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2020年9月25日金曜日

学校の隣にレストラン La Biznaga がオープン

こんにちは。
メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxacaの坂本です。

オアハカの街中では少しずつお店の営業がスタートしています。
新しい態勢が浸透してきており、飲食店では間隔をあけて店内で食事ができるところもあります。

さて、そんな中 ICOと同じブロック内にレストランLa Biznaga が今週オープンしました。
La Biznaga はもともと中心地にお店を構えていたオアハカの人気レストランで、今回 ICOの隣に移転し、以前は宿舎などで使っていた建物で新たにスタートしたそうです。

ということで、先日さっそく食べに行ってきました。




現在は火曜日〜日曜日の朝9時〜5時まで営業、朝食と昼食をとることができるそうです。
※営業時間は今後変わることがあります。

店内は広々していて、いくつかの部屋に分かれています。




私は昼食に Menúと言われるランチセットを食べて来ました。
150ペソでドリンク、前菜、サラダ、メインプレート、パンとトルティーヤがついています。

メニューは日替わりで、ドリンクとメインプレートを選ぶことができます。
この日のドリンクはハマイカ、パパイヤ、グアバのジュース、
またメインプレートは牛のスネ肉、肩肉、ウサギ肉の煮込みのラインナップでした。

私はパパイヤジュースと牛肩肉のソテーを注文しました。








どれも手が込んでいてとても美味しかったです!
盛りだくさんで人気レストランの味がランチ価格で楽しめるのはかなりお得かと思います。

また、それぞれのメニューは食べ終わったいいタイミングで出してもらえたので、
ICOのお昼休憩にさくっと食べたい人も、ゆっくり味わいたい人にもいいと思いました!

ICOの生徒さんからは、学校近くで手軽に食べられるところをよく聞かれるので、こういったお店が増えて良かったです。

オアハカでは新しいカフェやレストランがちょこちょこ増えています。
昔ながらのオアハカの雰囲気を残しながらも、おしゃれでモダンなところもたくさんあり、
1年の間にまた違った町歩きが楽しめる場所です。
そういう所も、何度もオアハカに足を運ぶ人が多い理由の一つかもしれません。

初めての方も、リピートの方も、スペイン語の勉強がてらぜひ1度オアハカにいらして下さい。
クラスのお昼休憩にいける ICO近くのカフェやレストランなど、ぜひご紹介します。


2018年3月17日土曜日

オアハカの春

The Magic of Oaxaca
-人生を変えるオアハカ留学-

メキシコ南部🇲🇽オアハカにあるスペイン語語学学校 Instituto Cultural Oaxaca(ICO)の日本人スタッフ🇯🇵Nobuです^ ^

【人生を変えるような経験をオアハカでしてほしい】

そんな想いでオアハカやスペイン語の魅力を発信しています😊

2017年5月3日水曜日

現役留学生に聞きました! 留学先にオアハカがオススメなわけ

こんにちは。雨季に入ったはずなのに雨の少ないオアハカです。昨日ようやく雨が少し降って、ふうーーーと一息がつけた気がします。

さて、日本はゴールデンウィークの真っ只中ですね。レジャーシーズンで、日本にいる友人に「今、グランピングというのが流行っている」と教えてもらいました。

ぐ、グランピング?!

全くなんのことかわからず調べてみると、
グランピング(Glamping)とは、グラマラス(glamorous)キャンピング(camping)の略で、キャンプ場のサービスを高級ホテル並にした高級キャンピング(Luxury Camping)。 テントはキャンプ場に設置してあり、テントの中にはベッドと洗面所、ヒーターなどがついている。(新語時事用語辞典 Weblio辞書
とのことでした。 屋外のアクセスが限りなく近いホテル、みたいな感じでしょうか。名前のごとく、ラグジュアリーさしか伝わってこない……!


出典:HYAKKEI

画像を見てみると、もはや、これは、家ではないですか。(テントの内部だそうです。)

とにかく、友人はそのグランピングとやらに行ってきたらしいのですが(写真とは別のところ)、

「内装がおしゃれで、オアハカで見たことあるみたいなブリキが壁にディスプレイされてたり、フリーダカーロのクッションが置いてあった」

というから驚きです。友人は以前オアハカに遊びに来たことがあるので、ブリキ(オハラタ)のことやフリーダカーロのことも知っているので気づいたのでしょうが、日本のキャンプ場にまでメキシコの風が吹いているという事実に驚きでした。

ICOの元生徒さんのもえさんの情報によると、「日本は刺繍がブームなのでメヒコの刺繍もこれから夏に向けて需要が増すんだと思います〜!」とのこと。

確かに、オアハカの刺繍はがっつり刺繍してあるのにどこかキュートで心ときめくものばかりです。

それがついに日本でもポピュラーになりつつあるという知らせだからびっくりです。

日本は、相変わらずものすごいスピードで情報がアップデートされ新しい流行りが生まれ、興味の向かう方向が広がっているのだなぁ、と感じます。

それにひきかえ、オアハカの悠久具合……。どちらもすばらしいですね。というと、無理があるように聞こえますが、つまりは、両極端。

日本とオアハカの振り幅がすごいですね。

さて、ゴールデンウィークのあとは、夏休みや秋口に向かって次なる計画を立てるときですね。今何かとアツいオアハカもぜひ候補地に……!!


