い合わせください。


さて、今回はオンラインレッスンの料金改定と新プランのお知らせです!



この度、2月15日から複数回プランの料金が変わりました。また、新たな月額プランも加わりました。

料金は以下の通りです。


【プライベートレッスン/ 回数プラン】

1 時間プライベートレッスン 

料金: US 21ドル

お子様向け 30分プライベートレッスン 

料金: US 11ドル

※レッスン開始時間の1日前までに講師・レッスン時間を選択し、お申し込みください。


10 時間フレキシブルパック

受講期間:12週間

スケジュール:メキシコ時間 8amー8pmまでのご希望の時間

レッスン開始の24時間前までレッスン日時の変更可

料金: US 189ドル

キャンセルポリシー:返金不可


お子様向け 1レッスン30分 X 10回パック

受講期間:1ヶ月

スケジュール:メキシコ時間 8amー8pmまでのご希望の時間

レッスン開始の24時間前までレッスン日時の変更可

料金:US 75ドル

キャンセルポリシー:返金不可


5時間セミプライベートプラン

講師1名、生徒2名で受講(同程度のスペイン語であることが望ましいです)

受講期間:6週間

スケジュール:メキシコ時間 8amー8pmまでのご希望の時間

レッスン開始の24時間前までレッスン日時の変更可

料金:US 65ドル

キャンセルポリシー:返金不可


10時間セミプライベートプラン

講師1名、生徒2名で受講(同程度のスペイン語であることが望ましいです)

受講期間:10週間

スケジュール:メキシコ時間 8amー8pmまでのご希望の時間

レッスン開始の24時間前までレッスン日時の変更可

料金:US 120ドル

キャンセルポリシー:返金不可


【プライベートレッスン月額プラン】

月4時間プラン NEW

受講期間:1ヶ月で4時間

スケジュール:メキシコ時間 8amー8pmまでのご希望の時間

全クラス同じ講師とレッスン

料金:US 79ドル

キャンセルポリシー:返金不可


月8時間プラン NEW

受講期間:1ヶ月で8時間

スケジュール:メキシコ時間 8amー8pmまでのご希望の時間

全クラス同じ講師とレッスン

料金:US 149ドル

キャンセルポリシー:返金不可


月12時間プラン NEW

受講期間:1ヶ月で12時間

スケジュール:メキシコ時間 8amー8pmまでのご希望の時間

全クラス同じ講師とレッスン

料金:US 209ドル

キャンセルポリシー:返金不可


月20時間プラン NEW

受講期間:1ヶ月で20時間

スケジュール:メキシコ時間 8amー8pmまでのご希望の時間

全クラス同じ講師とレッスン

料金:US 309ドル

キャンセルポリシー:返金不可


不定期なものの、毎月空いている時間に何回かレッスンを受けたいという方は、5時間または10時間プランがおすすめです。

毎回同じ講師とレッスンをするため、次のレッスンスケジュールなどを講師と連絡して決めることができます。

また毎週おおよそ決まった時間に、同じペースでレッスンを受けたいという方は月額プランがおすすめです。


2月15日以降、料金の改定と新プランが加わりますので、ぜひ今一度 オンラインレッスン専用サイトをご覧くださいませ。



2020年12月3日木曜日

2020年のオンラインレッスンを振り返って

こんにちは。もう今年も1ヶ月を切りましたね。2020年、皆さんにとってどんな年でしたか?

今回は、2020年に大きく変わった ICOのオンラインレッスンを振り返ります。



オンラインレッスン

世界中の人にとって、とにかく2020年は生活に大きな衝撃を与え、私たちにとってかなりチャレンジの年となりました。

当初は、近年のオアハカの観光産業において一番いい年になると思われていました。

それが一転し、どん底の年となりました。ただ、このピンチは私たちチーム全体を成長させ、オンラインレッスンでのスペイン語教授へ導いてくれました。

2020年の初め、各国が旅行を禁止し、生徒たちがオアハカでのスペイン語学習をキャンセルし始めたことにより、私たちは替わりにオンラインでスペイン語レッスンを提供し、メキシコ・オアハカの文化や歴史、食、アートなどのプロモーションを始めました。

まず、オンライン プライベートレッスンの促進をしていましたが、その数週間後には、講師たちによりTertulias という新しい試みが始まりました。


Tertulia

スペイン語において Tertuliaという言葉は、皆んなで集まって最近の出来事やある話題について話し合う事を意味します。普段はカフェやテレビ、ラジオなどの公共の場で行われるものです。

当校の場合、生徒たちはオアハカの文化や生物多様性、歴史、文学、食文化、アートなどに関連するトピックについて話し合ったり、知識を深めるためにオンライン上に集まります。Tertuliaは1グループ3名までです。毎月、特定のトピックについてのセッションを4つか5つほど予定しています。 

参加の際は、生徒が当校のウェブサイトから直接申し込みし、その後、講師がメールを送ります。毎週クラスの前に、生徒はレッスン資料とZoomのリンクを講師からメールで受け取ります。

レッスンの間、そのトピックについて話し合いながら、知識を深めます。トピックには、オアハカの画家、オアハカの民芸、オアハカのストリートフード、メキシコの魅惑的な村、メキシコの歴史、メキシコの鳥、文学シリーズなどがあります。文学シリーズではGuadalupe Nettel, Angeles Mastretta, Ana Garcia Bergua, Silvia Molina といったメキシコ人作家の短編作品を読みます。


オンライン読書クラブ

当校のオンライン読書クラブは、毎月異なるスペイン語の本を一緒に読み進める時間です。各コース5名までとなっており、生徒は前もって本を用意する必要があります。また、コースにより本の長さやセッション数、料金は異なります。

これまで扱った本では、Jose Emilio Pacheo の Batallas del Desierto や、Juan Rulfo の Pedro Paramo, 最近では2020年に出版された Guadalupe Nettel の小説 La Hija única などがあります。


以上、2020年の ICOが始めたオンラインのスペイン語クラスについてでした。

世界中の人に生活の変化があった中で、当校もスタイルを変えて、家でも楽しんでスペイン語を勉強できるよう取り組んできました。

2021年も色んなトピックをご用意し、情勢に応じて様々な対応をしていきますので、是非 ICOの SNSで近況を見ていただけたら嬉しいです!




