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2021年6月29日火曜日

2021年 ICO 死者の日プログラム

こんにちは!メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxaca の坂本です。

オアハカは今、雨季真っ最中で夕方になるとスコールのような雨が1時間ほど降ります。

水不足でいつも干上がっている河川にも、ありがたいことに!水が流れており、それを逆に珍しがっている様子が面白いです。


さて、最近は死者の日のお問い合わせもいただくようになりました。ICOではオアハカ死者の日に向けて、前向きな見通しを立てており、死者の日プログラムの募集を始めました!

これは スペイン語を勉強しながら死者の日文化を体験できる ICOの独自プログラムです。

オアハカの街で例年のようなイベントやお墓参り、お墓巡りツアーなどがない場合でも、プログラムは開催の予定です。




死者の日プログラム

日程:10月25日(月)〜11月5日(金)

A. スペイン語文法レッスン2時間 + 死者の日文化についての会話レッスンTertulia 2時間

B. スペイン語文法レッスン2時間 +死者の日にまつわるアート・文学コース 2時間

文法レッスンは1クラス6名まで、入門〜上級レベルまで 6クラスに分かれます。

Tertulia も初級・中級以上に分かれて受講いただきます。

Bコースでは、初めの1週間は死者の日のアートについて、後の1週間は文学について扱います。プログラムはA・Bから選べます。


ワークショップ

毎年人気の死者の日ワークショップは、オプションで追加いただけます。

マスク作りやガイコツの砂糖菓子作りを開催していましたが、今年は状況に合わせて内容を変更いたします。


プログラム料金

死者の日プログラム (ワークショップなし):USD399

死者の日プログラム + ワークショップ    :USD489


その他、ICOの仮装行列 コンパルサも開催します。バンドの音楽に合わせて、近くの公園までそれぞれ仮装して参加いただけます。

生徒のみんなで死者の日を味わいましょう!


また死者の日近くになったら、決定事項をお知らせします。楽しみにお待ちくださいませ!



2021年6月24日木曜日

ICOのスペイン語グループレッスンが新しくなりました!

 こんにちは。メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxacaの日本人スタッフ坂本です。

この度、6月からグループレッスンが新しくなりましたのでお知らせします!


【以前のグループレッスンプログラム】

メインプログラム  9:00-12:00 : 文法中心   

          12:00-13:00 : 会話 

          <午後>   インテルカンビオ(1時間)   ワークショップ(2時間) 

20時間プログラム  9:00-12:00 : 文法中心   

           12:00-13:00 : 会話 

15時間プログラム    9:00-12:00 : 文法中心

↓↓↓

【新しいグループレッスンプログラム】

メインプログラム  9:00-11:00 : 文法中心   

           11:00-13:00 : テーマ型会話レッスンTertulia

〈オプション〉インテルカンビオ、ワークショップ


変わった点は、
・文法レッスン3時間、会話レッスン1時間だったところが、新メインプログラムでは文法2時間、会話2時間になっています。

・新しい会話レッスンでは、Tertuliaというスタイルを採用し、メキシコ文化について学びながら感じたことや意見をグループで話し合います。
歴史や伝統、アート、民族衣装、料理など幅広いテーマに触れながら、よりメキシコやオアハカについて知ることができる内容です。

・20時間、15時間プログラムは無くなりました。レッスン時間でみると、以前の20時間プログラムが新しいメインプログラムに相当します。

・インテルカンビオとワークショップはオプションで追加いただけます。また、ワークショップのみの参加も可能になりました。
メインプログラムまたはワークショップを受講の方は、ご希望でインテルカンビオに無料で参加いただけます。



料金について

料金も変更されました。

グループレッスン

1週間

2週間

3週間

4週間

5週目以降

メインプログラム

US$175

US$330

US$480

US$620

US$120

メインプログラム+ワークショップ

US$215

US$390

US$590

US$690

US$150

ワークショップ

US$80

US$150

US$210

US$260

US$60




当校のホームページでもご紹介しています。ぜひご覧ください。

気になる点等、お気軽に info.jp@icomexico.com までご連絡くださいませ!




2021年4月22日木曜日

2021年4月 オアハカの近況

こんにちは!

メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxacaの日本人スタッフ坂本です。

早いもので、もう4月になりましたね。

オアハカでは早くも春を通り越して、夏のような強い日差しが照りつけています。


オアハカ中心地では、セマナサンタ休暇あたりから、国内や欧米からの旅行者を見かけるようになりました。

営業している土産店やレストラン、ベニート・フアレス市場も増えてきた気がします。


そんな中で、今回は再開し始めたオアハカの観光スポットをご紹介したいと思います。

※4月20日現在の情報です。状況により変更があります。


○モンテ・アルバン遺跡

現在モンテ・アルバン遺跡の営業時間は月曜日〜日曜日までの10時〜16時、入場料は80ペソとのことです。

入場者数は、1日400人までとなっています。中心地から出発のツアーもあります。


○ミトラ遺跡

営業時間は木曜日〜土曜日までの10時から16時まで。日曜日は11時〜15時まで。

入場料は75ペソ。入場者数は、1日200人までです。


以上の遺跡では、いずれも入場の際はマスク着用と1.5m以上のソーシャルディスタンスがルールとなっています。

その他の観光地で、イエルベ・エル・アグア、クイラパンの旧修道院、セントロにあるサント・ドミンゴ博物館、民族植物園は引き続き、閉鎖中です。


◯陶芸の村 サンタ・マリア・アツォンパ

民芸品市場は月曜日〜日曜日の9時〜18時まで営業。

民芸品市場がある通りの、その他のお店も4月上旬に行った際は、営業していました。


◯羊毛織り物の村 テオティトラン・デル・バジェ

織り物の工房やお店が点在しています。村の中心地へ向かう途中にも、一軒家の工房兼お店があり、営業しています。


◯腰機織り物の村 サント・トマス・ハリエサ

村の中心地にお店がいくつか並んでいます。

織り物のお店が集まった市場は、すぐ近くの集会スペースに移転し10時〜17時まで営業しているそうです。

その他、個人の工房やお店は営業しているところもあります。


◯黒い陶器の村サン・バルトロ・デ・コヨテペック

こちらも教会周辺にお店が点在しています。

陶器市場は月曜日〜日曜日の10時半〜7時まで営業しているとのこと。

周辺のお店は営業しているところもあります。


民芸品の村では、家族で運営している工房やお店がほとんどで、営業状況もそれぞれです。

以上の村は、ここ 1、2ヶ月間で訪問したことがある村で、全面的にお店や村が閉鎖されていなく、訪問可能と感じたところです。

他にも観光できるオアハカの村はあるかと思うので、これから実際に行ったところは更新していきます!