2016年10月6日木曜日

【気温情報】10月に入りました

こんにちは。最近は、日が暮れるのが日に日に早くなっています。今月の末にはサマータイム(デイライトセービング)も終わるので、ますます昼の長さが短くなるのでしょう。季節を感じにくいオアハカですが、こういう微妙な変化は感じることができます。

最近は夕方に雨が激しく降ることもあるので、そろそろ雨季も終わりなのかな、という雰囲気です。

夕方のソカロ。独立記念日の名残のライトが夕方になると点灯します。

10月に入り街は徐々に死者の日に向かっています。街の布屋さんの布が死者の日の柄になってきたことで私は一番季節を感じるのですが、今年は去年よりも種類が多いような気がします。

しかし素材屋さんにはすでにクリスマスツリーやクリスマスの飾りが大量に並び始めており、この季節のイベントが怒涛のように押し寄せてくる感じが密やかに伝わってくる感じです。

日本も先日は10月に入ったというのに30度を超える猛暑日があったというニュースを見て驚きましたが、オアハカも天気の良い日の昼間は気温が上がりやすくなっています。朝晩との気温差に体調を崩しやすい季節であると言ってもいいかもしれません。

切手博物館で現在フリーダカーロの手紙展が開催中でした。それに合わせてフリーダカーロのパペルピカド。

この季節にオアハカに来ることを考えている方は、暑さ寒さにフレキしぶりに対応できる脱ぎ着しやすい服装でお越しください。オアハカには可愛い刺繍の服がたくさんあるので、暑い時はこれらの刺繍の半袖のブラウスなどを買って容易にしのぐことができるのですが、長袖がなかなか「いいな」「かわいいな」「使い勝手がいいな」と思うものに出会いません。そして、なにより機能的でもない……!

コンパクトにたためるウインドブレーカーや、薄手のシンプルなカーディガンなど日本で簡単に手に入るものが逆に手に入れにくいオアハカです。大きな都市に行けばZARAなど日本にも進出しているような大手のブランドメーカーの店舗もありますが、オアハカにはそのようなお店がありません。

日本よりも地理的に南にあるということと、メキシコのイメージが「荒野にサボテン」といった暑いところであるという印象なので、オアハカも暑いところだというイメージを持たれがちなのですが、実際には標高が1,500メートルほどあり高地に属しています。そのため空気は乾燥していて、暑さも太陽の光こそ強いですが空気にねっとりとした暑さはありません。

旅の途中でオアハカに来る人はどの気候にも対応できる服を持っている人が多いですが、オアハカだけに来る人は寒暖差が予想外で長袖を持って来てなかったという人がたまにいらっしゃいます。ですので、今から準備をするという人は、ぜひとも長袖をお忘れなきよう!

そして、涼しいと言っている一方で、まだまだ蚊が多いオアハカです。虫除けグッズも重宝しますので、準備物リストに加えてくださいね。

今年もあと残り3ヶ月です。来年に向けて、留学の計画などを立ててみませんか?

来年2017年2月からは、ANAも成田からメキシコシティに向けての直行便が就航予定なので、日本からますます近くなるメキシコです。メキシコシティの空港からオアハカまでは飛行機で1時間です。ますますオアハカが近くなりますね。

不明点や質問などある場合は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

Instituto Cultural Oaxaca
日本人スタッフ あみ

2016年9月30日金曜日

【今日は何の日?】9月29日

こんにちは。今日は久しぶりに朝から晴れ間の広がるオアハカです。雨の後なので、気温はひんやりとしています。しかし、空の青がとても濃くて、そして澄んでいるのでとても爽やかな朝です。

今日で9月も最終日。今年ももう4分の3が過ぎてしまったのかと思うと本当に早いなぁ、としみじみとしてしまいます。

「トウモロコシ」の日

昨日はメキシコでは「トウモロコシの日」でした。トウモロコシはメキシコではなくてはならない食材であるとともに、メキシコ人のアイデンティティを形成する上でも重要な役割を担っています。トウモロコシとともにメキシコ人があると言っても過言ではないくらいに、生活には欠かせないものです。

2009年から始まった、トウモロコシの収穫とメキシコ人にとってのトウモロコシが古の時代からもたらしてきた意味を再確認するためのお祝いです。それを祝うためのカレンダ(パレード)が昨日行われていました。ICOの前も賑やかに通り過ぎていたので少し見に行ってみると……。

たくさんの人たちが練り歩いていました。

大きな人形も、よく見たら黄色い髪の毛に緑のスカート。はっ、これは、トウモロコシ色ではないか……!