2020年10月30日金曜日

死者の日の花 cempasúchil

 

こんにちは。メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxaca の坂本です。

早いもので今年も10月に入り、死者の日の季節が近づいて来ました。

オアハカ中心地では死者の日のパン、Pan de muertoなど死者の日にまつわるアイテムも見かけるようになりました。

メキシコで死者の日の花といえばマリーゴールドですが、毎年たくさんの花が祭壇やお墓にお供えされています。

オアハカ市内を車で少し出れば、大きな畑が広がっていますが、その中にはマリーゴールドの畑もあります。

今回はそんなマリーゴールドの畑へ行って来ました。



私が訪れたのは10月中旬頃で、これから満開になる!というところでした。

毎年10月になると大忙しのようですが、2年前に訪れた花畑では今年は栽培していませんでした。今年はパンデミックの影響もあり、栽培をしない、または縮小している農家さんもいるようです。

行ってきた花畑はすぐ隣に花屋さんがあるところで、そこにもプランターに入ったマリーゴールドが敷地いっぱいに売られていました。

トラックいっぱいに花を買っていく人もおり、その光景は圧巻です。これから市場に運ばれていくのでしょうか。



さて、マリーゴールドはcempasúchilと呼ばれており、今やメキシコの死者の日のアイコン的な花になっています。

いくつか種類がありますが、オアハカでよく見かけるのは鮮やかなオレンジ色か黄色で、花が5cm以上はあるセンジュギクという種類です。

大きな花をよく見ると、花びらの広がり方が菊に似ている気がします。

ところで、どうしてこの花を死者の日に供えるようになったのでしょうか?


昔からメキシコの先住民族はこのcempasúchil(センジュギク)を薬草と信じて使ってきました。

その習慣が転じて、今では祭壇やお墓を飾るための花となったそうです。

Cempasúchil は、メキシコのナワトル語で "20の花びら"を意味し、1つの花に20枚の花びらが付いていると言われています。メキシコでは今も一般的に使われている先住民言語の言葉があり、cempasúchilもその一つです。


もともと祭壇に飾る花は、あの世から死者を迎えるための通り道に敷くカーペットや、休息するためのベッドを表しています。

祭壇にたくさん花を置き、その装飾や香りで死者たちを歓迎していることを見せているのだそうです。


お供えの花の意味は日本の仏壇やお墓で見かける花と似ている所もありますが、メキシコでは花を壁や祭壇に敷き詰めたり、散らすこともあるようで、飾り方はけっこう違います。


死者の日にメキシコに旅行する際は、ぜひ祭壇やcempasúchil にも注目してみて下さいね!





2020年10月22日木曜日

メキシコ死者の日を知る!Tertulia 無料開催のお知らせ

 

こんにちは!メキシコはオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxacaの坂本です。

今年はなかなか海外旅行をするのは難しい状況ですね。

そんな中 ICOでは、オンラインでメキシコ死者の日を知れるTertuliaを無料で開催いたします!

ICOのスペイン語講師がご案内する死者の日にまつわる写真やお話で、日本にいながら死者の日の世界を味わってみませんか?





開催日程 ※それぞれスペイン語レベル中級から対象です。

・10月27日(火)メキシコ時間 7pm(日本時間は翌朝10am)

メキシコ人作家エレナ・ガロが書いた死者の日についてのショートストーリー「Perfecto Luna」を読みます。

・10月28日(水)メキシコ時間 7pm(日本時間は翌朝10am)

あの世と死者にまつわるメキシコの伝説や言い伝えをご紹介します。

参加講師:Omar Castellanos

・10月29日(木)メキシコ時間 7pm(日本時間は翌朝10am)

メキシコの中でも伝統的な習慣が残るオアハカで、実際に現地の人は家族や友人とどのように死者の日を祝うのか? オアハカで生まれ育った講師がその体験を共有します。

参加講師:Omar Castellanos


参加方法

Zoomを通して開催します。無料で参加いただけますがお申込みが必要です。

オンラインレッスン予約サイトよりお申込み頂いたのち、メールで Zoom参加用のリンクをお送りします。

開始時間までにZoomのリンクよりログインし、ご参加ください。

オンラインレッスン予約サイト:https://www.icomexico.mx/tertulias


3日間のスペシャル開催です!死者の日によく使われるスペイン語に触れることができる、とてもいい機会かと思います。

皆さまの参加をお待ちしています。





2020年10月19日月曜日

2020年のICO死者の日コースと営業時間について

こんにちは。

メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxaca の日本人スタッフ坂本です。


今回は ICOの営業時間と、当面のオアハカへの渡航・滞在についてお知らせしたいと思います。

※10月19日現在の情報です。当校の営業時間等については変わり次第またお知らせいたします。




先日、学校で対面授業をしているのか、そもそも外国人の生徒を受け入れているのか?という

お問い合わせをいただきましたが、

当校は月曜日から金曜日の9時〜13時までオープンしております!


対面クラスの生徒も受け入れており、今は少人数で十分な間隔を空けながらレッスンを受講いただけます。

グループレッスンは1日4時間(文法レッスン3時間・会話レッスン1時間)の20時間プログラムと1日3時間(文法レッスン3時間)の15時間プログラム、

またプライベートレッスンも9時〜13時までのご希望の時間に受講いただけます。

しばらくは13時までの運営のため、午後のアクティビティのワークショップ、インテルカンビオはありません。


・メキシコまでの渡航・入国について

メキシコシティと成田間はアエロメヒコ、ANAの直行便がありますがアエロメヒコは10月31日まで運休中しています。

ANAは10月・11月は週6便を運行しているとのことです。

各航空会社のウェブサイトでご確認ください。

ANA:https://www.anahd.co.jp/ja/jp/topics/notice200206/

アエロメヒコ:https://aeromexico.com/es-mx/rutas-y-comunicados-oficiales


なお日本人がメキシコへ入国する際、メキシコ保健省のサイトによると、特にPCR検査や14日間の自主隔離などの制限はないそうです。

入国時に検温と質問票への記入が必要となります。


メキシコシティからオアハカまでの移動については、飛行機・バスともに運行しています。

各ターミナルに入る際は、検温・手の消毒を行なっています。

予約・運行スケジュール等については、各会社HPをご覧くださいませ。



・オアハカでの滞在先について

ICOではご希望の方にオアハカのホームステイ先を紹介しています。

また学校で提携しているB&B La Betulia とCentral Xochimilcoも営業を再開しております。

ホテルについては、現在オアハカ中心地のホテルは全体の30〜50%の部屋数で稼働しており、予約・滞在が可能です。



・オアハカの死者の日イベント

メキシコでは、コロナウイルス感染者数による危険度やそれに伴う経済などの活動再開の目安を表す色信号(赤、オレンジ、黄色、緑)が州ごとに発表されます。

オアハカは先週まで黄色でしたが、今週からオレンジに戻りました。


オアハカで例年行われる主な死者の日のイベントは、残念ながら今年は中止となりました。

これにより ICOの死者の日コースとイベント、ツアーも、今年は不催行の予定です。



最後に、この半年間は世界的にめまぐるしい期間でしたが、オアハカにいて良かったこと紹介させて下さい!