どのお店でも、入店時は置いてある除菌ジェルをつけ、足元の除菌マットの上を通るようになっています。たまに置いていない場合もあるので、ジェルを携帯するといいかと思います。

また、市外の村へのアクセスをどうするか?についてですが、

バスや乗り合いタクシーのコレクティーボは控え、割高にはなりますがチャータータクシーやプライベートツアーなどが今の状況ではお勧めです。



なお、ICO出発の週末ツアーも昨年まで受付停止となっていましたが、再開しました!

現在受け付けているツアーは以下の内容です。

・日帰りツアー

世界遺産モンテ・アルバン遺跡、黒い陶器の村 サン・バルトロ・デ・コヨテペック、木彫りの民芸品サン・アントニオ・アラソラ

※周る場所などは、施設の営業状況により流動的です。


この日帰りツアーは土曜日または日曜日の朝9時に ICO出発、6時〜7時頃にセントロまたは ICOで解散となります。前日午前中までのお申し込み・お支払いが必要です。

立ち寄る場所やツアー料金、開催日程は変わることもあります。お申し込み時にご確認ください。

メールでも受付可能です。ご希望の方は、info.jp@icomexico.comまでお問い合わせ下さいませ!



2021年2月10日水曜日

【2月15日より】オンラインレッスンの料金変更のお知らせ

 

こんにちは。メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxacaの坂本です。

早いもので、昨年の2月に午後のアクティビティを中止してから1年が経過しました。

スペイン語の習得はもちろん、メキシコ・オアハカの文化を体験、交換できる時間として午後のワークショップやインテルカンビオはとても人気だったので、無いことが普通になりつつあり、なんだか寂しいです。

今年に入り、プライベートでのワークショップやインテルカンビオについてお問い合わせをいただくようになりました。ワークショップの内容によっては、少人数で開催することができます。

気になる方はぜひお問い合わせください。


さて、今回はオンラインレッスンの料金改定と新プランのお知らせです!



この度、2月15日から複数回プランの料金が変わりました。また、新たな月額プランも加わりました。

料金は以下の通りです。


【プライベートレッスン/ 回数プラン】

1 時間プライベートレッスン 

料金: US 21ドル

お子様向け 30分プライベートレッスン 

料金: US 11ドル

※レッスン開始時間の1日前までに講師・レッスン時間を選択し、お申し込みください。


10 時間フレキシブルパック

受講期間:12週間

スケジュール:メキシコ時間 8amー8pmまでのご希望の時間

レッスン開始の24時間前までレッスン日時の変更可

料金: US 189ドル

キャンセルポリシー:返金不可


お子様向け 1レッスン30分 X 10回パック

受講期間:1ヶ月

スケジュール:メキシコ時間 8amー8pmまでのご希望の時間

レッスン開始の24時間前までレッスン日時の変更可

料金:US 75ドル

キャンセルポリシー:返金不可


5時間セミプライベートプラン

講師1名、生徒2名で受講(同程度のスペイン語であることが望ましいです)

受講期間:6週間

スケジュール:メキシコ時間 8amー8pmまでのご希望の時間

レッスン開始の24時間前までレッスン日時の変更可

料金:US 65ドル

キャンセルポリシー:返金不可


10時間セミプライベートプラン

講師1名、生徒2名で受講(同程度のスペイン語であることが望ましいです)

受講期間:10週間

スケジュール:メキシコ時間 8amー8pmまでのご希望の時間

レッスン開始の24時間前までレッスン日時の変更可

料金:US 120ドル

キャンセルポリシー:返金不可


【プライベートレッスン月額プラン】

月4時間プラン NEW

受講期間:1ヶ月で4時間

スケジュール:メキシコ時間 8amー8pmまでのご希望の時間

全クラス同じ講師とレッスン

料金:US 79ドル

キャンセルポリシー:返金不可


月8時間プラン NEW

受講期間:1ヶ月で8時間

スケジュール:メキシコ時間 8amー8pmまでのご希望の時間

全クラス同じ講師とレッスン

料金:US 149ドル

キャンセルポリシー:返金不可


月12時間プラン NEW

受講期間:1ヶ月で12時間

スケジュール:メキシコ時間 8amー8pmまでのご希望の時間

全クラス同じ講師とレッスン

料金:US 209ドル

キャンセルポリシー:返金不可


月20時間プラン NEW

受講期間:1ヶ月で20時間

スケジュール:メキシコ時間 8amー8pmまでのご希望の時間

全クラス同じ講師とレッスン

料金:US 309ドル

キャンセルポリシー:返金不可


不定期なものの、毎月空いている時間に何回かレッスンを受けたいという方は、5時間または10時間プランがおすすめです。

毎回同じ講師とレッスンをするため、次のレッスンスケジュールなどを講師と連絡して決めることができます。

また毎週おおよそ決まった時間に、同じペースでレッスンを受けたいという方は月額プランがおすすめです。


2月15日以降、料金の改定と新プランが加わりますので、ぜひ今一度 オンラインレッスン専用サイトをご覧くださいませ。



2020年12月3日木曜日

2020年のオンラインレッスンを振り返って

こんにちは。もう今年も1ヶ月を切りましたね。2020年、皆さんにとってどんな年でしたか?

