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2020年3月23日月曜日

成田からオアハカまでの空の旅 ーSNS運営インターンのYumeですー


はじめまして。大学4年(休学中)のYumeです。
3月16日~7月10日まで、ICOで勉強しながらSNS運営を担当させて頂きます。
月〜土まで、1日2回TwitterとInstagramを更新しています。
私が授業で出会ったばかりのスペイン語(palabla del día)とオアハカで見つけた
面白い物・コトを紹介していきます。ぜひ毎日チェックしてください!


本来であれば、本投稿は「セマナサンタのワークショップ・レポート」になる予定でした。
しかし現在、コロナウイルスの感染拡大を予防するため、ワークショップやインテルカンビオが
中止されています。ICOで勉強している学生数も、例年より少ない状況だそうです。
オアハカ全体でも、学校の休校、イベントの中止や図書館など公共施設の閉鎖が相次いでいます。


私は、3月13日にオアハカに到着しました。
着いた直後は、マスク着用者をほぼ見かけませんでした。
しかしこの10日間で、1日に5-6人は見かけるようになりました。
ウイルスへの警戒意識が、日毎に高まってきているのを感じます。
レストランやお店の入り口には、消毒ジェルが置かれています。
街の人々も、ベソ(キス)やハグの挨拶を控えています。
一日でも早く「日常」が戻ってくることを、祈るばかりです。


 
前置きが長くなりましたが、本題に移ります。
ー 航空券は、メキシコシティよりダラス経由が安い!
ー JALと提携しているAmerican Airlinesなら、機内食が豪華(かもしれない)


日本からオアハカへのフライトを検索すると、成田→メキシコシティ→オアハカの経路が
真っ先に出てきます。
時期にもよりますが、このルートだと往復で20万円前後することが多いようです。
交通費は抑えたいけれど、長距離バスでオアハカに行くのはちょっと…という方には
ダラス(アメリカ)経由ルートをオススメします。
*アメリカで乗り継ぎをする際は、別途ESTAの申請が必要です。
私はAmerican Airlineで成田→ダラス→オアハカ→ダラス→羽田という航空券を、
約15万3千円で購入できました。

閑散としているダラス空港

日本でコロナウイルスの感染者が増加し出した時期(2020年3月中旬)だったため、アメリカ入国の制限がかからないか不安な中、渡航日を迎えました。幸い、ダラスでもオアハカでも規制は無く、問題なく入国出来ました。



オアハカの空港に到着(夜8時半頃)

空港からは、乗り合いバスで宿泊先 (たなばた)に向かいました。

余談ですが、American AirlinesはJALと共同運航しています。
日本初の便はJAL仕様だったので、映画は日本語の吹き替え/字幕付き、CAはほぼ日本人、機内食も豪華で、快適な空の旅を楽しめました。


 +@ハーゲンダッツがデザートにつきます


これからオアハカを目指す方は、ダラス経由便もぜひご検討下さい。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。¡Hasta luego!

語学留学を決断した理由、準備期間、オアハカでの日々については、noteに綴っています。
ご関心がある方は『yumecita オアハカ』と検索してみて下さい。
*ICO公式ブログとは一切関係ありません。あくまで私個人の備忘録です。

2020年3月2日月曜日

2020年版 オアハカの空港から街へ!


こんにちは!

もう早いもので3月ですね。オアハカの市場ではもうマンゴーが出始めました。


最近は以前よりもセントロで日本人やアジアの方をよく見かけます。
映画やメキシカンフードブームのおかげでしょうか ?