私はこの状況になってからもずっとオアハカにおり、毎日学校に出勤していましたが、振り返ると下の2つが印象的です。

・お店や市場に入る際、検温や消毒、手洗いを徹底している!

1ヶ月前までは、週1回の買い物以外はほとんど外出しませんでした。

たまに外出すると靴底を消毒するマットや人全体を消毒できるスプレーなどもあり、予想以上に徹底していたので安心しました。

メキシコの人は元気なのにマスクを付ける、というのに慣れていないようだったので、新しい習慣を取り入れる感覚だったのでしょうか。

大きなスーパーやお店では、今もグループで1人のみの入店ルールをとっている所が多いです。


・日本人(アジア人)だからといって、差別されなかった

海外でアジア人嫌悪についてのニュースを見ましたが、そういう嫌がらせなどに遭ったことは今のところないです。

こういう差別的な体験は、幸いにもオアハカに来てからずっと無い気がします。

逆に、コロナ禍で日本の生活習慣が注目され、アドバイスを求められたことがけっこうありました。


以上、営業時間とオアハカまでの渡航、イベントの近況についてでした。

入国、航空会社のスケジュールなどは状況により変更がありますので、詳しくは各サイトでご確認ください。





2020年9月25日金曜日

学校の隣にレストラン La Biznaga がオープン

こんにちは。
メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxacaの坂本です。

オアハカの街中では少しずつお店の営業がスタートしています。
新しい態勢が浸透してきており、飲食店では間隔をあけて店内で食事ができるところもあります。

さて、そんな中 ICOと同じブロック内にレストランLa Biznaga が今週オープンしました。
La Biznaga はもともと中心地にお店を構えていたオアハカの人気レストランで、今回 ICOの隣に移転し、以前は宿舎などで使っていた建物で新たにスタートしたそうです。

ということで、先日さっそく食べに行ってきました。




現在は火曜日〜日曜日の朝9時〜5時まで営業、朝食と昼食をとることができるそうです。
※営業時間は今後変わることがあります。

店内は広々していて、いくつかの部屋に分かれています。




私は昼食に Menúと言われるランチセットを食べて来ました。
150ペソでドリンク、前菜、サラダ、メインプレート、パンとトルティーヤがついています。

メニューは日替わりで、ドリンクとメインプレートを選ぶことができます。
この日のドリンクはハマイカ、パパイヤ、グアバのジュース、
またメインプレートは牛のスネ肉、肩肉、ウサギ肉の煮込みのラインナップでした。

私はパパイヤジュースと牛肩肉のソテーを注文しました。








どれも手が込んでいてとても美味しかったです!
盛りだくさんで人気レストランの味がランチ価格で楽しめるのはかなりお得かと思います。

また、それぞれのメニューは食べ終わったいいタイミングで出してもらえたので、
ICOのお昼休憩にさくっと食べたい人も、ゆっくり味わいたい人にもいいと思いました!

ICOの生徒さんからは、学校近くで手軽に食べられるところをよく聞かれるので、こういったお店が増えて良かったです。

オアハカでは新しいカフェやレストランがちょこちょこ増えています。
昔ながらのオアハカの雰囲気を残しながらも、おしゃれでモダンなところもたくさんあり、
1年の間にまた違った町歩きが楽しめる場所です。
そういう所も、何度もオアハカに足を運ぶ人が多い理由の一つかもしれません。

初めての方も、リピートの方も、スペイン語の勉強がてらぜひ1度オアハカにいらして下さい。
クラスのお昼休憩にいける ICO近くのカフェやレストランなど、ぜひご紹介します。


2020年9月9日水曜日

学校近くのおしゃれな B&B La Betulia 〜宿泊施設編〜

こんにちは。

メキシコはオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxaca の日本人スタッフ坂本です。

前回に引き続き、学校近くにあるB&B La Betulia の宿泊施設についてご紹介します。

La Betulia は朝食の評判もさることながら、オアハカに五万とあるホテルの中でも旅行者の間で高い満足度を誇っています。


またメキシコの伝統的な家を改装したB&Bで、どの部屋も中庭に向かい合った昔ながらの造りとなっています。

オアハカで有名なサント・ドミンゴ博物館の中庭もこのようなアーチ型の造りになっているんですよ。

1階と2階にそれぞれ個室が数部屋あります。





1階にある1部屋を見せてもらいました。
それぞれの部屋には、オアハカのお酒メスカルの原料である植物アガベの名前がつけられています。
アガベの絵と名前がタイルで表札のように付いているのですが、こういうディテールが可愛いです。



また、それぞれの部屋には色のコンセプトがあり、この部屋はグリーンでした。
壁などが統一されていて、とても落ち着く雰囲気です。






部屋には机も置かれています。
スペイン語の勉強や、手紙を書くのにとてもいいですね。






続いて、2階のアパート部屋にお邪魔しました。

アパートにはリビング、キッチン、バスルーム、そして寝室が2部屋ついています。

家具家電が完備されており、長期滞在の方はすぐに生活を始められそうです。




大きな窓からの自然光がとても気持ちの良いリビングです。
キッチンには電子レンジやコーヒーメーカーなど必要なものが完備されています。
市場もすぐ近くにあるので、メキシコのご飯に少し疲れた方は新鮮な食材を買ってきて自分で作るのもいいかもしれません。







こちらは寝室です。
1週間に1回、清掃も入るので清潔さを保って滞在できます。






アパートでは、家族やお友達同士で滞在も可能です。

昔ながらのオアハカの雰囲気を感じつつ、ゆったり過ごしたい方にとてもオススメしたいB&Bです。

また、ICOでスペイン語クラスを受講する方には、宿泊の割引があります。
料金やご予約については La BetuliaのHP、またはinfo.jp@icomexico.com までご連絡ください!