今回は、2020年に大きく変わった ICOのオンラインレッスンを振り返ります。



オンラインレッスン

世界中の人にとって、とにかく2020年は生活に大きな衝撃を与え、私たちにとってかなりチャレンジの年となりました。

当初は、近年のオアハカの観光産業において一番いい年になると思われていました。

それが一転し、どん底の年となりました。ただ、このピンチは私たちチーム全体を成長させ、オンラインレッスンでのスペイン語教授へ導いてくれました。

2020年の初め、各国が旅行を禁止し、生徒たちがオアハカでのスペイン語学習をキャンセルし始めたことにより、私たちは替わりにオンラインでスペイン語レッスンを提供し、メキシコ・オアハカの文化や歴史、食、アートなどのプロモーションを始めました。

まず、オンライン プライベートレッスンの促進をしていましたが、その数週間後には、講師たちによりTertulias という新しい試みが始まりました。


Tertulia

スペイン語において Tertuliaという言葉は、皆んなで集まって最近の出来事やある話題について話し合う事を意味します。普段はカフェやテレビ、ラジオなどの公共の場で行われるものです。

当校の場合、生徒たちはオアハカの文化や生物多様性、歴史、文学、食文化、アートなどに関連するトピックについて話し合ったり、知識を深めるためにオンライン上に集まります。Tertuliaは1グループ3名までです。毎月、特定のトピックについてのセッションを4つか5つほど予定しています。 

参加の際は、生徒が当校のウェブサイトから直接申し込みし、その後、講師がメールを送ります。毎週クラスの前に、生徒はレッスン資料とZoomのリンクを講師からメールで受け取ります。

レッスンの間、そのトピックについて話し合いながら、知識を深めます。トピックには、オアハカの画家、オアハカの民芸、オアハカのストリートフード、メキシコの魅惑的な村、メキシコの歴史、メキシコの鳥、文学シリーズなどがあります。文学シリーズではGuadalupe Nettel, Angeles Mastretta, Ana Garcia Bergua, Silvia Molina といったメキシコ人作家の短編作品を読みます。


オンライン読書クラブ

当校のオンライン読書クラブは、毎月異なるスペイン語の本を一緒に読み進める時間です。各コース5名までとなっており、生徒は前もって本を用意する必要があります。また、コースにより本の長さやセッション数、料金は異なります。

これまで扱った本では、Jose Emilio Pacheo の Batallas del Desierto や、Juan Rulfo の Pedro Paramo, 最近では2020年に出版された Guadalupe Nettel の小説 La Hija única などがあります。


以上、2020年の ICOが始めたオンラインのスペイン語クラスについてでした。

世界中の人に生活の変化があった中で、当校もスタイルを変えて、家でも楽しんでスペイン語を勉強できるよう取り組んできました。

2021年も色んなトピックをご用意し、情勢に応じて様々な対応をしていきますので、是非 ICOの SNSで近況を見ていただけたら嬉しいです!




2020年11月9日月曜日

【一時中止】2021年 ICOで実施のDELE試験日程



DELE 2021年実施日程
※COVID-19の影響により、予定していた試験は見合わせ中です。
日程が確定でき次第、情報を更新します。

以下、2021年に当校で実施するDELE試験の日程と試験レベルです。

・実施日程 2021年7月9日(金)
 申込・書類提出 締め切り日 2021年5月12日(水) 
 実施レベル A2, B1, B2, C1

・実施日程 2021年9月10日(金)
 申込・書類提出 締め切り日 2021年7月14日(水) 
 実施レベル A2

・実施日程 2021年10月8日(金)
 申込・書類提出 締め切り日 2021年8月25日(水) 
 実施レベル A2, B1, B2
 
・実施日程 2021年11月13日(土)
 申込・書類提出 締め切り日 2021年10月6日(水) 
 実施レベル A1, A2, B1, B2, C1, C2



2021年 試験料金

受験レベル:料金
A1: 105 USドル
A2: 110 USドル
B1: 130 USドル
B2: 150 USドル
C1: 165 USドル
C2: 180 USドル


ICOではプライベートレッスンでにてDELE対策クラスを受講いただけます。
詳しくはこちらのブログをご覧ください。



お申込みについて
お申込みの際は、名前・受験日・受験レベルを記載の上、info@icomexico.com までスペイン語または英語でご連絡下さい。

その後、申込みフォームとPAYPALの請求書をお送りいたします。
メールでお申し込みの場合、受験料はPAYPALを通してお支払いただきます。その際、受験料に加えてPAYPALの支払い手数料が6% かかります。(2020年12月現在)

申込みフォームとパスポートのコピーをメールに添付いただき、PAYPALにて受験料の支払いをお済ませ下さい。
確認後、受験手続きに入ります。


当校の窓口でお申し込みの場合、
申込みフォームとパスポートコピーの提出までは、海外からのお申し込みと同様です。
受験料のお支払はPAYPALの他、窓口にて直接お支払も可能です。



ご不明な点がありましたら、ICO日本人スタッフの窓口 info.jp@icomexico.com までお問い合わせください。



2020年10月22日木曜日

メキシコ死者の日を知る!Tertulia 無料開催のお知らせ

 

こんにちは!メキシコはオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxacaの坂本です。

今年はなかなか海外旅行をするのは難しい状況ですね。

そんな中 ICOでは、オンラインでメキシコ死者の日を知れるTertuliaを無料で開催いたします!

ICOのスペイン語講師がご案内する死者の日にまつわる写真やお話で、日本にいながら死者の日の世界を味わってみませんか?





開催日程 ※それぞれスペイン語レベル中級から対象です。

・10月27日(火)メキシコ時間 7pm(日本時間は翌朝10am)

メキシコ人作家エレナ・ガロが書いた死者の日についてのショートストーリー「Perfecto Luna」を読みます。

・10月28日(水)メキシコ時間 7pm(日本時間は翌朝10am)

あの世と死者にまつわるメキシコの伝説や言い伝えをご紹介します。

参加講師:Omar Castellanos

・10月29日(木)メキシコ時間 7pm(日本時間は翌朝10am)

メキシコの中でも伝統的な習慣が残るオアハカで、実際に現地の人は家族や友人とどのように死者の日を祝うのか? オアハカで生まれ育った講師がその体験を共有します。

参加講師:Omar Castellanos


参加方法

Zoomを通して開催します。無料で参加いただけますがお申込みが必要です。

オンラインレッスン予約サイトよりお申込み頂いたのち、メールで Zoom参加用のリンクをお送りします。

開始時間までにZoomのリンクよりログインし、ご参加ください。

オンラインレッスン予約サイト:https://www.icomexico.mx/tertulias


3日間のスペシャル開催です!死者の日によく使われるスペイン語に触れることができる、とてもいい機会かと思います。

皆さまの参加をお待ちしています。





2020年9月25日金曜日

学校の隣にレストラン La Biznaga がオープン

こんにちは。
メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxacaの坂本です。

オアハカの街中では少しずつお店の営業がスタートしています。
新しい態勢が浸透してきており、飲食店では間隔をあけて店内で食事ができるところもあります。

さて、そんな中 ICOと同じブロック内にレストランLa Biznaga が今週オープンしました。
La Biznaga はもともと中心地にお店を構えていたオアハカの人気レストランで、今回 ICOの隣に移転し、以前は宿舎などで使っていた建物で新たにスタートしたそうです。