小中学生くらいの子供たちもたくさん練り歩いていました。遺伝子組み換えトウモロコシに反対するプラカード。

トウモロコシ一色のカレンダ!手作りのトウモロコシグッズがどれも愛嬌があってカレンダに華を添えていました。

カレンダではいろいろなものが沿道の人たちに配られます。通常ならお菓子やメスカルなどが振舞われることが多いのですが、トウモロコシのカレンダはトウモロコシの製品が多く配られていました。私もポップコーンをゲットしました。「遺伝子組み換えトウモロコシ反対」の文字とともに。一番身近な食材だけに、食の安全を守ることは大切です。

カレンダは、お祭りが始まることを知らせるためのパレードなのですが、ここオアハカでは特によく見られる気がします。最初は、「お祭りを発見してなんてラッキー!」と思っていたのですが、かなりの頻度で見かけるので今では「ああ、カレンダか」というふうになってしまいました。しかし、昨日のこのトウモロコシカレンダはものすごく新鮮で、とても大きなカレンダで見ていて楽しかったです。

オアハカに来たらカレンダに出会う確率はかなり高いです!!これからオアハカに来られる方はどうぞ楽しみにしていてくださいね。

それでは、良い週末をお過ごしください。

Instituto Cultural Oaxaca
日本人スタッフ あみ

2016年6月10日金曜日

雨季到来?!

こんにちは。

ようやく、ようやく、ようやく!雨が降りました。今週に入って、夕方にまとまった雨が降るようになりました。雨季の到来なのでしょうか。

昨日は、狐の嫁入りでした。きれい。

先週までは、降りそうだなぁ、という気配だけ漂わせて結局降らず、ということが続いていて門番のおじさんとも、「早く雨が降ってほしいね〜」「降るかな?」というのがお約束のやり取りになっていたのですが、ついに今週は雨解禁、です。

涼しくなると、過ごしやすくなって快適ですが、朝晩と昼間の寒暖差がぐっと広がるのでこれからオアハカに来られる方は雨具とともにカーディガンやパーカなどの羽織物を持ってくるのがおすすめです。

また、雨が降ると一気に道路に水があふれます。あんなにビチョビチョになるのに、引くときはサーっとひくので、水はけがいいんだか悪いんだかよくわからないのですが、足元の雨対策もしたほうがいいかもしれません。

それでは、よい週末をおすごしくださいね。

Instituto Cultural Oaxaca
日本人スタッフ あみ

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2016年5月9日月曜日

オアハカで地震

こんにちは。


朝晩のは少しずつ過ごしやすくなっているオアハカです。昼間はまだかなり温度が上がります。日曜日、昼間は日差しもきつくとても外に出る気にならなかったのですが、もういい加減歩きやすくなっているだろうと夕方の6時くらいに外に出てみたのですが……。夕方6時の日差しもまだまだきつかったです。いやぁ、メキシコの太陽、恐るべしですね。

この赤い花がどうやら旬を迎えています。名前を聞くとJacarandaだと言われました。ハカランダは紫の花の……、と思っていたのですが、赤い種類もあるのでしょうか……。Googleで"jacaranda red"と入れると出てくるので、やっぱりハカランダなのか……。わかりませんが、町中この赤い花が咲き乱れている今日この頃。この暑い中咲き誇るくらいの強い花です。生命力を感じます。

この間、オアハカで地震がありました。普段から地震はちょこちょこあるオアハカですが、この間の地震は久しぶりに揺れをはっきりと体で感じる大きさのものだったので焦りました。

オアハカでは(メキシコ全土なのか、はっきり知らないため。)、地震が来る少し前にアラームがなることになっています。大抵、アラームだけがなって、揺れは大したことなく終わっていくことが多いのですが、はっきりと揺れを感じる時ももちろんあります。(そして、なぜかそういう時は大抵夜眠っている時なのです。)

ちなみに、このアラームが鳴ると、外に出る決まりになっています。ですので、アラームを聞いたら建物の外へ出るようにしてください。

幸い、何事もなく済んだので良かったですが、やはり地震は予期せずにやってくるので本当に怖いです。家にテレビがないので速報なども確認することができませんが、地震の情報を確認する便利なサイトがあります。

SSN(Servicio Sismológico Nacional)というサイトです。

発生した地震の震源地や、規模などの詳細を確認することができます。

オアハカの古い石造りの建物のほうがしっかりと作られてある感じがするので、建物が崩れるかも、という恐怖はないのですが人々が「地震?大丈夫だよ〜!」というその心配指定なさそうな態度が一番心配だったりします。

何事も、備えあれば……ですので、オアハカに来られる方は、地震で揺れる時もあるのだなぁ、との心構えもぜひ忘れずにしてくださいね。

それでは、良い一週間をお過ごしください。

Instituto Cultural Oaxaca
日本人スタッフ あみ

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2016年3月9日水曜日

セマナサンタコース2016が始まります!