2020年9月2日水曜日

ICO提携のB&B La Betulia に行ってきました!〜朝食編〜

 Hola!こんにちは。メキシコはオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxacaの坂本です。

先日、ICOが提携している宿泊施設 B&B Betuliaが週末の朝食を再開したということで、さっそく行ってきました。


La Betulia は ICOから歩いて5分ほどのところにあります。

La Betulia Bed and Breakfast Oaxaca

朝食のみの利用可。朝9時〜営業。



La Betulia のあるエリアは繁華街からほど近い、住宅街を少し入ったところにあり、とても落ち着いた雰囲気です。
すぐ近くに市場もあり、地元の新鮮な野菜や花などローカルな様子を見ることもできます。

さて、そんなB&Bに一歩入ると、外観からは想像できないようなオシャレな空間でした!
青々とした緑に囲まれ、とても気持ちの良い中庭にテーブルがあります。





また、食器類やインテリアはオアハカならではの民芸品が使われています。
キッチンがすぐ隣にあり、これがとっても可愛いんです!

オアハカの中でも、タイルを使った伝統的スタイルのキッチンが見れるところは少ないと思うので、これも素敵なポイントかと思います!





朝食は、色んな種類のフルーツやパン、ヨーグルト、搾りたてのフレッシュジュースをバイキング形式で選ぶことができ、コーヒーはテーブルに持ってきてくれました。

その後メインのプレート料理を注文しました。
この日のプレート料理はFrijoles con huevos と Molletes。メニューは日替わりだそうです。
Frijoles con huevos はトルティーヤの上に黒豆のペーストとフレッシュチーズ、卵をかけたもの。朝ごはんの定番です。

卵は目玉焼きやスクランブルエッグなどから調理方法を選べます。





私は Molletes を注文。
Molletes はバゲットの上にトマトや玉ねぎ、チーズなどをのせたもので、ここでは香ばしく焼いたチーズとカリカリのベーコンがとても美味しかったです。





海外では、レストランでどのくらいの量が来るのか、また何をどう注文していいか分からない時もあったりします。
La Betuliaの朝食では色んなものをつまみながら楽しむことができ、私はこのスタイルが好きでした!

コーヒーも全部込みで一人120ペソでした。
ゆっくりとした週末の朝食にLa Betulia はとてもおすすめです。

朝食の後は、宿泊用の個室やアパートにもお邪魔しました。

次回は、おしゃれなLa Betulia のお部屋の中ををご紹介したいと思います!






2020年8月21日金曜日

【体験談】テーマ型オンラインレッスン Tertulia Literariaを受けてみました!

 

Hola! こんにちは。

メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxacaの坂本です。


オアハカの中心地ではニューノーマル態勢の中、少しずつお店が開き始めました。

以前ほどではないものの、少しだけ活気が戻った様子をみると嬉しくなります。

毎日がフィエスタ!とも言われるほど賑やかな雰囲気が特徴のオアハカなので、

早くその街並みが戻ってくるのを願うばかりです。


さて、3月からスタートしたテーマ型オンラインレッスンTertuliaですが

引き続き好評をいただいており、日本人の生徒さんも少しずつ増えてきました。


メキシコの観光地やグルメ、民芸、アーティスト、革命についてなど、メキシコに行ったことがない方でも

楽しめるようなテーマが人気です。

また、以前は日本の深夜や早朝などが多かった受講時間は、朝の9時以降など受講しやすい時間帯も増えてきました。

そこで今回は私もメキシコ文学のTertuliaを受講してみたので、レポートしたいと思います!


なお、以前5月にYumeさんがオアハカ料理モーレについてのTertuliaを受講し、体験談を書いていただいています。

こちらもぜひご覧ください。




受講したTertulia:Tertulia Literaria Nivel Avanzado

使用した教材:Bonsái ( グアダルーペ・ネッテルの著書 Pétalos y otras historias incómodasより)

講師:Marycarmen先生



・事前準備

8月のメキシコ文学のテーマはメキシコ人作家グアダルーペ・ネッテルの作品です。

今回は彼女の著書 Pétalos y otras historias incómodas の一節、Bonsái を読むレッスンに申し込みました。

ちなみにBonsái はあの日本の盆栽です。率直にメキシコの人が描く日本の盆栽や庭園が気になりました。


レッスン前日の夜にメールで資料とZoomへの招待メールが送られてきました。レッスンはZoomを通して行います。

資料には、レッスンの流れ、作家紹介と小説から抜粋した本文、話し合うトピックが書かれていました。

私は書き込みたかったので資料をプリントし、分からない単語や表現をチェックして一通り読みました。

その後、レッスン中に話す内容を簡単にまとめました。



・レッスン中

レッスンはアメリカの生徒と私、先生の3人でした。(Tertulia は1グループ生徒3名までです。)

自己紹介から始まり、本についての簡単な感想を話します。

その後、日本の盆栽や庭園についてそれぞれ持っているイメージを話しました。


そして資料に書いてあるトピックについて話しながら進みます。

内容は読解具合を確認するのが半分、登場人物やストーリーの背景から想像できる自分の考えを発表するのが半分でした。

読解については、あるシチュエーションをどのように受け取ったのかを皆んなで話してみると、それぞれ違い面白かったです。

その後、作者が伝えたいことや描写から読み取れることを先生が丁寧に解説してくれました。


私はスペイン語の小説をほとんど読んだことがなく、描写されている人物の気持ちやシチュエーションを理解するのが難しかったです。

例えば、ある人物がヤキモチを焼いていても、「ヤキモチを焼く・嫉妬する」などの直接的な表現は出てこず、文中に描写された表現から気づく形です。

またロマンチックな表現は婉曲的な言い回しも多く、ピンとこない部分が多々ありました。

こうした表現は、スペイン語の小説をたくさん読むうちに気づくけるようになるそうです。


・終わった後

1節だけですが本を読むことで、文学的な表現を知ることができたり、

自分が書き言葉で話していたことや、話し言葉でメールなどの文章を書いていたことが少し認識できました。

また話したトピックの中には、植物になるとしたら何になりたいか?という考えたことがない質問もあり、想像しながらスペイン語で話すとてもいい練習でした。

メンバーのなりたい植物やその理由を聞いていると、その植物へのイメージも全く違います。

生徒同士で発表し合うことで、発音や単語の使い方、予想外の意見など聞くことができ、とてもいい刺激になりました!