ということで、先日さっそく食べに行ってきました。




現在は火曜日〜日曜日の朝9時〜5時まで営業、朝食と昼食をとることができるそうです。
※営業時間は今後変わることがあります。

店内は広々していて、いくつかの部屋に分かれています。




私は昼食に Menúと言われるランチセットを食べて来ました。
150ペソでドリンク、前菜、サラダ、メインプレート、パンとトルティーヤがついています。

メニューは日替わりで、ドリンクとメインプレートを選ぶことができます。
この日のドリンクはハマイカ、パパイヤ、グアバのジュース、
またメインプレートは牛のスネ肉、肩肉、ウサギ肉の煮込みのラインナップでした。

私はパパイヤジュースと牛肩肉のソテーを注文しました。








どれも手が込んでいてとても美味しかったです!
盛りだくさんで人気レストランの味がランチ価格で楽しめるのはかなりお得かと思います。

また、それぞれのメニューは食べ終わったいいタイミングで出してもらえたので、
ICOのお昼休憩にさくっと食べたい人も、ゆっくり味わいたい人にもいいと思いました!

ICOの生徒さんからは、学校近くで手軽に食べられるところをよく聞かれるので、こういったお店が増えて良かったです。

オアハカでは新しいカフェやレストランがちょこちょこ増えています。
昔ながらのオアハカの雰囲気を残しながらも、おしゃれでモダンなところもたくさんあり、
1年の間にまた違った町歩きが楽しめる場所です。
そういう所も、何度もオアハカに足を運ぶ人が多い理由の一つかもしれません。

初めての方も、リピートの方も、スペイン語の勉強がてらぜひ1度オアハカにいらして下さい。
クラスのお昼休憩にいける ICO近くのカフェやレストランなど、ぜひご紹介します。


2020年8月21日金曜日

【体験談】テーマ型オンラインレッスン Tertulia Literariaを受けてみました!

 

Hola! こんにちは。

メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxacaの坂本です。


オアハカの中心地ではニューノーマル態勢の中、少しずつお店が開き始めました。

以前ほどではないものの、少しだけ活気が戻った様子をみると嬉しくなります。

毎日がフィエスタ!とも言われるほど賑やかな雰囲気が特徴のオアハカなので、

早くその街並みが戻ってくるのを願うばかりです。


さて、3月からスタートしたテーマ型オンラインレッスンTertuliaですが

引き続き好評をいただいており、日本人の生徒さんも少しずつ増えてきました。


メキシコの観光地やグルメ、民芸、アーティスト、革命についてなど、メキシコに行ったことがない方でも

楽しめるようなテーマが人気です。

また、以前は日本の深夜や早朝などが多かった受講時間は、朝の9時以降など受講しやすい時間帯も増えてきました。

そこで今回は私もメキシコ文学のTertuliaを受講してみたので、レポートしたいと思います!


なお、以前5月にYumeさんがオアハカ料理モーレについてのTertuliaを受講し、体験談を書いていただいています。

こちらもぜひご覧ください。




受講したTertulia:Tertulia Literaria Nivel Avanzado

使用した教材:Bonsái ( グアダルーペ・ネッテルの著書 Pétalos y otras historias incómodasより)

講師:Marycarmen先生



・事前準備

8月のメキシコ文学のテーマはメキシコ人作家グアダルーペ・ネッテルの作品です。

今回は彼女の著書 Pétalos y otras historias incómodas の一節、Bonsái を読むレッスンに申し込みました。

ちなみにBonsái はあの日本の盆栽です。率直にメキシコの人が描く日本の盆栽や庭園が気になりました。


レッスン前日の夜にメールで資料とZoomへの招待メールが送られてきました。レッスンはZoomを通して行います。

資料には、レッスンの流れ、作家紹介と小説から抜粋した本文、話し合うトピックが書かれていました。

私は書き込みたかったので資料をプリントし、分からない単語や表現をチェックして一通り読みました。

その後、レッスン中に話す内容を簡単にまとめました。



・レッスン中

レッスンはアメリカの生徒と私、先生の3人でした。(Tertulia は1グループ生徒3名までです。)

自己紹介から始まり、本についての簡単な感想を話します。

その後、日本の盆栽や庭園についてそれぞれ持っているイメージを話しました。


そして資料に書いてあるトピックについて話しながら進みます。

内容は読解具合を確認するのが半分、登場人物やストーリーの背景から想像できる自分の考えを発表するのが半分でした。

読解については、あるシチュエーションをどのように受け取ったのかを皆んなで話してみると、それぞれ違い面白かったです。

その後、作者が伝えたいことや描写から読み取れることを先生が丁寧に解説してくれました。


私はスペイン語の小説をほとんど読んだことがなく、描写されている人物の気持ちやシチュエーションを理解するのが難しかったです。

例えば、ある人物がヤキモチを焼いていても、「ヤキモチを焼く・嫉妬する」などの直接的な表現は出てこず、文中に描写された表現から気づく形です。

またロマンチックな表現は婉曲的な言い回しも多く、ピンとこない部分が多々ありました。

こうした表現は、スペイン語の小説をたくさん読むうちに気づくけるようになるそうです。


・終わった後

1節だけですが本を読むことで、文学的な表現を知ることができたり、

自分が書き言葉で話していたことや、話し言葉でメールなどの文章を書いていたことが少し認識できました。

また話したトピックの中には、植物になるとしたら何になりたいか?という考えたことがない質問もあり、想像しながらスペイン語で話すとてもいい練習でした。

メンバーのなりたい植物やその理由を聞いていると、その植物へのイメージも全く違います。

生徒同士で発表し合うことで、発音や単語の使い方、予想外の意見など聞くことができ、とてもいい刺激になりました!