こんにちは。久しぶりの更新です。ここのところ、変な天気の続いているオアハカです。

2月くらいには暖かく(というよりは暑い)なるのかなと思っていたのですが、今日はこの写真のような感じです。乾燥しているオアハカなので、気温も上がらず寒いです。

暖かくなったと思った矢先、このような天気に逆戻り。雨も降ったりなんかして。

オアハカに来る予定にしている方は、上着と折り畳み傘などを持ってきておいたほうがいいかもしれません。

セマナサンタコース2016

来週3月14日からはセマナサンタコースです。この期間のワークショップは「セマナサンタ」にフィーチャーした内容となっています。

来週3月14日〜17日のワークショップでは、メキシコやオアハカにおけるセマナサンタの歴史を学んだり、祭壇作りに挑戦します。
翌週3月21日〜24日のワークショップでは、この季節に食べられる伝統的な料理を学ぶワークショップと、7つの教会を訪れるという習慣に基づいて教会を訪れるミニツアーが開催される予定です。



天気が回復するのを祈りつつ……。(写真は、先日行われたサマリタナの日のアグアの入った壺です。ブーゲンビリアがきれいでした。これだけ見たら、すごく暖かそうな気候の中にいるみたいなのになぁ……。)

それでは、季節の変わり目なので体調には気をつけて暖かくお過ごしくださいね。

Instituto Cultural Oaxaca
日本人スタッフ あみ

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2016年2月24日水曜日

オアハカに旅行で訪れる方に朗報!旅行とスペイン語を両立させてみませんか?

あいさつとオアハカ近況

こんにちは。

すっかり、春の陽気のオアハカです。Tシャツだけでも過ごせそうですが、薄手のシャツが快適な今日この頃です。

メキシコには、1月や2月になると北米の国から避寒してくる人たちが少なからずいます。日本ではあまり避寒という言葉を聞いたことがないので不思議な感じがしますが、英語ではそのような人のことを"snowbird"というそうです。2〜3ヶ月ほど暖かいメキシコでのんびり暮らし、本国にも春が訪れたころに家に帰る彼ら。まさに、渡り鳥がごとくの生活です。国が近いからこそできる技なのかもしれませんが、そのように毎冬を過ごしている人たちを見ていると、いい暮らしだなぁ、と思ってしまいます。

オアハカはこの陽気です。避寒でもしたくなります。

日本からメキシコはまだまだ遠いというイメージがありますが、東京からはメキシコシティに直行便もあり、実は意外に近かったりもします。近年は、自動車関連会社などの日系の会社の進出も著しく、ANAも東京から直行便を運行するというニュースをききました。ますますメキシコが近くになってうれしい限りの知らせです。


オアハカは、メキシコシティから飛行機でさらに1時間、バスで6時間、というところに位置しています。東京から乗り換え2回でたどり着けるので、ヨーロッパに行くのと変わりがないくらいです。(そうなのです、近いのですよ!)

メキシコは大きな国なので、ここもあそこも、といろいろな場所を回ろうと思うとそれなりの日数が必要になってきますが、1都市だけに絞れば結構のんびりとした滞在が楽しめると思います。

1週間くらいの旅行では、「語学学校と言われてもなぁ」と思われるかもしれませんがメキシコでは意外とと英語が通じなかったりもするので「ああ、スペイン語が話せたらなぁ……」という経験をする人は多いと思います。

少し離れた村に行けば、急に雰囲気が変わります。英語、通じない……。

特に、オアハカは田舎町なので村などに行ったりすると完全にスペイン語が要求される場面に出会うことが多々あります。また、観光だけしていては文化的に理解しきれないこともたくさんあると思います。

せっかくメキシコにやってきたのだから、「観光もしたい」というのが人情。それももっともだと思います。どうにかその両方を両立させられる勉強のスタイルがあったらいいのになぁ、と常々思っていたのですが、ICOでは、ついにこのたびそのようなおいしいとこどりのプログラムを用意しました。

その概要がこちらです。

「オアハカ文化体験プログラム」

その名の通り、せっかくオアハカに来たのだからオアハカの文化も大いに体験してもらおう、というのがコンセプトです。

「スペイン語のプライベートレッスン」と「ワークショップ」を組み合わせたコースなのですが、スペイン語のクラスでは旅に必要なフレーズや、「こういうことを言ってみたい!」というかゆい所に手が届くスペイン語を学ぶことができます。初心者の人にもオススメですし、中級者の方は観光の間に気になったオアハカの文化について授業の間に質問することができます。