メキシコ文学のTertuliaでは、小説を読むといっても本文の全ての内容・単語の意味を理解していないといけない訳でもなかったです。

難しくてスペイン語の文学初心者には入りにくい内容かと思いましたが、先生が言葉を置き換えてゆっくり分かりやすく話してくれたので、一つ一つ理解しながら受講できました。

また自分が発表した内容で文法の間違いや他の言い方などがあれば訂正もしてもらえました。


以上、Tertulia Literariaを受けてみた感想でした。

Tertulia Literariaでは、日本語にも翻訳されているような有名な文学作品を教材として読んでいきます。

月ごとに作家が変わるので、気になるメキシコ人作家の作品をスペイン語で読んでみたい方には特にオススメです。

スペイン語のレベルは中上級以上が中心で、1回(1時間)のみ、または全4回コースで受講ができます。

スペイン語の文学に慣れていない方も、ぜひこの機会にお試しください。




2020年8月6日木曜日

【インターンシップ体験談】スペイン語力を向上させたい、でもインターンもしたい!という欲張り学生には、ピッタリです。


Hola, こんにちは。
メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxacaの坂本です。

今回はインターンシップ体験談の後編をご紹介します。
SNSを運営した中でのやり取りや、今後の展望、ICOでのインターンシップがお勧めな人について語っていただきました。





・スペイン語での仕事、作業環境、連絡について
仕事をする中で、スペイン語でのやりとりはどうでしたか?
また気をつけた点、力を入れた点などがあれば合わせてお願いします。

たどたどしかった先生とのメールでのやり取りも、数ヶ月経つと何となく様になってきました。メールのフレーズは、DELE の対策本や、インターネットで検索して、使えそうなものを取り入れて、見様見真似で書いていました。
日本の上司との連絡は、LINE がメインでした。時差があるので、出来るだけ早め早めに連絡をし、既読がつかない場合は、リマインドをしたりメールを併用したりしていました。



・ICOでのインターンでプラスになったもの、また不満だったこと
今回のインターンでどんな点がプラスになりましたか?また物足りないと感じたことも率直にお願いします!

私は、このインターンをやることになるまで、Instagram も Twitter も触ったことがありませんでした。 勿論「インスタ映え」なんて意識したこともなく、写真も被写体が映っていれば良い、程度にしか考えていませんでした。
しかし、曲がりなりにも SNS 運営をさせて頂くことになり、カルロスさんのダメ出しをもらいながら勉強した結果、人並みの写真が撮れるようになったのでは、と自負しています。

また「ネタに使えないかな?」と、常にアンテナを張りながら街を歩いたり、物を眺めることを習慣に出来たことは、とてもプラスになりました。


後悔しているのは、インスタの解析ツールを投稿開始前にダウンロードしていなかったことです。
前述の通り、Instagram の知識ゼロでスタートしたので、フォロー数の推移などを細かく見られる解析ツールの 存在を知りませんでした。事前準備不足でした。

また、フォロワーからのコメントへ対応をすべきか否かが分からず、結局スルーしていました。
私の投稿に対するコメントなので、私に回答権があるとは思うのですが、文法チェックや上司への許可を取らずにコメントする訳にもいかないし、でもコメント返しはタイムリーに行うから意味があるはず、などと考えていたら、結局リアクション出来ずに終わりました。

SNS 上での、相互やり取りをすべきなのか、投稿のみで良いのかなど、仕事の線引きをもう少し詳細にしてもらえるとやりやすいと思います。

スペイン語チェックは、先生にやってもらえたので良かったのですが、英語の添削をしてもらえる人が欲 しかったです。palabra del día の翻訳や、FB に英語で投稿する際に、Google 翻訳を多用していました。
幸い、私はプライベートで添削を頼める人がいたので、何とかなりましたが、仕事内で頼める人がいる方が 良いと思います。



・これから活かせそうな場面
日本での生活や就活、社会に出てからなどなど、今回の経験はどんなことに活かせそうですか?
スペイン語やメキシコでの生活、SNS発信の経験など、どんな点でも構いません。

ICO でインターンをさせて頂くことが決まり、実際に活動した10 か月間の間で、度胸と図々しさ?が身につきました。これは、間違いなく糧になると思います。

オアハカに滞在した 4 か月強で、メキシコで働く日本人の知り合いが何人か出来ました。彼らの姿を見られたことは、就職先(働き方)を考える上で、とても参考になりました。

私は、自分の人生の中で、ラテンアメリカか英語圏で働き生活する期間を持ちたい、と考えています。
そのため「日本の当たり前」が通用しないメキシコに、留学生として滞在した経験は、将来必ず役立つと考えています。

身も蓋もないですが、SNS運用の仕事は、自分には向いていないな、と分かりました笑。



・ICOでのインターンをオススメする人、これからICOまたはメキシコでインターンを考える人へのアドバイス

当たり前ですが、写真を撮るのが好きな人、SNS 運営に関心がある方には、オススメのインターンです。 自由に仕事をさせて貰えるので、やりたいアイデアが沢山ある方は、楽しんで仕事が出来ると思います。 

メキシコでのインターンは、斡旋会社を通せば数多く紹介してもらえますが、ICO なら仲介料無しです。
スペイン語の勉強を目一杯しながら、仕事をさせて貰えます。スペイン語力を向上させたい、でもインターンもしたい!という欲張り学生には、ピッタリです。

メキシコのベンチャー日系企業は、ブラックな職場もあるという噂を聞いています。
有給インターンなどを検討されている場合は、経験者にしっかり話を聞いてから、決断することをオススメします。

_________________________________

いかがでしたでしょうか。

ICOではインターンシップとして、レッスンを受けながらスペイン語で仕事に参加したい方を受け入れています。

仕事の例としては、今回のようなSNS運営の他、学校提携のNGO団体EnVíaを通した村への独立支援活動、旅行者へのプロモーション活動などがあります。
いずれも活動を通して、スペイン語の向上だけでなくオアハカの文化や現状を知ってもらい、それを世界に発信していただきます。

有給ではありませんが、個人の留学では体験できないような現地の人との繋がりや、オアハカならではのローカル体験ができるかと思います。

興味がある方は info.jp@icomexico.com までご連絡くださいませ。


以上、Yumeさんの体験談でした。
とても詳しく書いていただき、改めてありがとうございました!