メキシコ文学のTertuliaでは、小説を読むといっても本文の全ての内容・単語の意味を理解していないといけない訳でもなかったです。

難しくてスペイン語の文学初心者には入りにくい内容かと思いましたが、先生が言葉を置き換えてゆっくり分かりやすく話してくれたので、一つ一つ理解しながら受講できました。

また自分が発表した内容で文法の間違いや他の言い方などがあれば訂正もしてもらえました。


以上、Tertulia Literariaを受けてみた感想でした。

Tertulia Literariaでは、日本語にも翻訳されているような有名な文学作品を教材として読んでいきます。

月ごとに作家が変わるので、気になるメキシコ人作家の作品をスペイン語で読んでみたい方には特にオススメです。

スペイン語のレベルは中上級以上が中心で、1回(1時間)のみ、または全4回コースで受講ができます。

スペイン語の文学に慣れていない方も、ぜひこの機会にお試しください。




2020年8月6日木曜日

【インターンシップ体験談】スペイン語力を向上させたい、でもインターンもしたい!という欲張り学生には、ピッタリです。


Hola, こんにちは。
メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultural Oaxacaの坂本です。

今回はインターンシップ体験談の後編をご紹介します。
SNSを運営した中でのやり取りや、今後の展望、ICOでのインターンシップがお勧めな人について語っていただきました。





・スペイン語での仕事、作業環境、連絡について
仕事をする中で、スペイン語でのやりとりはどうでしたか?
また気をつけた点、力を入れた点などがあれば合わせてお願いします。

たどたどしかった先生とのメールでのやり取りも、数ヶ月経つと何となく様になってきました。メールのフレーズは、DELE の対策本や、インターネットで検索して、使えそうなものを取り入れて、見様見真似で書いていました。
日本の上司との連絡は、LINE がメインでした。時差があるので、出来るだけ早め早めに連絡をし、既読がつかない場合は、リマインドをしたりメールを併用したりしていました。



・ICOでのインターンでプラスになったもの、また不満だったこと
今回のインターンでどんな点がプラスになりましたか?また物足りないと感じたことも率直にお願いします!

私は、このインターンをやることになるまで、Instagram も Twitter も触ったことがありませんでした。 勿論「インスタ映え」なんて意識したこともなく、写真も被写体が映っていれば良い、程度にしか考えていませんでした。
しかし、曲がりなりにも SNS 運営をさせて頂くことになり、カルロスさんのダメ出しをもらいながら勉強した結果、人並みの写真が撮れるようになったのでは、と自負しています。

また「ネタに使えないかな?」と、常にアンテナを張りながら街を歩いたり、物を眺めることを習慣に出来たことは、とてもプラスになりました。


後悔しているのは、インスタの解析ツールを投稿開始前にダウンロードしていなかったことです。
前述の通り、Instagram の知識ゼロでスタートしたので、フォロー数の推移などを細かく見られる解析ツールの 存在を知りませんでした。事前準備不足でした。

また、フォロワーからのコメントへ対応をすべきか否かが分からず、結局スルーしていました。
私の投稿に対するコメントなので、私に回答権があるとは思うのですが、文法チェックや上司への許可を取らずにコメントする訳にもいかないし、でもコメント返しはタイムリーに行うから意味があるはず、などと考えていたら、結局リアクション出来ずに終わりました。

SNS 上での、相互やり取りをすべきなのか、投稿のみで良いのかなど、仕事の線引きをもう少し詳細にしてもらえるとやりやすいと思います。

スペイン語チェックは、先生にやってもらえたので良かったのですが、英語の添削をしてもらえる人が欲 しかったです。palabra del día の翻訳や、FB に英語で投稿する際に、Google 翻訳を多用していました。
幸い、私はプライベートで添削を頼める人がいたので、何とかなりましたが、仕事内で頼める人がいる方が 良いと思います。



・これから活かせそうな場面
日本での生活や就活、社会に出てからなどなど、今回の経験はどんなことに活かせそうですか?
スペイン語やメキシコでの生活、SNS発信の経験など、どんな点でも構いません。

ICO でインターンをさせて頂くことが決まり、実際に活動した10 か月間の間で、度胸と図々しさ?が身につきました。これは、間違いなく糧になると思います。

オアハカに滞在した 4 か月強で、メキシコで働く日本人の知り合いが何人か出来ました。彼らの姿を見られたことは、就職先(働き方)を考える上で、とても参考になりました。

私は、自分の人生の中で、ラテンアメリカか英語圏で働き生活する期間を持ちたい、と考えています。
そのため「日本の当たり前」が通用しないメキシコに、留学生として滞在した経験は、将来必ず役立つと考えています。

身も蓋もないですが、SNS運用の仕事は、自分には向いていないな、と分かりました笑。



・ICOでのインターンをオススメする人、これからICOまたはメキシコでインターンを考える人へのアドバイス

当たり前ですが、写真を撮るのが好きな人、SNS 運営に関心がある方には、オススメのインターンです。 自由に仕事をさせて貰えるので、やりたいアイデアが沢山ある方は、楽しんで仕事が出来ると思います。 

メキシコでのインターンは、斡旋会社を通せば数多く紹介してもらえますが、ICO なら仲介料無しです。
スペイン語の勉強を目一杯しながら、仕事をさせて貰えます。スペイン語力を向上させたい、でもインターンもしたい!という欲張り学生には、ピッタリです。

メキシコのベンチャー日系企業は、ブラックな職場もあるという噂を聞いています。
有給インターンなどを検討されている場合は、経験者にしっかり話を聞いてから、決断することをオススメします。

_________________________________

いかがでしたでしょうか。

ICOではインターンシップとして、レッスンを受けながらスペイン語で仕事に参加したい方を受け入れています。

仕事の例としては、今回のようなSNS運営の他、学校提携のNGO団体EnVíaを通した村への独立支援活動、旅行者へのプロモーション活動などがあります。
いずれも活動を通して、スペイン語の向上だけでなくオアハカの文化や現状を知ってもらい、それを世界に発信していただきます。

有給ではありませんが、個人の留学では体験できないような現地の人との繋がりや、オアハカならではのローカル体験ができるかと思います。

興味がある方は info.jp@icomexico.com までご連絡くださいませ。


以上、Yumeさんの体験談でした。
とても詳しく書いていただき、改めてありがとうございました!




2020年7月21日火曜日

スペイン語 オンライン読書クラブ 8月25日更新


こんにちは、メキシコ オアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultuural Oaxacaの日本人スタッフ坂本です。

さて、好評をいただいていますICOのオンラインレッスンですが、
プライベートレッスンやTertuliaに加えて、新たに読書クラブが追加されました。


Club de Lectura 
スペイン語 読書クラブ

レッスン数:各回1時間、全4〜10時間
料金:コースごとに異なります。

読書クラブ(Club de Lectura)は、スペイン語のリーディング向上を目的としたコースで、スペイン語中級〜上級の方を対象としています。

コースでは毎週1・2回、全4〜10回にわたり1冊の本を読み進めます。1クラス最大5名まで。
同じメンバー・講師と全回一緒に読書をすることで、講師はもちろん、他の人の話し方にも慣れることができます。
また講師の解説や音読を通して、会話とは違う文学的な表現やスペイン語の読解力を養うことができます!

