2015年5月13日水曜日

メリットがいっぱい、スペイン語能力をはかる「DELE」試験について

こんにちは。

一昨日と昨日は雨が降りました。一昨日は夕方にスコールのような雨が降ったのですが、昨日はお昼頃にザーザーと降っていました。今日はまだ降っていませんが、どうなるのやら、天気。

しかし、熱気がさまされると一気に涼しくなるから不思議です。一昨日まで、暑いーーーと言っていたのが一転、半袖では寒いーーー、という状態です。さすが、高地です、オアハカ。

語学を勉強していると、自分の学習の進度を見るため、あるいは実力試しのために検定試験があります。もちろん、一定のレベルの実力に達していたら資格として履歴書にも書くことができます。語学は目に見えないので、このような試験が学習の励みになったりもします。

セルバンテス文化センターによるDELEの説明は以下の通り。
DELE(外国語としてのスペイン語検定試験 スペイン文部省認定証)はスペイン文部省の下に、スペイン国外ではセルバンテス文化センターが実施する、高い信頼性をもったスペイン語能力試験です。

1988年にスペイン語を母国語としない人々のスペイン語能力を測るテストとしてはじまり、現在DELEは世界100カ国以上で実施されています。スペイン語圏への留学、就職などの際に語学のレベルを保証するものとして国際的に認められています。
この資格を取っておくと、国際的に認められているので自分のスペイン語のレベルをアピールすることができるので、挑戦しがいのある資格だと思います。受験料が高いのも、挑戦しがいがある、というか、払ったからには受からねば……!!という気持ちにさせられますね。

ということで、どのレベルを受験するのかも非常に重要になってきます。簡単すぎると、もっと難しい方に挑戦しておけばよかった、と思うかもしれないし、かと言って難しすぎるものを受験して戦意喪失というのも悲しいところです。

そこで、役に立つのがこのサイト。

http://ave.cervantes.es/prueba_nivel/default.htm?Idioma=jap

AVEという、DELEのレベルチェックテストを受けられるサイトです。オンラインで次々に問題が出され、すべての問題を回答し終わると大体このくらいのレベルでしょう、という目安を教えてくれます。これを使うと自分の今のおおよそのレベルがわかるので、受験を考えている人は目標を立てやすくなると思います。

DELEの試験は、「読む・書く・聞く・話す」という多角的なコミュニケーション能力を問われるので、ICOでも試験前には対策コースなどを受験される方もいます。ICOはオアハカでのDELEの公認試験会場でもあるので、慣れた場所で受験できるというのも一つのメリットです。DELEの年間開催回数も日本よりも若干多いので、メキシコでスペイン語を学びたてホヤホヤの状態で挑戦して語学留学を終えるというのもスペイン語留学のモチベーションになると思います。


2015年度は、

  • 7月17日(申し込み締め切り6月10日)
  • 10月16日(申し込み締め切り9月9日)
  • 11月21日(申し込み締め切り10月14日)

とまだ3回も受験チャンスが残っています。受験を検討されている方はオアハカに到着してからでも申し込みが可能です。受験対策コースの受講などもアレンジさせていただきますので、詳しくはメールお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

それでは、良い一日をお過ごしください。

Instituto Cultural Oaxaca
日本人スタッフ あみ

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