2015年10月9日金曜日

メキシコにて、体調を崩した時にオススメの食べ物。

こんにちは。

気候の変化とともに、体調を崩す人が多い今日この頃。私事ではありますが、私も突然体調を崩してしまいました。体調を崩して知る健康のありがたさ。病床で、

「ああ、元気な頃は良かったな……」

と、たった2、3日前の元気な頃を懐かしんだりしてしまいました。

まだ本調子には戻っていないのですが、私の場合は、熱が急に上がり高熱が2日ほど続いて、そのあとはお腹の調子が良くなくなりました。ひたすらスポーツドリンクや水分補給に努め、時間あらば寝て、おじやとバナナのみをひたすら食べるという生活です。

高熱に耐えかねて、さすがに解熱剤は飲みましたが、その後は自然療法?に徹するようにしています。オアハカに点在する薬局には、consultaと言って簡易健康相談所、診断所のようなところが併設されているのですがそこに足を運んでみました。薬はしばらく飲みたくない旨説明すると、「じゃあ、食生活に気をつけるんだよ」と体調を崩している時に食べていいもの、逆にダメなもののリストをもらいました。

お腹の調子が良くない時に、食べない方がいいもの


牛乳、乳製品、チーズ、ヨーグルト、柑橘類、豚肉、ハム、ソーセージ、チョコレート、コーヒー、ジュース、辛いもの、栄養ドリンク、缶ジュース、マンゴー、パパイヤ、葉物野菜(サラダ)、甘いお菓子

食べてOKなもの

カモミールティ、レモンティー、グアバ、鶏肉、魚、水、味付き水(砂糖少なめのもの)、スエロ、トルティージャ、トースト、ご飯、アトーレ、スープ、鶏肉スープ、バナナ、リンゴ、梨

まとめ

リストの記載のまま書きましたが、なんだかランダムだな、という印象を抱きました。パパイヤ、トルティージャ、アトーレなど、日本にはない食材もさらりと書かれてあるのでちょっと面白いです。しかし、日本ですぐに手に入る食材も海外だと手に入らないことが多々あるので、これらのリストは実際ありがたいです。

体調を崩さないのが本当は一番ですが、海外を旅したり留学したりする時は、万が一崩した時のための食材、味噌汁、うどんスープの素(おじやなどを作ることができます)、粉末スポーツドリンクなどを持ってきておくといざという時に助かります。

日本語のサイトでもこのサイトがとてもわかりやすくまとめてありました。おじやとバナナだけではお腹が空いていたので、「ビスケットは食べて可」を見つけてビスケットを買いに走りました。ああ、食欲がある幸せ。

ナゼナニコミチ:胃に優しい「消化のいい食べ物」まとめ

海外で体調を崩すと不安になりますし、食べたいものが手に入らないという不便さも手伝って病気以外のところでストレスを感じたりもしなければいけません。体調を崩さないようにいつも気をつけていても、やはり体調を崩してしまう時もあります。そういう時のために、少しの準備があるとかなり心強いと思います。私は今回、ヒガシマルのうどんスープにかなり救われました。病気で弱った時は、やはり日本のほっこりした味が体にしみるなぁ、と思いました。季節の変わり目、皆さんもどうか、健康には気をつけてお過ごしください。

▲神様のようなヒガシマルのうどんスープ

▲神様のようなポカリスエットの粉末

Instituto Cultural Oaxaca
日本人スタッフ あみ

【追記:2015年10月12日】
体調を崩した時に、体温計があると便利です。しんどい時に、熱があるのか気のせいなのかわからないのは意外と不安なものです。病院やクリニックにかかった時も症状を正確に伝えることは大切なことだと最近自分が病院にかかったり、つきそいで病院に行った時に傍目に見ていて感じました。参考になればと思い、追記しました。


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