2020年8月4日火曜日

【インターンシップ体験談】必然的にオアハカの食べ物や行事への見聞が広まりました


こんにちは。
メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxacaの坂本です。

今回は、約4ヶ月 ICOでインターンシップとして滞在した大学生 Yumeさんの体験談をご紹介します!

今回Yumeさんは半年間大学を休学し、3月から7月まで ICOでスペイン語の勉強+インターンシップをしました。
これまで勉強した文法だけでなく、実践的に活用できるスペイン語を身に付けたいということで、ICOのインターンシップに参加いただきました。

今回はスペイン語での活動や、4ヶ月のオアハカ滞在についてとても詳しくまとめてもらったので2回に分けて更新します。
前編はインターンシップの具体的な活動内容とスペイン語の経過についてです。




Yumeさん


・仕事内容、作業の流れについて
またインターンシップではどのくらいのメンバーと関わりましたか

【仕事内容】
Facebook (週に 3-4 回)、Twitter(平日毎日)、Instagram(平日毎日 2 本)、「オアハカログ」への投稿(10 日 に 1 回ほど)

【投稿内容】
Palabra del día(今日の単語) とフリーテーマ(行事、食べ物、動物、自然、お店、習慣など)を各 1 本ずつ、日本語、英 語、スペイン語の 3 か国語で投稿

*Twitter は文字数制限があるため、palabra del día のみ
*FB は、Instagram で反応の良かったものを投稿
*ブログは、お題が提示されていたものの、コロナの影響で内容変更が必要でした

【作業の流れ】
・SNS 投稿 1 週間分の投稿内容を作成し、LINE で日本にいる上司と写真を共有します。同時に、投稿内容を Google document 経由で、先生に送り、添削をしてもらいました。写真と文章の両方に許可が下りたものを、翌週 に投稿しました。

*7/17-23 に投稿したい内容は、7/16 までに確実に許可を得て、修正を終えた状態にしておく必要がある ので、1 週間前(7/10)に写真と文章を共有します
*写真やアイデアがボツになる可能性も考え、1,2 個は予備を用意していました

・ブログ SNS 投稿の無い土日に下書きをしていました。投稿前に、日本人スタッフさんに、目を通してもらい、修正が必要な場合は、適宜修正し、スタッフさんの許可を得てから投稿しました。



・クラスとの両立、仕事量について
午前中はクラス、午後はクラスの宿題やSNSの更新作業があったと思いますが、仕事量はどうでしたか?両立は大変でしたか?

コロナの影響が無ければ、ワークショップや En Vía のボランティアにも参加する予定でした。しかし、授 業とインターンの仕事だけで手一杯だったので、不謹慎ですが、コロナに少し感謝しています。

勉強は自己満足の世界なので、本人のキャパシティと性格次第としか言いようがありません。 私の場合、授業の宿題と復習に、1日3時間は必要だったので、今振り返ると、ワークショップやボランティアへの参加は、とても無理だったなと感じます。

土日も「来週のネタどうしよう?」と頭を抱えていたので、毎日の投稿にプレッシャーを感じていたのは事実です。コロナの影響でイベントが尽く中止になったので、ネタ探しに苦労したのだと思います。 普段のオアハカであれば、それほど悩まずに済むのではないか、と思います。



このインターンシップはどんな形でスペイン語の向上に役立ちましたか?
また全体を通してメキシコ文化を知る手助けになりましたか?

毎週、短いながらも西作文をし、添削してもらえたので、スペイン語の作文力は鍛えられたと思います。 フリーテーマは、インターネットで調べたり、人に聞いたり、実際に自分で見たり食べたりしないと書けないので、必然的にオアハカの食べ物や行事への見聞が広まりました。



・メキシコに滞在しながらインターンをしてみた感想
今回初めてのメキシコ長期滞在でしたが、初めての場所で暮らしながら働いてみて、どうでしたか?

割引して頂いた分の仕事はキッチリとやらなくては、と自分なりに気を張っていましたが、有給インターンやオフィス勤務では無いので、(経済的な不利益を、会社に直接与えるリスクがないという意味で)精神的な余裕はあったと思います。
私は就労経験が無いので、働いているというよりは、授業の延長線で、教授(上司)を満足させ、A+を貰う にはどうすればよいか考えながら、作業をしている感覚でした。
自分でも気に入っている写真に、Me gusta が多くつくと、達成感がありました。
メキシコ滞在は初めてでしたが、中南米で 1 ヶ月ほど過ごした経験があったので、生活へ馴染むのはそこまで苦労しませんでした。



以上、インターンシップの活動内容と経過についてでした。

クラスを受けながら毎日SNSをスペイン語・日本語・英語で投稿いただき、たくさんの作業があったと思いますが、いつも本当に熱心に取り組んでいただきました。

期間中は、パンデミックによる外出自粛やイベントの中止でいつもとは違う状況でしたが、市場やスーパーに足を運び、できる限りでオアハカの文化を吸収していただけたようです。

苦労した点や身に付いた点など、インターンに興味がある方はぜひ参考にしていただけたら嬉しいです!


後編では、今回の経験を活かしたい場面やICOでのインターンがおすすめな人について書いてもらっています。








2020年7月21日火曜日

スペイン語 オンライン読書クラブ 8月25日更新


こんにちは、メキシコ オアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultuural Oaxacaの日本人スタッフ坂本です。

さて、好評をいただいていますICOのオンラインレッスンですが、
プライベートレッスンやTertuliaに加えて、新たに読書クラブが追加されました。


Club de Lectura 
スペイン語 読書クラブ

レッスン数:各回1時間、全4〜10時間
料金:コースごとに異なります。

読書クラブ(Club de Lectura)は、スペイン語のリーディング向上を目的としたコースで、スペイン語中級〜上級の方を対象としています。

コースでは毎週1・2回、全4〜10回にわたり1冊の本を読み進めます。1クラス最大5名まで。
同じメンバー・講師と全回一緒に読書をすることで、講師はもちろん、他の人の話し方にも慣れることができます。
また講師の解説や音読を通して、会話とは違う文学的な表現やスペイン語の読解力を養うことができます!

