2014年8月29日金曜日

オアハカ

こんにちは。気がつけば、今週ももう木曜日。早いですね。

私の仕事の一つに、日本語のパンフレットを作るというのがあります。作りながら感じるのは、メキシコ(特にオアハカ)はお祭りやイベントが多いなぁということです。ICOは語学学校ですが、スペイン語だけではなく、オアハカやメキシコそしてその文化について理解を深めてもらおう、という側面も持っているので開催されるお祭りやイベントの歴史や文化を盛り込んだコースも開講されているのです。

チラシを作るにあたってその行事のことを調べるのですが、それがとてもおもしろいです。特に、「なぜそうするのか」というバックグラウンドを聞くと、日本と似ているところ、日本と全然違うお祝いの仕方、あるいは、日本にはそもそも存在しないもの(考え方)などが見えてきて、知るたびに「ほう〜」と感心したり、「ほげ〜」と驚いたりしてしまいます。私は今年オアハカに来たばかりなので、来るお祭り来る行事が全て初めてです。実際にその行事やお祭りがやってきて、自分の目で見て改めて驚いています。

田舎の方が行事を盛大にお祝いしたり、伝統がたくさん残っていたりするのは、メキシコも日本も同じなのかな、という感じがします。その点では、オアハカはメキシコの文化に触れる機会が本当に多いなぁと思います。

▲セマナサンタのプロセシオン。キリストの受難を再現?したという宗教行列は、宗教色が濃くて、何とも独特の雰囲気でした。キリストの像が御神輿のようにかつがれていたり、顔を覆った人たちが歩いたりしていました。

▲ゲラゲッツァのこれまたパレード。おお、メキシコ、パレード好きやなぁ……。でも、このパレードはオアハカ州の各地の踊りや衣装、特産物などを披露するためのもので、セマナサンタのときのものよりもはるかに華やかな印象でした。

▲死者の日の時にもコンパルサというパレードがあるらしい……。こちらはどんな雰囲気なのか、10月のお楽しみに……。

パレードを振り返るブログみたいになってしまいました。

オアハカに来てもう数ヶ月が経とうというのに、未だにモンテアルバンなどの遺跡に足を運んでいない私……。あんなに有名なのに……。壮大な歴史が広がっているだろうというのに……。日々の生活の中で、文化と歴史を感じている今日この頃です。(無理矢理締めくくった間が否めませんね……。chin...!!)

それでは、良い週末をお過ごし下さい。

Instituto Cultural Oaxaca 日本人スタッフ
あみ

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