さて、先日空港に行く機会があり乗り合いバスについて見て来ました。
今回は空港から中心地まで乗り合いバスで行く方法について、書きたいと思います。



乗り合いバスで空港から宿泊先へ

オアハカの空港に到着すると、到着口から出口までの間に乗り合いバスのカウンターがあります。



カウンターの一番左、出口側のTAXI と書いてあるのが中心地へ行く乗り合いバスのカウンターです。
ちなみに乗り合いバスはコレクティーボと呼ばれています。




料金は行くエリアによって異なり、ICOのあるZONA1のセントロエリアは一人90ペソ、
セントロの周りのエリア ZONA2(ハラトラコやレフォルマ、ソチミルコなど)は一人140ペソとのことです。
※2020年2月18日現在

お願いする際、カウンターでホテル名や住所を伝えると、エリアを見て料金を言われます。
支払い後のレシートがチケットとなります。

ちなみに、ICOでご紹介するホームステイ先はZONA2が多いです。

出口の目の前の駐車場には、コレクティーボが行き先別に待機しています。
案内の方にチケットを見せて行き先を伝えると、それぞれの車に案内してもらえます。

コレクティーボは、旅行者を順番に、行き先で降ろしていきます。
ホテルの場合、運転手さんがだいたい場所を把握していますが、ホームステイ先の場合わからないこともあるので
住所の道の名前や番号をしっかり伝えましょう。



オアハカ中心地から空港へ

オアハカ出発時、オアハカ中心地から空港へ行く際は、コレクティーボかタクシーが便利です。

・乗り合いバス(コレクティーボ)
ソカロの隣に郵便局があります。この郵便局の並びにある小さなお店で空港行きのバスを予約できます。(日曜は休みのようです。)
前に民芸品の出店がずらっと並んでいるため道が細く分かりにくいですが、郵便局と同じ並びを見てみて下さい。




当日、コレクティーボは宿泊先まで迎えに来てくれます。
予約の際は、飛行機の出発時間と迎えに来てほしい時間を伝えます。出発前日までの予約が必要です。
当日は同じく空港へ向かう旅行者をピックアップしながら行くので、少し早めに迎えの時間を伝えるのがお勧めです◎

記載している窓口の営業時間は、9時から19時(月曜〜土曜)、9時から13時(日曜)とのこと。


・タクシー
オアハカオフィシャルの黄色いタクシーをお願いすると、200〜250ペソ程で中心地のホテルから空港まで送ってくれます。

乗る際は、必ず料金を先に運転手さんに確認ください。
早朝出発の場合は前日までに頼んでおくのがベターです◎


以上、空港から中心地まで、また中心地から空港までの手段についてでした!





2015年2月24日火曜日

オアハカの交通事情

こんにちは。

最近は日中建物のなかで半袖でも平気になってきたオアハカです。梅が咲いたという便りを受け取ったりすると、日本も寒いとは言いながら、確実に季節は春に向かっているのだなぁと感じます。オアハカの春は、朝晩は涼しく、昼間は太陽の日差しが強くて肌がこげるように暑いです。

さて、生活する中で、公共交通機関はなくてはならないシステムです。旅の途中や外国では、自家用車がないので基本的には交通機関のお世話になることになります。飛行機は長距離バスは意外と利用が簡単なのですが、公共交通機関は少し難易度が上がります。近隣を移動するためには土地勘が必要になるからです。

しかし、旅先でもタクシーではなく市民の足である公共交通機関を使いこなせば移動にかかる費用がぐっと押さえられ、しかも便利です。というわけで、今日はオアハカの公共交通機関事情について書きたいと思います。

1)タクシー

(出典:Oaxaca Digital)

まず、一番簡単なのが通常の「タクシー」。オアハカを走っているタクシーには2種類あります。「タクシー」と「コレクティーボタクシー」です。「コレクティーボタクシー」とは乗り合いタクシーのことです。

通常のタクシーは、最近は黄色いものが増えてきました。乗り方は、道ばたで捕まえて、行き先を告げ、値段を交渉します。日本のタクシーと違ってオアハカのタクシーはメーターはついていないので、乗る前の値段交渉がとても大切です。

オアハカ市内の移動なら40ペソくらいが目安です(2015年2月現在)。近隣の村に行く場合は、値段は跳ね上がります。例えばタペテ(羊毛の織物)で有名なテオティトランデルバジェなどに行く場合は、230ペソ〜250ペソくらいが目安です。

タクシーはそこら中走ってるので手を挙げて捕まえるか、バスターミナルや街の中にあるタクシー乗り場から乗車できます。

2)コレクティーボタクシー

(出典:Noticias de Oaxaca)