織物(テヒード)のクラス。一週間かけて作品を仕上げます。

オアハカには、おいしい食文化や、工芸品・民芸品などの手工業の文化があります。ICOではこれらの文化を見るだけではなく体験してもらおうとワークショップを開催しています。1つのワークショップを選択し、1週間かけて学びます。

1日の過ごし方サンプル

09:00 - 15:00 観光
15:00 - 16:00 スペイン語プライベートレッスン
16:00 - 18:00 ワークショップ
18:00 -     街歩き&夕食


メルカード巡りは楽しいです。旬の果物がいつも山積み!

オアハカ朝は早いです。いたるところにメルカード(市場)があったり、日替わりでティアンギス(青空市)が街の内外で開催されます。メルカードに行って活気付いた人々の暮らしの様子を眺めたり、民芸品をみてまわったりメキシコの朝を体験。その後、ゆっくりとカフェやレストランにはいってメキシコ朝ごはんを食べるのもオススメです。


オアハカ市の郊外には小さな村が点在しているので、それらの村を訪ねてみるのも楽しいですし、バスで30分ほどでモンテアルバンなどの遺跡にもいくことができます。

午後になると気温が上がってきて歩き回るのが少ししんどくなり、お昼休みが始まりお店も閉まっているところが多くなるので、その間にICOにてスペイン語とワークショップを受講していただきます。

料理のクラスでは、伝統的なオアハカの料理を学びます。そして、食します!

ワークショップは18時に終わるので、その後は市内を散策することができます。歴史的地区内は観光客も多く、レストランやカフェもたくさんあり、美術館も夜8時くらいまで空いているところが多いので夕方の美術館・ギャラリー巡りもおすすめです。

カフェやレストランの多いオアハカ

月曜日から木曜日のプログラムなので、金・土・日曜日には1日ツアーなどでオアハカ主要観光場所を訪れることもできます。

のんびりと時間の流れるオアハカで、旅と勉強に充実した日々を過ごしてみませんか……?

↑クリックしたら画像が拡大します↑


さらにメキシコ人と身近に過ごしてみたい!という方にはホームステイの手配もできます。メキシコ人家庭にホームステイして、第二の故郷を作る旅もおもしろいかもしれません。

その他の期間、その他のプログラムでのお申し込み、お問い合わせも随時受け付けているので、今年こそはオアハカへ!と考えている方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Instituto Cultural Oaxaca
日本人スタッフ あみ

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2016年2月16日火曜日

オアハカ町歩き

天気いいです。

こんにちは。今日は、穏やかな天気のオアハカです。

この間、やたらと風の強い日があったのですが、今思えばあれが春一番だったのでしょうか。ぴよぴよと音が聞こえてきそうな、そんな穏やかな陽気に包まれています。

写真が届きました!

オアハカは小さな町です。セントロと呼ばれる町の中心部は十分に歩いて回れる大きさです。交通機関を使う必要がないので楽です。

そして、町の中心部には歩行者天国もあるし、歴史的地区は石畳にもなっているので歩いているだけで観光者気分です。

遠く離れた日本からオアハカまでスペイン語を学びに生徒さんがやってきます。来られた生徒さんの多くは、

「オアハカが安全でびっくりした」

という感想を持たれます。確かに、日本まで届くメキシコのニュースはこわいものが多いのは否めません。しかし、その噂やニュースだけを鵜呑みにして足を運ばないことに決めてしまうのはもったいないと思います。

先日2週間の留学をしていたMさんから体験談と写真が届きました。体験談については、ウェブサイトにアップしたのですが写真をうまくアップすることができませんでした。

しかし、届いた写真は町歩きをしているような楽しい気分になるものばかりだったので、ブログで紹介しようと思います。(どこか知っているだけに、おもしろいーー、と思うのか、誰が見ても、おもしろいーー、と感じるのはわかりませんが。)

それでは、写真とともにきれいなオアハカの町を一緒に散歩しましょう!