各コースで使用する本は、スペイン語学習者が読みやすい本を講師が選びます。
お申し込みの方は、コースが始まる前までに題材の本の購入が必要です。



募集中のコース



10月の本:100 años de soledad /100年の孤独

著者:Gabriel Garcia Márquez
コース日程:毎週月曜・金曜日 メキシコ時間6pmー7pm(日本時間 翌日8amー9am)
10月11日、15日、18日、22日、25日、29日、11月1日、5日、8日、12日、15日、19日、22日、26日、29日、12月3日、6日、10日、13日、17日
料金:USD149
講師:Marycarmen

10月11日から12月17日まで週2時間、計20時間にわたり、それぞれ主要部分をピックアップしながら読みすすめます。



お申し込みについて

オンラインレッスン専用サイトの Club de Lecturaページより、ご希望のコース日程を選択後、「Book Now」より申込・お支払い手続きにお進みください。

お申し込み後、コース開始までに各自でスペイン語版の本をご準備ください。本の代金はコース料金に含まれていません。電子書籍または紙の本のうち、ご自身で読みやすい方をご用意くださいませ。
なお、「100 años de soledad /100年の孤独」 の書籍は、日本ではAmazonでスペイン語版の購入が可能です。
(2021年8月25日現在)


またコース開始前には講師より補助資料が届きます。
読む際のポイントやレッスンで確認することなどが書かれていますので、読解の参考にして下さい。


その他、気になる点などお気軽にご質問ください。
皆さまからのお申し込みお待ちしております!



2020年5月25日月曜日

【体験談】Tertulia (オンライングループレッスン)

こんにちは。SNSインターンのYumeです。
ブログやTwitterで何度か紹介している、Tertulia(オンラインのグループレッスン)に参加しました。
本記事では、授業の様子(A2-B1クラス)についてシェアしたいと思います!

【Tertuliaとは?】
Tertulia とはスペイン語で「集まり」を意味します。特定のトピックについて複数人で語り合う集会をTertuilaと呼びます。ICOでは、月替りに複数のテーマを設け、オンラインでグループレッスンを行っています。
*スケジュールは、ICOのブログで毎週月曜に更新されます。
*予約方法については、2020年5月18日月曜日の記事をご参照ください。

【レッスン開始前】
レッスンを予約すると、授業前に担当講師からメールが送られてきます。メールには、ZOOMのIDとパスワード、授業で使う教材(PDFファイル)が添付されています。予習をしてから授業に臨みましょう。

【レッスンの教材】
教材は主に、テキスト(前半がテーマの導入、後半は詳細な内容)、重要な単語リスト、授業内で発表する質問、の3項目で構成されています。テキストの後半部分は、参加する生徒一人一人が、異なる文章を持っています。授業内で、各自が自分のテキストの内容を発表し、全員で共有します。重要な単語のいくつかには、辞書サイトのURLが貼ってあります。(意味調べの時間が短縮できたので、有り難かったです!)
プリントアウトできる場合は、授業前にプリントしておくか、i Padなどに入れて、手元で見れるようにしておくと便利です。

【レッスンの流れ】
開始時刻の5分ほど前にZOOMに入り、先生や他の生徒の接続を待ちました。授業の冒頭には、簡単な自己紹介をします。私のクラスメイトは、アメリカとカナダ在住の年配の女性でした。内お一人は、毎年オアハカを訪れ、数日間ICOで授業を受けているそうです。
自己紹介が終わると、先生が教材に記載されていた内容に関して、一人一人に質問をします。その後、スライドを用いながら、テーマについて掘り下げて話をしてくれました。講義の最中も、先生から時々質問を受けるので、油断は禁物です笑
続いて、各自のテキストの概要を述べ、お互いに質問をします。つい文章を読み上げてしまいたくなるのですが、自分の言葉で言い換えて、内容を伝えようとすると、良い練習になると思います。
最後に、教材に書かれている質問を聞かれるので、予習の際に考えていた答えを発表しました。





【授業の感想】
とにかく、予習が大切だと思いました。私は、レッスン前日に教材を読み、質問の答えを考えるだけで、授業に臨んでしまったので、テキストの細かい内容までは、あまり覚えていませんでした。
そのため、先生の質問に答える際に、何度もテキストを見返す必要があり、貴重な授業時間を、数分無駄にしてしまったと後悔しました。
我が家のネット環境があまり良くないので、私の声が聞こえにくいときが多々あったようですが、先生がチャットに書き込んでフォローしてくれたので、何とかなりました。
普段は、大学やSNSグループで勉強しているので、周りは同年代の学習者ばかりです。
しかし、ICOの授業(Tertulia)には、幅広い年代の方が参加しています。様々な国の多様な年齢層の方とクラスメイトになれるので、とても貴重な経験になりました!

私が参加したのはMás allá del Maíz(トウモロコシ文化の向こう側)というクラスです。ネタバレですが、授業で習った huitlacoche というキノコを紹介します。この植物、なんとmaíz(トウモロコシ)に生えるキノコなんです…!見た目に、かなりインパクトがあります。気になる方は、ぜひ画像検索してみて下さい。
どんな味なのかメキシコ人に聞いても「言葉で説明できないから、自分で食べてみて!」と言われるばかりなので、早速、授業の翌日にメルカドで、huitlacoche の *empanada 買ってみました。
*ラテンアメリカでポピュラーな食べ物で、国によって具材も調理法も様々です。オアハカでは、maízのトルティージャに具材を入れ焼いた物をempanadaと呼ぶそうです。



empanada


断面の様子

huitlacocheだけではなく、玉ねぎやチーズも入っていています。maízに生えている姿からは想像できない美味しさでした!確かに、今まで食べたことのない味です。(強いて言えば、エリンギに近いかもしれません。)雨季にしか収穫できないそうなので、シーズンが終わる前に、もう一度食べたいです。



【これから受講する方へ】
*パソコンの画面分割をして、PDFとZOOM画面を開いていたのですが、文字が小さく読みづらかったので、プリントするか、スマホやi padなどで、教材がすぐに手元で見られるようにしておくことを、強くお勧めします。

*Wi-Fiの接続が弱いと、先生や他の生徒さんの声が聞こえにくかったり、自分の声が上手く届かないことがあります。ネット環境の確認も忘れずに!