コレクティーボタクシー(以下コレクティーボ)は、オアハカでは重要な市民の足です。色は白とあずき色で、車体は日産のサニー(メキシコ名:TSURU, つ、鶴?!)のものが多いです。フロントガラスに行き先が書かれていて、オアハカ市内と行き先の村をピストン運行しています。目的の村までは連れて行ってくれますが、乗降所が決まっているので、その先は自分で歩いてたどり着くことになります。

コレクティーボも通常のタクシー同様乗り込む前に一応値段を確認しておきます。だいたい、前に2人後ろに3人くらいのお客を積んで移動するので、人数が集まるまで発車しません。少人数で出発しても、途中で人が乗り込んできたり(あるいは降りていったり)するので、人数は変動的です。

3)バス

(出典:oaxacaentrelineas.com)

海外の公共交通機関でかなり難易度が高いのはバスだと思います。日本だと、バス停にも名前があるし、次の駅の名前もちゃんとアナウンスしてくれたり電光掲示板に表示されたりします。(大きな街だと英語や中国語、韓国語などでのアナウンスもありますね。)各席には停車ボタンがあるので、下車したいバス停が近づいたらすかさずボタンを押せば、ボタンが点灯し、さらには「次、止まります。」という車内アナウンスまで流れます。

が!!オアハカのバスはそういうわけにはいきません。

バス停はだいたい道の角にあります。標識があるところもあるし、ないところもあります。各バスのフロントガラスには行き先が書いてあるので、バスを待ちながらじっと行き先に目をこらします。行き先の他に、通過する通りや施設の名前も書いてあるので、それもあわせてみるとどういうルートで走るのかを知ることができます。

乗りたいバスがやって来るのが見えたら、手を挙げて運転手に知らせます。バス停にいても、手を挙げなければ「そのバスに乗る意志はない」と見なされ、バスは止まってくれません。バス停にいるのに止まってくれないなんて!!と、日本の感覚で考えると驚きです。バスによっては、バスに乗っている人が行き先を大きな声で言ってくれます。しかし、これがめちゃくちゃ早口なので、知らない地名を羅列されてもなかなか聞き取ることができません。なので、フロントガラスの行き先で確認するのが確実です。

乗車するとまずは運賃を払います。運転手さんに直接払います。料金は一律、6ペソです。(2015年2月現在)車内では、次のバス停がどこだとかのアナウンスや表示はいっさいないので、自分で注意深く景色を確認し、降りたいバス停が近づくと車内後方にあるボタン(車内に1つか2つしかありません!)を押して降車します。アナウンスがないばかりか、車内は運転手さんが好きな音楽が爆音でかかっていたりするので、なんだかにぎやかなことが多いです。

観光地に行く際は、あまりバスに乗らなくてもいいかもしれませんが、留学などでしばらく暮らすとなると、使いこなせるようになると便利だと思います。

おまけ)モトタクシー

(出典:istmo-mx)

「トゥクトゥク!!」と思わず叫んでしまいまいそうですが、ここメキシコでは「モトタクシー」と呼ばれています。小さな村に行くとよく走っています。勝手なイメージで、トゥクトゥクはアジアの乗り物と思っていたので、メキシコで見るとなんだか不思議な感じです。

このような感じで、公共交通機関はかなり日本と事情が違いますが、乗ってみると人々の生活の様子が見えてくるのとでとても面白いです。オアハカにやってきたら、公共交通機関にもぜひともチャレンジしてしてみてくださいね。

それでは、よい一週間をお過ごしください。

Instituto Cultural Oaxaca
日本人スタッフ あみ

2014年8月27日水曜日

オアハカの空港から街へ!!


こんにちは。お昼を過ぎたあたりからまた曇りがちです。最近日本から来た人と話していると、「今年の日本の夏はずっと梅雨が続いているみたい」と言っていたので、うーーーん……と言葉を失いました。

さて、オアハカやメキシコのことをいろいろとブログで紹介できたらなぁ、と思いこのブログを書いているのですが、今日はオアハカの空港から市内への行き方について書きたいと思います。

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