オアハカ散歩

町の中心ソカロ周辺。くつ磨きのスタンドがかなりたくさんあります。いつも客がいるわけではないので、お互いに雑談をしたり、新聞を読んだり、ゆるやかな時間が流れています。


歩行者天国アルカラ通り沿いのお店。壁にいっぱいかかっているのは「タペテ」というオアハカ郊外の町てオティトランデルバジェという村の民芸品です。自然の染料で染められた羊毛を使った作品は目をみはる美しさです。そして、店番の人が暇そう&ゆるいのはオアハカあるある。

サント・ドミンゴ近くにあるオシャレなカフェ。雑貨屋さんを抜けて2階に上がっていくのです。気候が良いオアハカでは、半外のカフェが多い気がします。そのお隣の青い壁のレストランは「カサオアハカ」。かわいくないお値段ですが、めちゃくちゃおいしいです。

学校の近く「ジャノ公園」。いつもの定位置にいるのはクリスティーナおばちゃんの屋台。おばちゃんとのおしゃべりも楽しいオアハカの屋台。こんな小さなスペースなのに、充実のメニュー。おすすめは、ボカディージョデパパ(コロッケみたいなもの)のタコスブランド。ここのサルサは辛すぎずおいしいです!

ICOの門をくぐったところ。こんなに空が青いのか、と写真を見てびっくりです。緑がたくさんのキャンパスです。

学校のメインの建物。オアハカ滞在が長くなるにつれて、生徒さんの持ち物が「オアハカ化」していきます。最初は黒いかばんを持っていたはずのこの生徒さんも、今は素敵なオアハカの織物の布があしらわれた素敵なかばん!

オアハカは、日本では刺繍や民芸品などのイメージが強いかもしれませんが、アートの町でもあるのです。町のいたるところに見られる壁画などは落書きとはまるで異なる作品たち。政治的なメッセージが込められているものも少なくありません。

最後に

写真でオアハカ町歩き、いかがでしたか?いつもと少し趣向の違う投稿になりましたが、オアハカが身近に感じてもらえれば幸いです。

Mさん、写真の提供ありがとうございました!

それでは、素敵な一週間をお過ごしください。


Instituto Cultural Oaxaca
日本人スタッフ あみ

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2016年2月9日火曜日

新年快楽

こんにちは。

久しぶりの投稿になります。あっという間に2月。どうやら昨日2月8日は旧正月の新年ですね。オアハカでは、正月の雰囲気はとっくに消えていますが、ここ数日は気温がぐっと下がって、ようやく冬がやってきたような感じがします。冬が暑かっただけに、口をついて「寒いなぁ……」というくらい気温が下がってくれた方が気持ちがシャキっとするので気持ちがいいです。

寒いのでもちろん長袖を着ているのですが、アメリカなどからやってきたばかりの人は半袖半ズボンでうろうろしていたりして、それを見るにつけ、ぎょっとしてしまいます。

2週間ほど前は、曇りがちの日が続いていたのですが今週は空の色がとても濃くて、メキシコ的な空の色です。

オアハカに来られる方は、朝晩の寒暖差が激しいので寒い時と暑い時に対応できる服装の用意をおすすめします。



それでは、良い一週間をお過ごしください。


Instituto Cultural Oaxaca
日本人スタッフ あみ


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2016年1月19日火曜日

こ、困った……。

こんにちは。

ここ2、3日は気温が下がっているオアハカです。おそらく、そんなに寒くはないはずなのですが、暖かい気候に慣れているとちょっと気温が下がっただけで寒いと感じてしまいます。やはり、たまにはピリッと寒いのも気持ちが引き締まる気がして個人的にはこの寒さは歓迎です。

最近の悩み

さて、私は今困っています。何に頭を悩ませているのかというと、寒さ対策の服がないとかそういうことではなく、日本人として能力を問われているところなのです。

全てはあの日のせいなのです。あの日とは、1月6日「東方三賢者の日」です。先日の投稿でその日の伝統「ロスカ」のパンのことを書きましたが、私はひっそりと赤ちゃんジーザスを引き当ててしまったのです。知らんふりを決め込もうと思っていたのですが、うっかり引き当てたところを見られてしまいました。それをあまり真剣にはとらえずに、

「でも私はあんまりタマーレスが好きじゃないんだよね。日本にもタマーレスのような食べ物(ちまき)があるよ」

などと雑談のつもりで話していると、2月にタマーレスハポネス、つまりちまきを振舞うことを約束させられてしまったのです。

……ちまきって、どうやって作るんだろう。

というのが目下の悩みです。クックパッドなどで検索もしてみるのですが、普通のちまきを作るには笹の葉をどこで見つけられるのか謎だし、中華ちまきをするにももち米とタケノコって手に入るのかと疑問……。

そして最大の疑問はそもそも「ちまき」を作ったことがないのです。作ったことがないものを日本人だからということで作ってくれと言われるこの 期待感と圧。笑)

外国人である自分の立ち位置について考える


海外に来ると、「日本人」であることに興味を持ってくれる人が多いです。大半が良いイメージで日本のことをとらえてくれているので有難い限りなのですが、その興味ゆえに日本のことをたくさん質問されて、「わ!日本の文化のことのはずなのに、どう説明していいかわからない!しかも他言語で!」という経験をしたことのあるひとは多いと思います。