*マイクはパソコン内臓の物で問題ありませんでした。可能であれば、イヤホンを利用した方が、授業に集中しやすいと思います。

*クラスのレベルですが、まずA2-B1クラス(初中級)を受講し、簡単に感じたら、B2-C1クラス(中上級)に切り替えるのが良いと思います。
(B1相当のレベルの方は、迷わず上級クラスで大丈夫です。私はB1を持っていますが、自信がなかったので、初中級クラスに入りました。分からない単語などは勿論ありますが、全体的には少し優しく感じました。)

*欧米の生徒さんの中には、はっきりと発言される方もいらっしゃいます。私は、No entiendo と何度も言われ、少し凹みました。しかし、今振り返ると(先生には伝わっていたので)スペイン語というよりは、ネット環境だったり、相手に遠慮して(タイムラグの関係で、相手の話を遮ってしまうことになりがちだったので)話すタイミングが掴めなかったことが、問題だったと感じています。
初回の授業では、何度も聞き返されたり、他の生徒さんとスムーズにコミュニケーションが取れなくても、焦らないで大丈夫です!先生がフォローしてくれるので、何とかなります。


質問・相談などありましたら、ICOのメールアドレスやTwitter、 Instagramに、どうぞお気軽にご連絡ください!良い週末を。¡Nos vemos!



2020年5月18日月曜日

オンラインレッスンの手続きがスムーズになりました!


こんにちは。メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 ICOの坂本です。

外出自粛が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
オアハカでは雨季に入り、夕方になると曇りのち雨という季節がやってきました。

さて、ICOでは2月から継続している生徒さん達と今も学校でクラスを続けていますが、
最近ではオンラインレッスンを受講する生徒さんが3月からぐんと増えました。

オンラインレッスン受講中の生徒さんには以前 ICOに通っていた方が多く、あの先生のレッスンをもう一度受けたい!と予約する方もいます。

オンラインレッスンは、専用サイトができたことで申し込みやお支払いが1回の手続きで完結でき、手続きが以前よりもスムーズになりました。
また、1回のレッスンから希望の時間や先生も選べるようになり、より気軽に受講いただけます。

以下、お申し込み手順のご紹介です。



ープライベートレッスンお申し込みの際

オンラインレッスンサイトの右上タブから「Classes」 を選択
・「Book now」を選択し、カレンダーより希望日・希望時間を選択。
  選択した時間帯に対応可能な講師の名前が出てくるので、ご希望の講師名を選択。(対応可能な講師が1人のみの場合は、自動的に)
・右側に、選択したレッスンと日時、講師名が入力されています。その後、1回のみの受講か複数回パックかを選択。
・「NEXT」を選択後、ログインください。その後お支払い画面に進みます。
  クレジットカードまたはデビットカード、Paypalよりお支払いいただきます。
  Paypalの場合は「Buy now」選択後、メールで請求書が届きます。ご自身のPaypalアカウントよりお支払いください。


次は、オンラインプライベートレッスンのパックのご紹介です。

※プライベートレッスンには以下が含まれます:

1対1のプライベートレッスン
ご希望に沿ったレッスン内容
教材
宿題
講師からのフィードバック
WEB会議ツール Zoomを通して受講
受講時間:月曜日から金曜日までの日本時間  5pm〜 9am(メキシコ時間 3am〜7pm)、土曜日は日本時間 〜9amまで。



- 1時間プライベートレッスン:US 21ドル

- 30分キッズ プライベートレッスン:US 11ドル


- 5時間フレキシブルパック

受講期間:6週間
スケジュール:月曜日から土曜日9amまでのご希望の時間
レッスン開始の24時間前までレッスン日時の変更可
全クラス同じ講師とレッスン
期限:お支払いから6週間
料金:US 75ドル
キャンセルポリシー:返金不可



- 10 時間フレキシブルパック

受講期間:2ヶ月
スケジュール:月曜日から土曜日9amまでのご希望の時間
レッスン開始の24時間前までレッスン日時の変更可
期限:お支払いから2ヶ月以内
料金:US 149ドル
キャンセルポリシー:返金不可


- 5時間セミプライベートプラン

講師1名、生徒2名で受講。(生徒のスペイン語は同程度が望ましいです)
一緒に受講する方は、友人や家族などペアでお申し込み下さい。
受講期間:6週間
スケジュール:月曜日から土曜日9amまでのご希望の時間
レッスン開始の24時間前までレッスン日時の変更可
期限:お支払いから6週間
料金:一人US 50ドル
キャンセルポリシー:返金不可



- 月額セミインテンシブプラン

受講期間:1週間に3時間、1ヶ月で12時間
スケジュール:月曜日から土曜日9amまでのご希望の時間
全クラス同じ講師とレッスン
期限:1ヶ月
料金:US 174ドル
キャンセルポリシー:返金不可


- 30分キッズプラン 10回パック

受講期間:1クラス30分を10回(1ヶ月で計5時間)
12歳までのお子様対象。1週間に2、3回のレッスンにお勧めです。
スケジュール:月曜日から土曜日9amまでのご希望の時間
全クラス同じ講師とレッスン
期限:1ヶ月
料金:US 75ドル
キャンセルポリシー:返金不可


ーTertulias:テーマ型グループ会話クラス
スペイン語で Tertulia は特定のテーマや時事トピックについて話し合うための集まりのことで、ICOではアートや文学、音楽、料理などオアハカのスペイン語学校ならではのテーマも設けてレッスンを開いています。

テーマやスケジュール、料金については、「オンライン・グループ会話レッスンTertuliaのスケジュール」よりご確認ください。



Tertulia について
・特定のテーマについての会話レッスン
・生徒は1グループ3名まで
・簡単なリーディング練習あり
・リスニング改善のための教材、情報の提供
・ライティング練習
・スペイン語文法の訂正、添削
・新しい語彙やボキャブラリー習得
・講師からのフィードバック
・受講時間は各テーマにより異なります




ご要望をいただき、プランや受講期限も更新されました。

レッスン時間は日本時間の午後5時〜翌朝9時までと、日本からでもより受講いただきやすい時間帯になりました。

1回お試しで、または慣れてきたら複数回でじっくり、など自分のペースでプランを決めることができるかと思います。

この機会にぜひご検討ください!