各コースで使用する本は、スペイン語学習者が読みやすい本を講師が選びます。
お申し込みの方は、コースが始まる前までに題材の本の購入が必要です。



募集中のコース



10月の本:100 años de soledad /100年の孤独

著者:Gabriel Garcia Márquez
コース日程:毎週月曜・金曜日 メキシコ時間6pmー7pm(日本時間 翌日8amー9am)
10月11日、15日、18日、22日、25日、29日、11月1日、5日、8日、12日、15日、19日、22日、26日、29日、12月3日、6日、10日、13日、17日
料金:USD149
講師:Marycarmen

10月11日から12月17日まで週2時間、計20時間にわたり、それぞれ主要部分をピックアップしながら読みすすめます。



お申し込みについて

オンラインレッスン専用サイトの Club de Lecturaページより、ご希望のコース日程を選択後、「Book Now」より申込・お支払い手続きにお進みください。

お申し込み後、コース開始までに各自でスペイン語版の本をご準備ください。本の代金はコース料金に含まれていません。電子書籍または紙の本のうち、ご自身で読みやすい方をご用意くださいませ。
なお、「100 años de soledad /100年の孤独」 の書籍は、日本ではAmazonでスペイン語版の購入が可能です。
(2021年8月25日現在)


またコース開始前には講師より補助資料が届きます。
読む際のポイントやレッスンで確認することなどが書かれていますので、読解の参考にして下さい。


その他、気になる点などお気軽にご質問ください。
皆さまからのお申し込みお待ちしております!



2020年7月8日水曜日

留学中の住まいについて

こんにちは。SNSインターンのYumeです。今回のテーマは「留学中の住まい」です。
オアハカに滞在した5ヶ月弱で、4種類の住居を経験しました。
私にとって、良かった点と不都合に感じた点をまとめます。


1. 日本人宿「たなばた」


2020年7月現在、休業中です。10月半ばに営業再開予定とのことです。
最新の情報は、公式HPで確認をお願いします。

【メリット】
・オーナーの料理が美味しい
・日本人の旅人や観光客、留学生の知り合いができる

【デメリット】
・スペイン語を使う機会が少ない 
・プライベート空間がない(個室だと割高になる)



オアハカに到着した日と翌日の2日間、お世話になりました。世界一周をしているバックパッカーや、メキシコに長く滞在している方と、知り合いになれました。情報収集にはうってつけの宿です。長期滞在の場合は、割引が適用されます。ドミトリーは、男女別に分かれています。私が泊まったときは、バックパッカーの女性がもう1人泊まっていました。「死者の日」などのイベント前は、かなり早くから予約で埋まるそうです。



2. ICO紹介のホームステイ

【メリット】
・メキシコの家庭料理が食べられる
・スペイン語を使う時間が増える

【デメリット】
・料金が少しお高め(1日25USD・朝食つき)
・自炊ができない


「たなばた」を出た翌日から2週間、お世話になりました。
ホストマザーの料理がとても美味しく、朝ご飯が毎日楽しみでした。
朝食の間と、夜のお茶の時間に、マザーが話し相手になってくれたので、帰宅してからも、スペイン語の練習が出来ました。
キッチンや冷蔵庫を使うことが出来ないので、昼食や夕食は、外食かテイクアウトになります。(追加料金で、ホストに用意して頂くことも可能です。詳しくは、ICOのホームページをご覧下さい。)



3. シェアハウス


【メリット】
・オーブンやミキサーなど、調理器具が充実していた
・飲料水を自分で買う必要がなかった

【デメリット】
・好きな時にキッチンが使えない
・同居人を選べない


キッチンとダイニングを共有するシェアハウスに、41日間住みました。個室にシャワーとトイレがついていたので、特に不自由はありませんでした。
ただ、同居人があまり衛生的ではなかったので、共有スペースには長居していませんでした。家が完全に無人になる時間が少ないので、アパートより、防犯面は安心かもしれません。



4. アパート


【メリット】
・自分のペースで生活できる
・部屋が広い

【デメリット】
・一人きりだと寂しい(かも)
・網戸がなかった

通算、2ヶ月半住みました。一度シェアハウスに引っ越したのですが、再び同じアパートの別の部屋に戻ることにしました。私の優先事項は、勉強に集中できる空間(勉強机)と、好きな時に自炊ができる環境だったので、結果として、一番居心地が良かったのがアパートでした。



5. 家の探し方について

オアハカでは、大家さんに直接連絡を取り、交渉するのが一般的です。
家探しのやり方は、大きく以下の3つがあります。

1.  街を歩き、入居者募集の張り紙を探す
2.  FBのグループから探す
(Oaxaca casa とキーワード検索をすると、複数のページが出てきます。)
3.  Airbnbで探す

いずれの方法でも、入居前に見学をさせてもらうことをオススメします。
私は、直接やりとりをする勇気が無かったので、Airbnbに頼っていました。Airbnbは、仲介手数料が上乗せされるので、大家さんと直接交渉(ペソ手渡し)するより高くなりますが、保険料だと思い割り切っていました。
ちなみに、友人のゆうかさんは、FBページで見つけた家に入居し、現金で家賃を払っていたそうです!(ゆうかさんへのインタビューはこちら

街の中心から離れるほど、家賃が安くなります。私は、Xochimilcoという地区にずっと住んでいます。(学校まで徒歩10分以内に絞って、家を探しました。)セントロまでは、徒歩で30分ほどかかりますが、スーパーも洗濯屋さんも近くにあるので、非常に便利です。

【参考】

シェアハウス41日間(約33,000円)
アパート42日間(約20,000円)*コロナ割引中
アパート30日間(5000ペソ:2020年7月のレートで約24,000円)
*Airbnbを使わず、ペソでの直接払いをお願いし、1000ペソ値切りました

いずれも、家賃、光熱費、Wi-Fi込みの値段です。
シェアハウスでは、自由に使える飲料水と、週1回の清掃サービスが家賃に含まれていました。なお直接交渉であれば、月額3000ペソ程度から、一人部屋を見つけることが出来るそうです。

いかがでしたでしょうか?
オアハカで、中・長期滞在を検討されている方の参考になれば幸いです。
今回の記事をもちまして、SNSインターンとしての投稿は最後となります。
私が担当した全12回の記事において、不明点や質問がありましたら、私個人のブログ(note)まで、連絡をお願いします。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
お互い、スペイン語学習をこれからも頑張って続けましょう!