自分の国を出て初めて、自分の国のことをあんまり知らなかったということに気がつく。これはとても大事な気づきだと思います。特に、日本のような島国で民族の多様性に乏しい国だと誰かにあえて説明する必要がないので考えたり疑問に思ったことがないのも無理はないかもしれません。だから、自分の国の文化をうまく説明できないという気づきは0と1ほどの違いだと思います。

さて、ちまきです。

2月は着実に近づいています。やっぱり、ええかっこしたいです。「日本、食べ物がおいしくていい国ね」、とか言われたいです。(たとえ、やっぱり日本で食べたほうがおいしなぁ、違う、本当はもっとおいしいのになぁ。と思ったとしても、「誰も食べたことないから、こういうものだって言っちゃえばいいよ」と以前外国人の友達に言われたことがあります。彼女によれば、めっちゃくちゃおいしいものが食べたいのではなく、どんなものが食べらられているのかを知りたいのだから、作って振舞うことがすでに十分だとのこと。なるほど、一理ある。)ワクワクした期待に応えたいです。たくさんの人に日本のことをもっと知ってもらいたいし、いつか足を運んでもらいたいと思っています。

さぁ、ちまきか……。

それでは、風邪などひかないよう暖かくお過ごしください。

追伸、
このブログを読んでいる方で、オススメの簡単ちまきの作り方があれば教えてください。よろしくお願いします。


Instituto Cultural Oaxaca
日本人スタッフ あみ

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2016年1月15日金曜日

オアハカの春の花

こんにちは。お久しぶりです。



ここのところ、気温が下がった日が続いていてようやく冬っぽい!と喜んでいたのですが、やたらと風邪が流行っていてうかうかもしていられないという状況でした。日本のマスク文化も外国人にはきっと異様に映るのでしょうが、メキシコにはマスクをするという文化があまりないのか、マスクなしでゲホゲホ言っている人が多いです。余計なお世話かもしれませんが、「マスクすればいいのに」と思ってしまいます。

「風邪にはしょうが湯がいいよ」、と話してみると早速作ろうということになり、慌ててクックパッドでレシピを検索しました。「しょうが」は日本料理には欠かせない食材です。勝手なイメージでアジアの食材だと思い込んでいましたが、ここメキシコでもマーケットなどで簡単に見つけることができます。ありがたいなぁ、と思っていたのですが、そういえばメキシコ人はしょうがをどのように調理するのだろうとふと疑問に思いました。

しょうが湯のようにすりおろしてお湯に入れるような食べ方はないとのことだったのですが、モーレなどに入れたり、ポンチェにも入れる人もいるそうです。あとは、薬草的な扱いで(そういえば、市場の薬草コーナー的なところでよく見かけると思っていました。)使用されることが多いようです。

写真の木ですが、なんという名前なのかメキシコの人に聞いてみると'lluvia de oro(金の雨)'とか'primavera(春)'と教えられました。日本語名は、lluvia de oroで調べるとナンバンサイカチ、primaveraで調べるとイペと出てきました。写真などを見ていると多分後者が正しいと思うのですが、Lluvia de oroという名前のほうが素敵だなぁと思います。

春先になるとこの黄色の花が一気に開花します。日本の桜のように、昨日まではほとんど何もなかったのに一晩にしてもりもりと花びらが開くのです。青い空と黄色のコントラストに思わず目が釘付けになってしまいます。上の写真は昨年撮ったものですが、撮影日を見ると1月後半になっていました。しかし、今年はもう満開のところが多いので、やはり今年の冬は去年よりも暖かかった(というか、暑かった)のだなぁ、ということを改めて感じます。

日本でも急に冷え込んだというニュースを見かけたりします。気候の変化で体調を崩しやすい時期だと思うので、どうぞ体調管理には気をつけて暖かくお過ごしくださいね。

Instituto Cultural Oaxaca
日本人スタッフ あみ

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2015年12月18日金曜日

【クリスマスコース2015】クリスマス料理ワークショップ

こんにちは。今日もなぜか暑いオアハカです。

昨日まではロングTシャツを着ていたのですが、今日は一日中半袖でもOKです。日本から送ってもらったウルトラライトダウンが全然活躍しないので、もう少し寒くなってほしいなぁと個人的には思っているのですが、軽装で過ごせるのはやはり楽です。

クリスマスコースワークショップ2週目

そんなクリスマス直前とは思えない気候のオアハカですが、今週も引き続きクリスマスコースが開催されています。クリスマスコースの目玉はワークショップ!

先週はピニャータ作りとナシミエントの設営でしたが、今週はクリスマスの伝統的な料理を作るワークショップが開催中です。


ロメリート。てんぷらとカレーに見えてしまうのは、私が日本人だからでしょうか……。味は全然違いますよ!