2020年5月6日水曜日

【体験談】1番 ICOを選んで良かったと思うのはインテルカンビオです


こんにちは!
メキシコのオアハカにあるスペイン語学校 Instituto Cultutal Oaxacaの日本人スタッフ坂本です。


今回はICO10週間のスペイン語留学をした大学生S.I さんの体験談をお伝えします。

S.Iさんは大学でスペイン語を勉強していて、201912月から20202月までICOで留学しました。
留学中の10週間 ICOの B2クラス(中上級)とC1クラス(上級)を受講しました。


以下、今回S.Iさんが受けたプログラムです。
·                プログラム名:メインコース(12月はクリスマスコース)
·                留学期間:10週間
·                滞在方法:ホームステイ、Airbnb、日本人宿たなばた


メインコースは、以下のようなスケジュールです。
1.           スペイン語グループレッスン 4時間/日(スペイン語習得クラス 3時間+会話クラス 1時間)9:0013:00
2.           インテルカンビオ 1時間/日(日本語を勉強しているメキシコ人との会話)
3.           文化研修・ワークショップ 2時間/日




        
メインコースは、季節のコースがある期間はワークショップが季節の内容に変わります。
 プログラムの詳細についてはスタッフまでお問い合わせ下さい。


 以下、体験談です。

留学前に不安だったこと

・治安
・健康面
・語学力(スペイン語)


メキシコへの留学を考える人は、まず治安が不安だと思います。
ちなみに ICOに来る方の半分くらいは、以前旅行でメキシコや中南米に訪れたことがあり、雰囲気を知っている方のようです。(個人調べ)




ICOへの留学を決めた理由

"日本人の体験談などが豊富で自分が留学するイメージ(学校の様子、オアハカでの生活等)を日本にいるときに持てたこと。"


体験談から事前にイメージいただけたようで何よりです!
スペイン語留学を考える際、メキシコが浮かぶ人はまだ多くなく、その中でもオアハカでの留学生活は想像がつかない方が多いと思います。
ICOでは幸いなことにこれまで沢山の体験談をいただいてますので、S.Iさんのようにオアハカでの生活をイメージするのにぜひお役立て下さい。またこうして体験談を下さる生徒さんには本当に感謝しております!



実際にオアハカに滞在した印象 

"毎日とても天気が良くて過ごしやすかった。物価が安くてこんなに食べてこの値段?みたいなことが何度もあった。"


オアハカはメキシコの中でも一年を通して過ごしやすい気候です。
特にS.Iさんが滞在されていた(オアハカの)冬の時期は、朝晩が涼しく日中は暖かい、日本でいう秋のような気候です。
ちなみに外食では、一人前のボリュームが日本より多い気がします。



学校について 



"とても有意義な10週間でした。午前中の授業では文法と言うよりかはとにかく会話会話で様々なテーマについて自分の意見をスペイン語で伝える力が10週間を通して1番伸びたと思います。
またクラスはほとんどアメリカ人でしたが異なった文化や視点での意見を聞くことが出来たり、また先生もなるべくスペイン語で対応していたので私は特に気になりませんでした。
午後のワークショップはメキシコの文化に気軽に触れることが出来たり、また自分のクラス以外の生徒さんと交流出来たり毎週楽しい2時間でした。
ですが私が1番 ICOを選んで良かったと思うのは午後のインテルカンビオです。授業でよく分からなかったところや細かいニュアンスの違いを教えて貰えたり、反対に自分が疑問に思ったことのない日本語の疑問や日本の文化について考える時間にもなりました。インテルカンビオの子ととても仲良くなることが出来て学校終わりにご飯に行ったり土日に遊んだりインテルカンビオを通してメキシコ人の友達を作ることが出来ました。
最後に学校の猫Guichaがとても可愛くて授業の合間何度も癒されました。"


午前のクラスでは、A1(入門)からB2クラス(中上級)までは“読む・聞く・書く・話す”を中心に文法を学びます。B2C1クラスからは徐々にアウトプットに重点を置いて、時事問題やメキシコ文学などを元に意見や状況説明、またその中で使う語彙、専門用語などを学びます。
S.Iさんの言うように、異なる文化や価値観の生徒たちと意見交換するため、より実践的にスペイン語を練習することができます。

現地の友達ができると留学生活が大きく変わると思います。今回S.Iさんもインテルカンビオで友達ができ、授業以外の時間も楽しんでいただけ良かったです。




滞在先について

"私は10週間の滞在を5週間ホームステイ、3週間Airbnb2週間日本人宿たなばたに滞在しました。正直なところホームステイはそこまで良くありませんでした。おばあちゃんと家族4人で住んでいる家でしたがホームステイでしたがホームステイの対応は全ておばあちゃんに任せているような印象で家族4人とはあまり会話する機会もありませんでした。ですがおばあちゃんはとても親切で朝ご飯など一緒に食べたり気にかけてくれました。
他の日本人の人のホームステイの話を聞くと自分の滞在した家は微妙だったのかなと感じます。"


ホームステイ先で話す機会が少なかったとのこと、失礼しました。
家族みんなで受け入れ話す態勢になるようホームステイ先の家族と再度共有します。



留学を通して「変わった」と思うこと

・語学力が向上した(程度は問いません)
・多様な価値観を認めてもらえるようになった
・自信がついた(何に対してでも構いません)
・メキシコ・オアハカのイメージ

上記を選んだ理由
メキシコに来る前はメキシコについて少し怖い印象を持っていましたが留学を終えて振り返ってみると全くそんなことはありませんでした。
メキシコ滞在中に他の様々な街にも行きましたが同様に危険も感じるようなことはありませんでした。
確かに危険な場所はありますがそれはごく一部でその一部のイメージをメキシコ全てに持っていたましたが今回の留学でそのイメージは変わりました。


その通りだと思います。日本にいると聞こえてくるメキシコのニュースは、確かに物騒すぎるものばかりですが、メキシコはとても広いです。メキシコの中では比較的治安がいいと言われるオアハカにも治安の悪いエリアはありますし、各地域にそういう場所があります。それを知るためにも地元の人とコンタクトを取ることが大切かと思います。



以上、S.Iさんの体験談でした。

10週間の滞在で、スペイン語の勉強以外にもオアハカの生活や友達など、色んな角度からメキシコ文化を感じながら過ごしていただけたようです。

改めてICOでの留学、またこちらの体験談ありがとうございました!




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