2020年7月吉日
SNSマーケティング・インターン Yume

2020年6月18日木曜日

メキシコで出会える美味しい物【スーパー編】

こんにちは。SNSインターンのYumeです。
前回に引き続き、「食」をテーマに記事を書きます。
今回は、オアハカのスーパーで出会える美味しい物を紹介します!

大型スーパーの前には、ずらりとタクシーが並んでいます。


お菓子


Pulparindo (De la Rosa)
tamarindoという木になる実を、唐辛子(chile)で味付けしたお菓子(Dulce de Tamarindo )です。De la RosaというメーカーのPulparindoが一番オススメです。私は箱買いして、一日一枚、授業の休み時間に食べています!


タマリンドの実


Pelon Pelo Rico (The Hershey Company)
Dulce de Tamarindoの一種ですが、変わった容器に入っていて、糸状にお菓子が出てきます。Pulparindoよりも甘いです。Peloは、スペイン語で髪の毛を意味するので、商品名は洒落になっています。




Polvorones (Gamesa)
メキシコのメーカー、Gamesaのクッキーです。ほろほろとした食感です。naranja(オレンジ)のほんのりとした甘さが、口の中に広がります。少し濃いめのカフェオレと一緒に食べるのが好きです。




Florentinas (Gamesa)
同じくGamesaの商品。いちごジャム入りクッキーです。こちらは、紅茶と相性が良いと思います。



Cacahuates Mafer (Mafer)
癖になる塩加減のナッツです。一度食べ出したら、なかなか止められなくなります!ビールに合うおつまみだと思います。




飲料

Coca Cola (Coca-Cola)
メキシコのコーラは、世界一美味しいと言われています。秘密は、サトウキビを甘味剤としているからとのこと。確かに日本のコーラと比べると、炭酸が控えめで、甘みが強いように感じました。メキシコに来た際はぜひ、確かめて見て下さい!



Café (BLASÓN)
メキシコはコーヒーにも定評があります。私のオススメは、オアハカの街中にもカフェを構えているBLASÓNです。小さなスーパーでも、大抵売ってあります。オアハカ産のコーヒー豆を使った物は、ピンクの袋(PLUMA OAXACA)です。




Leche (LALA, Alpura)
乳製品のレベルが総じて高いメキシコは、牛乳も美味しいです。LALAとAlpuraはどのスーパーでも見かけます。紙パックだけでなく、プラスチック容器でも販売されています。




Saviloe (quala)
コロンビア企業・qualaが販売しているアロエドリンクです。アロエの果肉の食感が楽しめます。私は、少し水を混ぜて薄めてから飲んでいます。



アルコール飲料


私は下戸なので、友人に教えてもらった情報を元に紹介します。

Mezcal
メスカル(MEZCAL)、テキーラ(TEQUILA)、プルケ(PULQUE)の3つが、メキシコの代表的な地酒です。いずれもアガベ(リュウゼツラン)を原料としていますが、種類の異なるアガベを使います。オアハカは、特にメスカルで有名です。工場見学ツアーも頻繁に開催されています。




このように、大型スーパーのメスカル・コーナーは、なかなか充実していますが、地元の方曰く、Mezcaleríaという専門店で買うのがベスト!とのことです。なお、彼のお気に入りは、オアハカにあるCortijoというお店です。お酒好きな方はぜひチェックしてみて下さい!


Cerveza 
メキシコのビールといえば、日本でもお馴染みのCorona Extra(コロナビール)が、まず挙げられます。



コロナビールを販売している大手ビール会社 Group Modelo の日本未発売ビールとしては、他にVictoriaModeloがあります。
クラフトビールでは、Primusというメーカーがオススメだそうです。

*2020年6月現在、メキシコではお酒の流通量が激減しており、残念ながら実物の写真を撮ることが出来ませんでした。画像は、URLから確認をお願いします!


その他


Mole (La Costeña)
メキシコに来たら食べて頂きたい料理の一つ、モレのペースト(カレールーのイメージ)です。ビニール袋や箱に入って売ってあります。
レストランやメルカドの定番メニューですが、実は、お店によって味がピンキリ…。あるメルカドで初めて食べたモレ・ネグロが微妙な味で、モレは苦手だと思っていました。
ところが、スーパーで買ったモレペーストを使い、インターネットで検索したレシピを元に作ったところ、あれ?美味しい!
これまで試した3種類のメーカーでは、La Costeña のシリーズが、特に美味しかったです。



味噌のような質感です。


Frijoles refritos (La Costeña)
ワカモレ(アボカドペースト)と並び、トルティージャのお供に欠かせない一品です。私の一押しは、モレと同じくLa Costeña 社のシリーズです。



Yogur (DANONE)
メキシコは、ヨーグルトの質も期待を裏切りません。DANONEのプレーンヨーグルト(Natural SIN AZÚCAR)と、次にご紹介するGranvitaのグラノーラの相性は抜群です。(単にNaturalと記載してある商品は、砂糖入りでかなり甘いです。)



Granola Tita Nene (Granvita)
グラノーラオタクの私は、メキシコに来てから、5種類のグラノーラを試しました。甘さ、食感、ナッツの量、ヨーグルトや牛乳との相性、どれをとっても申し分ないのが、Granvita社のTita Neneです。
チェドラウイというスーパーでしか取り扱っていないので、毎回6袋ほど大人買いしています。ちなみに、Granvita社は、avena(オーツ)も美味しいです。




Salsa (Clemente Jacques)
サルサと一言で言っても、フルーツにかける酸味が強い物と、タコスなどの料理にかける物の、大きく分けて2種類あります。Clemente Jacques の Salsa Caseraは、料理にかけるサルサです。酸味が控えめで、野菜の食感も良いので、気に入りました。




いかがでしたでしょうか?
メキシコのスーパーには、日本では見かけない商品が、他にも沢山並んでいます!
月〜金で毎日更新しているICOのインスタでも時々紹介していますので、ぜひフォローお願いします!

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
¡Hasta Luego!

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