エンサラダデノチェブエナ。「聖なる夜のサラダ」とはなんとロマンティックなネーミング、と突っ込んでしまいましたが、オレンジやサトウキビ、ビートルート、ピーナッツ、レタスなどさまざまな野菜やフルーツが入っていてとてもさっぱりしたサラダです。

ポソレ。メキシコに来たらぜひとも賞味していただきたいのがこの「ポソレ」という料理です。おばけコーン(大きな白いとうもろこし)の粒が入ったスープです。

ポンチェ。冬の風物詩。甘くて飲むとほっこり。ワークショップでは、ピロンシージョ(パネラと呼ばれたりもします)が砂糖の代わりに使われていました。

今週のクッキングのクラスの生徒さんとパティ先生。

季節コースの料理のクラスでは、美味しいメキシコの伝統料理が学べるだけではなく、料理に関する単語や動詞も学ぶことができます。「湯がく」「沸騰させる」「混ぜる」など料理には欠かせないけど、スペイン語ではなんていうんだろう?!という単語がたくさんです。家に帰ってメキシコの味を再現してみるのも楽しいですね。(日本で見つけるのが難しい食材もたまに使われていますが……。)

来週のクリスマスワークショップも引き続き料理です。どんな料理が作られるのか楽しみです。

それでは、週末はすぐそこです。良い一週間の締めくくりを!

日本人スタッフ あみ

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2015年12月3日木曜日

布屋で感じる師走とメキシコ

こんにちは。

12月に入りました。師走です。

メキシコにも「師走」のような概念はあるのかしら、と思って街うろうろしてみたところ、クリスマスに向けてカオスでした。

工作グッズなどが揃う素材屋さんは、店の9割くらい(ほぼ、全スペース!!!)がクリスマスグッズ売り場に改装されて人々がクリスマスグッズを買い求めていました。様々なサイズ、色、素材のツリーが店の外で展示即売会され、それに飾り付けるオーナメントがその横に山積みになっていて、それに群がる人々。

(出典:yelp!

普段の工作グッズ屋さんはこのような感じです。写真立てや箱などが色の付いていない状態で売られていて、他のセクションに行くと飾り付け用の素材が売ってあります。(写真参照)こういうお店があるせいか、メキシコではなんだかんだと手作りする人が多いように感じます。そして、安いのです!素材へのアクセスがいいのは本当に素晴らしいです。

(出典:FORESQUARES)

布屋さんへ行けば、クリスマスの布が所狭しと立ち並び(メキシコの布屋さんの布は、筒に巻かれた布の棒が縦に並べられます。)、店員さんを呼びつけて何メートルもの布、あるいは何メートルものキラキラした飾り付け用の素材を買い求めていて、殺気立った店内は、年末の忙しい感じが出ていなくはない、そんな感じです。

市場やおみやげ屋さんなどで民芸品を見て回るのも楽しいですが、布屋さんなどをみてもメキシコらしさがにじみ出ているのでとても面白いです。同じ店の店舗がはす向かいに並んでいたりするのですが、品揃えが微妙に違うので各店舗を巡るのもおすすめです。

ほしい商品があるときは、店内をウロウロしている店員さんを見つけて切ってもらいます。店員さんに布を切ってもらうと、「¿Algo más?(他に何か必要ですか?)」と聞かれるので、他にほしいものがあったらそこまでその店員さんを連れて行って行って引き続き切ってもらいます。もうほしいものがなかったら「Nada más.(大丈夫です)」と言います。すると、チケットを渡されるので、そのチケットを「caja」という支払い専用のブースに持って行きます。「pagada(支払い済み)」というスタンプを押してもらうと次は受け取りコーナーに行ってチケットを見せます。すると頼んだ商品を袋に入れて渡してくれます。このなんだかちょっとまどろっこしいシステムは大体どこの布屋さんも同じです。


私はこれらの布屋さんに行くと、大阪にある「とらや」という布屋さんのことを思い出します。こういう点においても、メキシコと関西は似ているな、と密かに親しみを感じているのです。今日は、曇りがちで気温が一日中上がらないオアハカです。とらやの向かいにある551でも食べたいな、と日本に想いを馳せているところです。

外国に住んだり旅をしたりしたときに、自分の街や国と似ているところをついつい探してしまうのはなんなのでしょう。

オアハカで大手の布屋さんはParisinaとModatelasです。ホームページからも店の雰囲気がなんとなく伝わってきます。


それでは、少しマニアックな情報になってしまいましたが、オアハカに来たらぜひ、布屋さんなど地元の人が通う店なども訪れてみてください。最近は学校の情報が多かったので、少し街の様子も伝えておきたかったのです。

日本も寒いと思うので、みなさん、風邪などに気をつけて暖かくお過ごしくださいね。


Instituto Cultural Oaxaca
日本人スタッフ あみ

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